KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 7636

常時リスク診断・対処(CRSA)システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁省庁業務サービス総合運用・監視システム/常時リスク診断・対処システム開始: 2023年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 6.2億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

本事業において、各府省の政府情報システムの情報資産管理状況やシステムの状態・ソフトウェアの状況等を常時かつ継続的に監査・監視することができる常時リスク診断・対処(CRSA)システムの開発・構築を行い、各府省に同システムの順次展開を進めることで、政府全体のサイバーセキュリティリスクの早期検知を可能とし、サイバー攻撃リスクの低減を図る。

現状・課題

各府省の政府情報システムの状況把握は、隔年監査や都度問い合わせ等で行っており、システム的な診断統計データ収集による政府横断での状況把握実現が困難な状況にある。/また、脆弱性対応等については、運用事業者依存となっており、正確な状況把握実現が困難な状況にある。

事業の概要

令和6年度に整備したCRSAシステムにより、ガバメントソリューションサービス(GSS)におけるデジタル庁の業務端末の脆弱性等を対象にリスク診断を開始したところであり、令和7年度においては検知した脆弱性等のリスクに対処するとともに、GSSを利用する他の府省庁を順次リスク診断の対象とし、またガバメントクラウド上の政府情報システムをはじめとするデジタル庁が運用するGSS以外の政府情報システムも段階的にリスク診断の対象とする。/CRSAシステムにより政府情報システムのリスク診断を行いリスクの状態を可視化して把握したうえで、必要な対処を優先的に実施することで全体のリスクを効率的に低減する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-6.2億円
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接富士通株式会社4.5億円直接PwCコンサルティング…1.6億円直接日本電気株式会社1,660万円配分先株式会社システムアルテ4,830万円配分先Sola株式会社2,290万円配分先NECソリューションイ…320万円配分先株式会社パワーソフト110万円配分先株式会社ケイ・シー・シー20万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック C

富士通株式会社

4.5億円

CRSAシステムの開発・構築業務

1

富士通株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
4.5億円
配分・再委託富士通株式会社 より)再委託
配分先ブロック H

株式会社システムアルテ

4,830万円

ダッシュボード開発及びリスクスコア開発業務

1

株式会社システムアルテ

株式会社その他
4,830万円
配分・再委託富士通株式会社 より)再委託
配分先ブロック G

Sola株式会社

2,290万円

移行設計・運用設計及びプレ運用業務

1

Sola株式会社

株式会社その他
2,290万円
直接ブロック A

PwCコンサルティング合同会社

1.6億円

CRSAシステム整備に係る要件定義及び工程管理等支援業務(令和6年度)

1

PwCコンサルティング合同会社

国庫債務負担行為等
1.6億円
直接ブロック B

日本電気株式会社

1,660万円

CRSAシステム実証環境維持管理業務

1

日本電気株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,660万円
配分・再委託日本電気株式会社 より)再委託
配分先ブロック F

NECソリューションイノベータ株式会社

320万円

移行作業全般

1

NECソリューションイノベータ株式会社

株式会社その他
320万円
配分・再委託日本電気株式会社 より)再委託
配分先ブロック D

株式会社パワーソフト

110万円

移行作業/・データエクスポート作業の一部/・連携先切り替え作業の一部

1

株式会社パワーソフト

株式会社その他
110万円
配分・再委託日本電気株式会社 より)再委託
配分先ブロック E

株式会社ケイ・シー・シー

20万円

移行作業/・データエクスポート作業の一部/・連携先切り替え作業の一部

1

株式会社ケイ・シー・シー

株式会社その他
20万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

2024年度に常時リスク診断・対処(CRSA)システムを整備し、運用を開始した。

改善の方向性

2025年度においては検知した脆弱性等のリスクに対処するとともに、GSSを利用する他の府省庁を順次リスク診断の対象とし、またガバメントクラウド上の政府情報システムをはじめとするデジタル庁が運用するGSS以外の政府情報システムも段階的にリスク診断の対象とするために必要な機能拡充の検討や調整を実施する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

デジタル庁が運用する情報システムの脆弱性対応を確実に実施し、特に緊急性の高い脆弱性には迅速に対応する。

測定指標:-

年度別データを表示(20282028年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度90.0--
アウトプット

サイバー攻撃のリスクを低減するために、CRSAシステムによるリスク診断の実施対象システムの拡大

測定指標:リスク診断対象システム数[単位: システム数]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
2026年度18.0--
2027年度21.0--
2028年度21.0--

20232028年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

富士通株式会社

CRSAシステムの開発・構築業務

4.5億円1費目 ▾
費目金額
雑役務費4.5億円

PwCコンサルティング合同会社

CRSAシステム整備に係る要件定義及び工程管理等支援業務(令和6年度)

1.6億円1費目 ▾
費目金額
雑役務費1.6億円

株式会社システムアルテ

ダッシュボード開発及びリスクスコア開発業務

4,830万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費4,830万円

Sola株式会社

移行設計・運用設計及びプレ運用業務

2,290万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費2,290万円

日本電気株式会社

CRSAシステム実証環境維持管理業務

1,660万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費1,660万円

NECソリューションイノベータ株式会社

移行作業全般

320万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費320万円

株式会社パワーソフト

移行作業/・データエクスポート作業の一部/・連携先切り替え作業の一部

110万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費110万円

株式会社ケイ・シー・シー

移行作業/・データエクスポート作業の一部/・連携先切り替え作業の一部

20万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費20万円

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。