2025年度当初予算
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2024年度執行: 5,150万円
事業の目的
病院等における看護補助者の確保・定着が困難となっていることから、質の高い看護補助者を養成するとともに、看護補助者の就業支援を行うことを目的とする。
現状・課題
看護職員の業務効率化、負担軽減のため、看護補助者の確保・定着は喫緊の課題である。一方、多くの医療機関においては、看護補助者の確保・定着に困難を抱えており、当事業で、質の高い看護補助者を養成するとともに、看護補助者の就業支援等を行うことで、看護補助者の確保・定着を図ることが急務である。
事業の概要
①看護補助者として就業を希望する者に対する研修、②効率的に看護補助者の職業紹介を実施するためのナースセンター・コンピュータ・システム(NCCS)の改修等、③求人施設・求職者への看護補助者業務に係る広報を実施するために必要な経費を日本看護協会(中央ナースセンター)に補助する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 5,150万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
公益社団法人日本看護協会
5,150万円看護補助者の確保を図るため、職業紹介や研修等を実施するためのナースセンター・コンピューター・システム(NCSS)の改修等、看護補助者の業務に係る広報を実施するための経費を中央ナースセンターに補助
行政事業レビュー推進チームの所見
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。
事業所管部局による点検・改善
アクティビティの効果に関する点検結果は、「目標年度における効果測定に関する評価」の通り。
改善の方向性
なし(2024年度で終了のため)
外部有識者による点検
今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
所見を踏まえた改善点・反映状況
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
看護補助者に係る職業研修等の安定的・効率的な実施
測定指標:研修受講者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 500.0 | 921.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
公益社団法人日本看護協会
令和6年度(令和5年度からの繰越分)医療施設運営費等補助金(中央ナースセンター事業)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 5,010万円 |
| 印刷製本費 | 130万円 |
| 旅費 | 10万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
公益社団法人日本看護協会
看護補助者の就業支援を効率的に実施するための基盤を整備する
測定指標:システム構築[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています