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防衛関係費現状通り事業ID: 7548

固定式警戒管制レーダー装置(FPS-7)への機能付加

防衛省防衛装備庁事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始: 2023年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

極超音速ミサイルに対する探知・追尾能力を向上するため、FPS-7 を改修し、警戒監視態勢を強化する。

現状・課題

周辺国は、太平洋や日本海において軍事活動を拡大・活発化させており、特に、極超音速ミサイルを含めたミサイルの脅威は年々高まっている。かかる状況から、極超音速ミサイルを探知し、着弾予想地点まで追尾するためには、既存の警戒管制レーダーの探知・追尾能力では不十分である。よって、FPS-7 を改修し、極超音速ミサイルに対する探知・追尾能力を向上することにより、警戒監視態勢を強化する必要がある。

事業の概要

FPS-7 を改修し、極超音速ミサイルに対する探知・追尾能力を強化するための機能付加を実施する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接日本電気株式会社

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

日本電気株式会社

固定式警戒管制レーダー装置(FPS-7)への機能付加

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。

事業所管部局による点検・改善

1.必要性  我が国の極超音速ミサイルの警戒監視能力を向上させるため、警戒監視機能強化を適切に実施するために必要な経費であり、防衛省が実施することが適切である。2.効率性  事業の内容及び特性に応じ、事業内容の合理化及び要求の精査等、合理性及び効率性の向上に努めている。3.有効性  脅威のすう勢を踏まえて装備品の能力向上を行うことにより、我が国の防衛に有効に寄与する。4.総合評価  航空自衛隊の任務遂行に係る能力及び態勢に必要な装備品の取得において、効率化及び有効性を確保しつつ、適正に計画されている。

改善の方向性

本事業について、目標を達成できるよう、適切な予算要求及び執行に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

承知した。引き続き成果目標及び指標の設定に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

極超音速ミサイルに対する探知・追尾能力の強化されたFPS-7の配備

測定指標:極超音速ミサイルに対する探知・追尾能力の強化されたFPS-7の配備基地数[単位: 基地]

年度別データを表示(20242030年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2030年度6.0--
アウトカム

各防衛区域のFPS-7の能力向上の完整

測定指標:FPS-7の能力向上が完整した防衛区域数[単位: 区域]

年度別データを表示(20242030年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2030年度3.0--
アウトプット

FPS-7の機能付加を適切に実施する。

測定指標:FPS-7の機能付加にかかる事業数[単位: 事業]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度0.00.0-
2022年度0.00.0-
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。