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防衛関係費現状通り事業ID: 7591

CH-47Jの取得

防衛省防衛装備庁事業監理官(航空機担当)開始: 2024年度

2025年度当初予算

92.8億円

2024年度執行: 434.4億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

耐用年数到達による用途廃止が見込まれるCH-47Jの減勢に対応して、新たな仕様を追加したCH-47Jを取得し、航空輸送及び艦艇への空輸態勢を維持強化する。

現状・課題

CH-47Jは、常続的な端末空輸態勢の維持及び災害派遣を含む救難活動を実施しており、必要機数を満たさない場合は航空輸送態勢の維持が困難になる。/今後、艦上運用する部隊への補給態勢構築にも使用されることから、空輸態勢の維持強化は不可欠である。

事業の概要

自衛隊の任務達成に必要な航空輸送態勢を維持・向上するため、現有のCH-47Jの減勢を踏まえ、新たな仕様を追加したCH-47Jを取得する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)92.8億円-
2024年度434.4億円434.4億円
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接川﨑重工業株式会社ほか434.4億円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

川﨑重工業株式会社ほか

434.4億円

機体の製造等/初度部品等の取得/構成品の取得等

1

川崎重工業株式会社

株式会社随意契約(その他)
422.2億円
2

三井物産エアロスペース株式会社

株式会社随意契約(その他)
11.6億円
3

米国(空軍省)

随意契約(その他)
5,580万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者の所見を踏まえ、適切に対応されたい。

事業所管部局による点検・改善

1 必要性  航空輸送能力及び艦艇への輸送態勢を強化するとともに、災害派遣を含む救難活動を常続的に実施するためにCH-47Jを取得する事業であり、防衛省が行うことが適切である。2 効率性  陸自CH-47JAと長期契約により一括取得することにより取得価格の抑制に努めている。3 有効性  本事業によって、任務に必要な能力を確保できるものである。4 総合評価  今後の取得に向けて、効率性を図りつつ、航空輸送態勢を維持向上させるには必要不可欠な能力を整備する事業である。

改善の方向性

契約実績の分析及びコスト低減方策の検討等を実施し、効率的な事業の推進に努める。

外部有識者による点検

長期契約により一括取得することで価格抑制に努めている、とあるが、具体的にどの程度の抑制効果が得られたのかが示されるべきではないか。契約先が多い印象だが、複数に分けて契約することで非効率な部分があるのではないか。何らかの形で契約先をまとめることで、より効率化する手段がないのかも、検討すべき課題のように思われる。

所見を踏まえた改善点・反映状況

航空機の取得に向けた事業の進捗について確認し、引き続き効率的な事業の推進に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

新たな仕様を追加したCH-47Jの取得による我が国の航空輸送能力を維持・向上しうる態勢の確立

測定指標:各年度における納入機数[単位: ]

年度別データを表示(20272031年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度0.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--
2030年度2.0--
2031年度1.0--

20242031年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

新たな仕様を追加したCH-47Jの取得による我が国の航空輸送能力を発揮しうる態勢の確立

測定指標:部隊配備を完了した新たな仕様を追加したCH-47Jの合計機数[単位: ]

年度別データを表示(20282033年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度1.0--
2029年度1.0--
2030年度2.0--
2031年度1.0--
2033年度23.0--

20242033年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

新たな仕様を追加したCH-47Jの取得

測定指標:新たな仕様を追加したCH-47Jの契約機数[単位: ]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.00.0-
2024年度5.05.0100.0
2025年度0.00.0-
2026年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

川崎重工業株式会社

CH-47J輸送ヘリコプター

343.2億円1費目 ▾
費目金額
航空機購入費343.2億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。