2025年度当初予算
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2024年度執行: 4,730万円
事業の目的
自然災害や物価高騰、海外情勢の変化、サプライチェーンの複雑化等様々な理由で供給不安をきたした医療機器の供給を維持するため、国民に必要不可欠な医療機器の供給を継続し、医療機器の安定供給を図る。/また、安定供給に係る報告数の増加、災害の多発及び米国関税等による医療機器の安定供給に係る影響の分析や対策を早急に検討する必要がある。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)
現状・課題
社会情勢の変化とともに、突如として供給不安をきたす医療機器が存在する。それらの医療機器の供給を維持していくためには、基礎情報の収集を行い安定供給維持のための課題と対応を十分に検討する必要がある。医療機器の安定供給を維持するためには、厚生労働省だけでなく製造販売業者、医療機器団体等関係者全体で取り組んでいく必要がある。
事業の概要
安定供給に課題のある製品の供給状況を製造販売業者及び国にて把握し、供給不安を生じた医療機器ごとに必要な対応及び代替可能な製品を供給する製造販売業者による供給継続を行い、医療機器の安定供給を図る。/※令和6年度事業名「医療機器等安定供給確保事業」
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 4,730万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
4,730万円厚生労働省からの指示に従い個別製品の供給不安に係る事案の情報整理や供給継続のために必要な対応に加え、サプライチェーン調査等を元に安定供給に関する方策を検討する。また受託者は、それらに必要な庶務及び調査等、その成果物となる資料のとりまとめ、作成等を行う。
行政事業レビュー推進チームの所見
安定供給に課題のある製品の供給状況を製造販売業者及び国にて把握し、供給不安を生じた医療機器ごとに必要な対応及び代替可能な製品を供給する製造販売業者による供給継続を行い、医療機器の安定供給を図るために必要な事業であり、適正な予算の執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
医療機器等の供給不安、供給終了事例に関して、サプライチェーンリスクを把握することや、安定供給に係る制度等に係る課題を検討することは、安定供給を確保する上で有用である。
改善の方向性
関連学会、業界団体、代替製品を取り扱う製造販売業者の協力を得ながら、制度に係る課題を検討するほか、安定供給の手引きやマニュアルの周知や更新を行い、安定供給の確保に引き続き努める。
外部有識者による点検
今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き適正な執行に努める。
供給不安・供給終了となった製品について、代替品を取り扱う製造販売業者等の協力を得ながら、対応フォロー及び代替製品の増産等の調整を行い、医療機器の安定供給実現を図る。
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
供給不安が生じた製品において、生産量、在庫量等の情報収集を行う。
測定指標:情報収集を行った案件数[単位: 件]
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
医療機器等安定供給確保事業一式
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 4,720万円 |
| その他 | 10万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 5.0 | 2.0 | 40.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
医療機器の安定供給確保に向け、手引き等の更新・周知を行う。
測定指標:手引き等の更新・周知件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています