2025年度当初予算
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2024年度執行: 1.5億円
事業の目的・概要
事業の目的
新制度により容易な手続で料金プランの変更ができるようになったこと等について国民理解の向上を図り、適切な携帯料金プランの選択を促進する。
現状・課題
利用者は、自分に合った低廉化プランを選択することにより、携帯料金の支出を減らすことが可能である。/総務省が2023年9月に実施した利用者意識調査によると、いまだに約半数の利用者は旧来のプランに残留しており、新料金プランに乗換えるつもりがない理由として、「手続きを行うことが面倒」等があげられている。/また、2023年5月にMNPワンストップが開始されたが、認知度は約14%(「MNPワンストップ方式に関する調査」MMD研究所(2023年6月調査))であり、手続が面倒等と考えている利用者に対して、周知することが重要である。
事業の概要
いつでも自由に容易な手続で料金プランの変更ができるようになったこと等について国民理解の向上を図るため、これらの周知広報に係る映像等のコンテンツ作成や、SNS・デジタル広告等のメディア等を活用した配信等の周知広報を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 1.5億円 |
| 2023年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
直接ブロック A株式会社博報堂
1.5億円
周知広報等の請負
株式会社博報堂
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・令和6年度をもって事業終了。
事業所管部局による点検・改善
本事業は、「デフレ脱却のための総合経済対策」(令和5年11月2日閣議決定)において、「携帯電話サービスについて、利用料金やサービス本位の競争を促進するため、(中略)利用者にあった料金プラン選択促進のための広報を順次実施する。」とされたものであり、総務省が実施すべきものと認められる。
改善の方向性
周知広報コンテンツについては、幅広い年齢層にアプローチできるよう、複数のコンテンツを作成し、SNSや検索エンジンのバナー等様々な媒体に掲載する等の工夫をすることで、多くの国民の目に留まり、結果として、アウトプット目標・アウトカム目標について共に達成することができた。
成果指標・目標値・実績値
新料金プランの契約数増加
測定指標:コンテンツ公開から2025年3月までの新料金プランの契約数の伸び率[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2.0 | 2.5 | 125.0 |
新料金プランへの移行の更なる促進
測定指標:新料金プランの契約数の増加
定量的な目標値・実績値は確認できません
SNS・デジタル広告等のメディア等を活用した配信等の周知広報
測定指標:コンテンツ表示回数[単位: 百万回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 10.0 | 524.0 | 5240.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社博報堂
周知広報等の請負
1.5億円3費目 ▾
株式会社博報堂
周知広報等の請負
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| その他 | 9,130万円 |
| 制作費 | 2,990万円 |
| 人件費 | 2,640万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。