2025年度当初予算
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2024年度執行: 2,850万円
事業の目的
新人看護職員等向けのポータルサイトを設置し、新人看護職員等が気兼ねなくコミュニケーションをとることができる空間や、メンタルヘルスに係る専門家支援へのアクセス、 継続的に学習できる場等を提供することで、新人看護職員等の就業継続につなげることを目的とする。
現状・課題
○2021年の新人看護職員の離職率は、2005年以降最高値の10.3%であった。/○新型コロナウイルス感染症流行渦で、臨地実習が実施出来なかった等の臨地実習制限を受けた新人看護職員は、「状況の変化に気づき、対処する能力」や「人間関係を形成するコミュニケーション能力」が低い、「看護技術の習得度が低い」という指摘がある。
事業の概要
○関係団体等が新人看護職員等向けのポータルサイトの設置、運営及び管理や、当該サイト内にコミュニケーションを相互でとれる場や専門家によるカウンセリング、リアリティのある研修を受けられる場のコンテンツを作成するために必要な経費に対する支援を行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 2,850万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
公益社団法人日本看護協会
2,850万円(1)新人看護職員等支援ポータルサイトの開設・管理・運営/① 研修コンテンツの配信/② 思いを共有し学び合える場の提供/③ メンタルヘルスに関する専門家支援/(2)ポータルサイトの広報/(3)報告書の作成
行政事業レビュー推進チームの所見
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。
事業所管部局による点検・改善
令和6年度に事業を開始することができた。
改善の方向性
ポータルサイトを活用いただけるよう、関係団体へ周知していく。
外部有識者による点検
今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
所見を踏まえた改善点・反映状況
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
ポータルサイトを設置し、新人看護職員等の離職率低下を図る。
測定指標:新人看護職員等の離職率の低下[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 10.0 | 8.8 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
公益社団法人日本看護協会
新人看護職員等の就業継続支援事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 補助金 | 2,850万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
公益社団法人日本看護協会
ポータルサイトの利用者数を確保する。
測定指標:ポータルサイト利用者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1131.0 | 55542.0 | 4910.87533 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています