2025年度当初予算
1,370万円
2024年度執行: 650万円
事業の目的・概要
事業の目的
旧外地官署(朝鮮総督府、台湾総督府、樺太庁、関東局及び南洋庁)に関連する各種整理事務を行うこと。
現状・課題
外地行政の整理事務は、引き続き適切に実施していく必要がある。
事業の概要
非常勤職員を雇用し、恩給の支払、各種証明(旧樺太の戸籍に関する証明、履歴証明、学歴証明等)の発行、文書類の管理、問合せに対する対応等を行う。また、旧外地特別会計に属する債務のうち、正当な請求が行われるものに対する支払を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1,370万円 | - |
| 2024年度 | 1,050万円 | 650万円 |
| 2023年度 | 1,040万円 | - |
| 2022年度 | 1,040万円 | - |
| 2021年度 | 1,100万円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A旧外地整理職員給与
650万円
-
個人
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
事業所管部局による点検・改善
非常勤職員の給与については規定に基づいた金額が適切に支払われている。旧外地特別会計に属する債務の支払実績はない。
改善の方向性
引き続き予算の適正な執行に努める。旧外地特別会計に属する債務については、正当な請求が行われた場合は、適切に対応を行う。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き適切かつ効果的な事業実施に努める。
成果指標・目標値・実績値
旧外地官署に関連する各種整理事務の適切な実施。
測定指標:旧外地官署に関連する各種整理事務の適切な実施。
定量的な目標値・実績値は確認できません
外地行政に関する各種証明書の発行、旧外地特別会計に属する債権に関する支払等を適切に行う。
測定指標:申請に応じ、各種証明書の発行や債務の精算等を適切に行う。[単位: 旧外地特別会計の債務支払数]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2023年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。