KOKKOKOKKO
防衛関係費現状通り事業ID: 7599

スマート電波デコイ技術の研究

防衛省防衛装備庁技術計画官開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

相手のレーダー等の電波器材に電波妨害及び誤情報を付与し、相手の電磁波利用を妨害するスタンド・イン・ジャマー(脅威圏内において各種電子妨害を行う妨害装置)の実現に必要となる技術の研究を行う。

現状・課題

戦闘はセンサ情報に依存しており、レーダーをはじめとした各種センサ情報を基に、様々なオペレーションが行われている。/妨害装置を無人機等に搭載し、相手レーダーへの電波妨害及び誤情報を付与することは、相手の対処能力を削ぐ有効な手段である。/そのためには、スタンド・イン・ジャマーとして活用し得る妨害手法を研究する必要がある。

事業の概要

令和6年度から令和9年度まで研究試作を実施する。また、本事業成果と合わせて、令和8年度から令和10年度まで所内試験を実施し、その成果を検証する。【EBPMアクションプラン関連事業】

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接民間会社

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

民間会社

研究、試験に必要な供試体の設計、製造、役務、備品類等の購入

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者の所見を踏まえ、適切に対応されたい。

事業所管部局による点検・改善

1.国費投入の必要性  将来の戦闘様相の変化に対応する優れた防衛装備品を創製できるよう、従来の装備体系を変えるような技術に対して重点的に投資し、技術的優位性を確保するため、先進技術を活用した本技術の研究に取り組むことが必要である。2.事業の効率性  本研究は民生技術の知見を取り込むことで、より速やかで効率的な成果の取得を目指していると認められる。3.事業の有効性  進展の著しい民生技術の知見を取り込んで、将来の戦闘様相の変化に対応する優れた防衛装備品を創製するための研究であり、技術的優位性の確保に有効である。4.総合評価  防衛生産・技術基盤の育成や優れた防衛装備品の創製に寄与する要素技術の確立、防衛力強化に資するものと評価できる。

改善の方向性

将来の戦闘様相の変化に対応するための研究であり、計画通りに進めることで着実な技術の取得に努める。

外部有識者による点検

今後の戦闘様相において、センシングはますます重要となる。つまり、この技術によるセンシングの妨害は大変重要であり、評価できる。

所見を踏まえた改善点・反映状況

スマート電波デコイ技術の研究について、引き続き着実な研究の進捗に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

技術的課題解明の見通し

測定指標:研究試作において解明見通しを得た技術的課題の数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度2.0--
アウトカム

スマート電波デコイに関する技術的知見の取得

測定指標:試験実施により解明した技術的課題の数[単位: ]

年度別データを表示(20282028年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度2.0--
アウトプット

研究試作の実施

測定指標:研究試作契約の件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。