2025年度当初予算
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2024年度執行: 1,970万円
事業の目的
海上二次輸送ネットワークとしての小型船等とクルーズ船との接続に必要な、ボーディングブリッジや屋根付き通路等のクルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する指針を策定することで、効率性・利便性・安全性等を確保した二次交通を確立し、陸上輸送の不足に対応する。
現状・課題
クルーズ船の寄港地では、陸上の二次輸送(バス・タクシーなど)不足の懸念があり、旅客輸送手段の分散化が求められている状況。
事業の概要
海上二次輸送ネットワークとしての小型船等とクルーズ船との接続において、効率性・利便性・安全性等の確保を図るため、クルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する現地実証事業を行い、海上二次輸送の活用促進を目指す。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 1,970万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
一般財団法人みなと総合研究財団
1,960万円クルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する現地実証事業
行政事業レビュー推進チームの所見
事業終了後においても、本事業の成果(ガイドライン)も活用して、効果的・効率的なクルーズ旅客の受入のための実効性ある方策の検討・実施に努めるとともに、将来的には必要に応じてガイドラインの見直しについても検討されたい。
事業所管部局による点検・改善
クルーズ船寄港時の旅客の受入れについて、さらなる利便性の向上や安全性の向上のための検討を行うなど、適切に事業を執行している。
改善の方向性
クルーズ旅客のさらなる利便性や安全性の向上に向け、クルーズ旅客受入施設を港産管理者等が整備する際の活用のために策定した「クルーズ旅客の受入機能高度化に関するガイドライン」をもとにクルーズ旅客受入施設の整備を進めていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
策定した「クルーズ旅客の受入機能高度化に関するガイドライン」をホームページへ公開し、港湾管理者による効率的かつ効果的なクルーズ旅客受入施設整備に活用頂いている。また、クルーズ船を取り巻く状況やニーズに応じ、ガイドラインの見直しを行っていく予定。
海上二次輸送ネットワークとしての小型船等とクルーズ船との接続に必要な、クルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する指針を作成.
測定指標:作成指針の数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
一般財団法人みなと総合研究財団
クルーズターミナルの利用高度化実証他業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 調査費 | 1,960万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
一般財団法人みなと総合研究財団
| 100.0 |
クルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する現地実証事業を実施する
測定指標:クルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する現地実証事業の実施[単位: 式]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 3.0 | 300.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています