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防衛関係費現状通り事業ID: 7543

潜水艦発射型誘導弾の開発

防衛省防衛装備庁事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始: 2023年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国への侵攻を試みる艦艇、上陸部隊等(以下「艦艇等」という。)に有効に対処するため、自艦の行動範囲を秘匿し、高い隠密性を有して行動できる潜水艦から発射可能なスタンド・オフ・ミサイルとして、新たな対艦誘導弾を開発する。

現状・課題

我が国への侵攻を試みる艦艇等に有効に対処するため、自艦の行動範囲を秘匿し、高い隠密性を有して行動できる潜水艦から発射可能なスタンド・オフ・ミサイルとして、新たな対艦誘導弾が必要である。

事業の概要

本事業は、潜水艦発射型誘導弾の試作を実施するとともに、各種試験を実施して機能・性能を確認する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接三菱重工業株式会社

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

三菱重工業株式会社

潜水艦発射型誘導弾の試作品の設計、製造等を実施する。

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。

事業所管部局による点検・改善

【必要性】 我が国への侵攻を試みる艦艇等に有効に対処するため、自艦の行動範囲を秘匿し、高い隠密性を有して行動できる潜水艦から発射可能なスタンド・オフ・ミサイルとして、新たな対艦誘導弾が必要である。【効率性】 本事業は、これまで取り組んできた研究開発事業における成果等を最大限に活用する等経費・期間を抑制するものであり、早期の装備化に寄与するものである。【有効性】 他のプラットフォームに比較して隠密性の高い潜水艦がスタンド・オフ火力を備えることで、我が国への侵攻を試みる艦艇等の活動に対する高い抑止力となる。【総合評価】 本事業は我が国の安全保障上必要であると認められ、効率的な予算執行に努めつつ、適正に実施している。

改善の方向性

スタンド・オフ防衛能力を速やかに獲得するため、着実に事業を実施することに留意しつつ、引き続き事業の効率化に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き事業の効果を測定するために適切な成果目標及び指標の設定するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

水中発射インテグレーション技術及び海面離脱・飛しょうインテグレーション技術を確立

測定指標:部隊使用の承認[単位: ]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度1.0--
アウトプット

潜水艦発射型誘導弾のプロトタイプとして、誘導弾等を設計・製造

測定指標:試作契約の調達件数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。