2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
カリブ共同体(カリコム)を通じたカリコム加盟諸国への協力事業の実施とそれを踏まえた日・カリコム諸国間の友好・信頼関係の増進や国連等のマルチの場におけるカリコム諸国14か国との協力関係の維持、強化を目的とする。
現状・課題
カリコム加盟諸国が位置するカリブ海地域には島嶼国が多く、ハリケーンや地震、洪水などの自然災害が頻発する地域である点や、海洋生物資源の持続的利用を推進している点などで、我が国と共通性を有している。同地域の国々はいずれも、気候変動や自然災害に対する脆弱性を抱えていることに加え、人口・経済規模が小さく、農業、水産業、観光業などの外的要因に影響されやすい産業が基盤となっている。カリコム加盟諸国は民主主義及び法の支配等の共通の価値観を日本と共有し、これまでも国際場裡において我が国の立場を理解・支持している。カリコム加盟諸国は地域の協力を重視し共通の立場をとることが多い中で、同地域に共通する課題克服のために、気候変動や自然災害に対する日本の経験・知見を共有し、我が国が側面支援を行うことは、カリコム加盟諸国との更なる関係強化の観点からも意義がある。2024年に東京で開催された「日・カリコム外相会合」では、カリコム拠出金を通じた手厚い支援の重要性につき再確認する旨、共同声明に盛り込まれた。
事業の概要
カリコム諸国の小島嶼国特有の脆弱性克服を含む持続的発展に向けた協力に資する案件に対し支援する。カリコム事務局からの要請に基づき日本とカリコムの友好協力増進に貢献するプロジェクトを支援する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | - | 3.0億円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
(名称なし)
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
事業所管部局による点検・改善
※入力ください。
改善の方向性
※入力ください。
所見を踏まえた改善点・反映状況
点検結果を踏まえ、改善すべき点は、新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につきカリコム側と調整する。
ハリケーン等気候変動の影響を受けた自然災害被害に対して、カリコムの防災対策実施機関を通じて同地域の防災体制を整備する。
測定指標:カリコム防災対策実施機関を通じた防災体制整備事業を実施する。
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
日・カリコム諸国間の友好・信頼関係の増進及び国際場裡におけるカリコム 14 か国との協力関係の維持・強化を図る。
測定指標:日・カリコム友好協力に資するプロジェクトの数。
定量的な目標値・実績値は確認できません
カリコム諸国の経済開発等発展に資するプロジェクトの実施を通じて、日・カリコム諸国間の友好・信頼関係の増進及び国際場裡におけるカリコム 14 か国との協力関係の維持・強化を図る。
測定指標:日・カリコム友好協力及びカリコム諸国の発展に資するプロジェクトの数。
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています