2025年度当初予算
-
2024年度執行: 100万円
事業の目的
医師、歯科医師、看護師等の約 30 の社会保障等に係る国家資格等については、「デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和4年6月7日閣議決定)」において、マイナンバーを利用した手続のデジタル化を進め、住民基本台帳ネットワークシステム及び情報提供ネットワークシステムとの連携等により資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指すこととされており、救急救命士については、令和8年秋頃からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う。
現状・課題
令和8年秋頃からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う必要がある。
事業の概要
救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 100万円 |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
日本情報産業株式会社
100万円氏名、住所等の資格者情報の電子化
行政事業レビュー推進チームの所見
救急救命士名簿をデータ化することで、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行うために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。
事業所管部局による点検・改善
デジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行うことを踏まえ、救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行うものであり、国費投入が必要でかつ有効性の高い事業である。
改善の方向性
データ移行件数が目標を上回っている。
外部有識者による点検
今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。なお、当初予定されていた業務が行えるようになった暁には、改めて事業レビューの対象とするのが望ましい。(中益 陽子)
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き必要な予算額を確保し適切な執行に努めるとともに、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を着実に進めるために必要な事業内容を検討し執行率の改善を図る。
データ移行件数を前年度以上とする。
測定指標:データ移行件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 69000.0 | 75912.0 | 110.01739 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
日本情報産業株式会社
「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ作成業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 60万円 |
| 委託費 | 30万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
日本情報産業株式会社
| 2025年度 | 75912.0 | - | - |
救急救命士の資格保有者の把握を行う。
測定指標:救急救命士の資格保有者数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 64311.0 | 66869.0 | 103.97755 |
| 2022年度 | 66869.0 | 69876.0 | 104.49685 |
| 2023年度 | 69876.0 | 73013.0 | 104.48938 |
| 2024年度 | 73013.0 | 75947.0 | 104.01846 |
| 2025年度 | 75947.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています