2025年度当初予算
840万円
2024年度執行: 350万円
事業の目的・概要
事業の目的
一般戦災死没者(今次の大戦による本邦における空襲その他の災害のため死亡した者をいう。以下同じ。)に対して追悼の意を表すため、例年8月15日に政府が主催する全国戦没者追悼式等に一般戦災死没者の遺族代表が参列するための旅費を支給することを目的とする。
現状・課題
全国戦没者追悼式等に参列する一般戦災死没者遺族代表への旅費の支給を確実に実施しているところであるが、事業の目的に鑑み、引き続き当該事業を確実に行うことが必要である。
事業の概要
全国戦没者追悼式等に参列する一般戦災死没者遺族代表について都道府県等に推薦依頼を行い、都道府県等から推薦された者に対して旅費を支給。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 840万円 | - |
| 2024年度 | 840万円 | 350万円 |
| 2023年度 | 840万円 | 350万円 |
| 2022年度 | 830万円 | 410万円 |
| 2021年度 | 800万円 | 440万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A一般戦災遺族代表
310万円
追悼式等参列旅費
個人K~CT
個人A
個人B
個人C
個人D
個人E
個人F
個人G
個人H
個人I
個人J
直接ブロック B民間会社
-
全国戦没者追悼式における遺族代表の弁当代
株式会社京樽
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・引き続き適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・短期アウトカムがなく、長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、もれなく確実に支給するために実施した取組等を指標とできないか、定量的な指標の設定について引き続き検討すること。
事業所管部局による点検・改善
・全国戦没者追悼式に全国から遺族代表を国費により参列させる閣議決定を踏まえた事業であり、国民や社会のニーズに合致する。・一般戦災死没者遺族代表への参列旅費の支給等は円滑に実施されている。
改善の方向性
引き続き、一般戦災死没者遺族代表への参列旅費の支給を確実に実施する。
所見を踏まえた改善点・反映状況
本事業は、総務省設置法(第4条第88号)において所掌事務とされている「一般戦災死没者に対して追悼の意を表する事務(に関すること)」として旅費等を支給するものであり、これについて短期・中期のアウトカムを設定することや、「追悼の意を表する」ことの度合いを定量的に測定する指標を設定することは、事業の趣旨・目的になじまないものと考えられる。当室としては、追悼式等参列者の出欠確認及び参列旅費計算について、誤りのないよう努めているところであるが、そのような業務について何らかの指標を設定するなどの取組により、より効率的な実施が可能となるか引き続き検討してまいりたい。
成果指標・目標値・実績値
一般戦災死没者に対する追悼の意を表すこと。
測定指標:--
定量的な目標値・実績値は確認できません
一般戦災死没者遺族代表に対する全国戦没者追悼式等参列旅費の支給
測定指標:支給人数[単位: 人]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 147.0 | 85.0 | 57.82313 |
| 2023年度 | 147.0 | 97.0 | 65.98639 |
| 2024年度 | 147.0 | 96.0 | 65.30612 |
| 2025年度 | 104.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。