2025年度当初予算
130万円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
平成19年3月をもって解散した財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)の活動を適切にフォローアップすることを目的としている。
現状・課題
令和2年度~令和6年度は、現地受け入れ団体との調整がつかず、実施に至らなかった。
事業の概要
民間団体等に業務を委託し、フィリピン各地に存在する元慰安婦を巡回し、医療及び福祉の面で支援を行う。元慰安婦は既に高齢であり、身体が不自由な方も多いため、それぞれを巡回訪問しながら、対象者の近況を確認するとともに、日本政府の立場や取組に対する理解の促進を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 130万円 | - |
| 2024年度 | 150万円 | - |
| 2023年度 | 150万円 | - |
| 2022年度 | 110万円 | - |
| 2021年度 | 130万円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック Aフィリピン実施 外部団体ないし個人
-
協力者謝礼金等
ー
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の効率化による経費の縮減に努める。
事業所管部局による点検・改善
効率的に予算執行がされるように働きかけており、単価あたりのコストは妥当な水準となっている。
改善の方向性
引き続き予算を有効活用し、着実に成果をあげる。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き適切かつ効果的な事業実施に努める。
成果指標・目標値・実績値
アジア女性基金の活動の適切なフォローアップを行う
測定指標:アジア女性基金の活動の適切なフォローアップを行う
定量的な目標値・実績値は確認できません
委託先の団体又は個人により、元慰安婦の現況の把握及び日本政府の立場や取組に関する理解促進を行う
測定指標:委託先の団体又は個人により、元慰安婦の現況の把握及び日本政府の立場や取組に関する理解促進を行う[単位: --]
定量的な目標値・実績値は確認できません
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。