2025年度当初予算
19.4億円
2024年度執行: 1.2億円
事業の目的・概要
事業の目的
海洋観測艦に装備し、大量かつ継続的に観測データの収集が可能であり、少人数で運用可能な海洋観測用UUVの供試器材を整備する。また、海洋観測艦(母艦)とUUV間の制御信号やステータス情報等の送受を可能とする遠距離水中音響通信モジュールの供試器材を整備する。/整備した供試器材の性能試験を実施し、UUVが要求性能に適合し、かつ、使用目的に適合するか否かについて評価する。
現状・課題
海洋観測用UUV及び遠距離水中音響通信モジュールは、海洋観測艦が効率的に数か月間の連続運用による連続的な海洋データを収集するために必須である。そのため、水中優勢獲得のため、速やかに供試器材を購入し、性能試験により使用目的に対する適合性を評価する。
事業の概要
海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材の購入し、性能試験を実施する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 19.4億円 | - |
| 2024年度 | 1.3億円 | 1.2億円 |
| 2023年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A株式会社ハイドロシステム開発ほか
1.2億円
海洋観測用UUVの製造
株式会社ハイドロシステム開発
株式会社グローバルコム
直接ブロック B日立製作所
UUVに関する調査研究
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。
事業所管部局による点検・改善
1 必要性 海洋観測用UUV及び遠距離水中音響通信モジュールは海洋観測艦に装備し、大量かつ継続的に観測データの収集が可能であり、少人数で運用可能であり、また、海洋観測艦(母艦)とUUV間の制御信号やステータス情報等の送受を可能とするため必須である。2 効率性 水中優勢獲得及び十分な観測データの収集のため海洋観測艦が効率的に海洋データを収集し、水中優勢獲得能力を最大限に発揮するよう調達・整備することが効率的である。3 有効性 海洋観測能力強化及び海洋観測艦の効率的な無人機活用を確保するためには、他に手段がない。
改善の方向性
引き続き、効率的な取得を図っていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き事業の効果を測定するために適切な成果目標及び指標を設定するよう努める。
成果指標・目標値・実績値
海洋観測用UUV及び遠距離水中音響通信モジュールを海洋観測艦に装備し、海洋観測艦の観測能力向上を図る。
測定指標:海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの性能試験実施数量[単位: 式]
年度別データを表示(2029〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2029年度 | 2.0 | - | - |
海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材を取得する。
測定指標:海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材の購入数[単位: 式]
年度別データを表示(2024〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社ハイドロシステム開発
水温構造等観測用UUV2型
6,310万円1費目 ▾
株式会社ハイドロシステム開発
水温構造等観測用UUV2型
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品購入費 | 6,310万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。