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防衛関係費現状通り事業ID: 7492

SM-6の取得

防衛省防衛装備庁事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始: 2022年度

2025年度当初予算

313.5億円

2024年度執行: 14.4億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

イージス艦に搭載して運用する長距離対空ミサイルを取得し、多様化・複雑化する経空脅威への対処を可能とする統合防空ミサイル防衛能力を強化する。

現状・課題

我が国周辺国の軍事活動の活発化や航空戦力の近代化、各種ミサイル等の脅威が増大しており、長射程など防空能力の向上した新たなミサイルの取得のため、継続的に米国との調整を実施し、合理的なFMS調達を通じて、引き続きSM-6を計画的に整備する必要がある。

事業の概要

統合防空ミサイル防衛能力を速やかに強化する観点から、SM-6をFMSにより必要数取得する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)313.5億円-
2024年度24.7億円14.4億円
2023年度16.9億円19.6億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接米国(海軍省)14.4億円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

米国(海軍省)

14.4億円

誘導弾の製造等

1

米国(海軍省)

国庫債務負担行為等
14.4億円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

定量的な指標が設定され、効果発現経路を明確にしようと取り組まれているが、事業の目的を端的に表すものが設定できないか、定性的な指標の設定も含め検討いただきたい。執行率が低調のため、要因を分析の上、必要に応じて執行状況を概算要求等に反映されたい。

事業所管部局による点検・改善

1.必要性 事業の目的から、防衛力整備を推進することは、我が国に対する侵略に対応するため必要であり、防衛省で実施することが適切である。2.効率性 FMS調達において、計画的に必要数を取得していくため、継続的な米国との調整を通じて価格の妥当性等を確認しつつ、効率的な業務遂行を図っている。3.有効性 本事業は、統合防衛ミサイル防衛能力の向上のため有効である。4.総合評価 本事業は我が国の安全保障上必要であると認められ、効率的な予算執行に努めつつ、適正に実施している。

改善の方向性

継続的に米国との調整を実施し、効率的かつ合理的な取得に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

要因分析の上、概算要求に反映させるように努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

SM-6の取得による統合防空ミサイル防衛能力の向上

測定指標:FMS契約に基づくSM-6の取得[単位: ]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--

20242029年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

統合防空ミサイル防衛能力の強化

測定指標:SM-6の計画な取得により防空能力が向上された艦船数[単位: ]

年度別データを表示(20272031年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度0.0--
2028年度0.0--
2029年度0.0--
2030年度0.0--
2031年度1.0--

20242031年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

SM-6の取得に係るFMS契約を締結

測定指標:取得に係る契約件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
2026年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

米国(海軍省)

SM-6の取得

14.4億円1費目 ▾
費目金額
弾薬購入費14.4億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。