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その他の事項経費事業全体の抜本的な改善事業ID: 7364

自動車事故被害者へのアウトリーチ・自動車ユーザー理解促進業務

国土交通省物流・自動車局保障制度参事官室開始: 2022年度

2025年度当初予算

3.0億円

2024年度執行: 2.7億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

令和4年の改正自動車損害賠償保障法における新たな賦課金の導入に当たり、自動車損害賠償責任保険・共済制度を補完するものとして実施している被害者支援・事故防止対策に係る取組みの積極的な情報発信に取り組むとともに、自動車ユーザーの理解を得られるよう努めることとしており、複雑な制度の内容を正しく理解いただくためには、国民目線に立った「正確」かつ「わかりやすい」情報提供が求められている。/また、同制度を補完する被害者支援や事故防止対策に係る取組みの大半の執行を担う独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)の認知度が十分ではないほか、近年、電動キックボード等新たなモビリティの運行における責任保険の締結義務等に関するユーザーの認識不足、外国人運転者による自動車事故の増加といった状況を踏まえ、これらについて、速やかに周知する必要がある。/本業務では、被害者支援・事故防止対策に係る取組み等について、自動車事故被害者や自動車ユーザーに対して広く、効果的な広報を行うことを目的とする。

現状・課題

自動車損害賠償責任保険・共済制度を補完する被害者支援や事故防止対策に係る取組みの大半の執行を担う独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)の認知度が十分でないほか、近年、電動キックボード等新たなモビリティの運行における責任保険の締結義務等に関するユーザーの認識不足、外国人運転者による自動車事故の増加といった状況を踏まえ、これらについて、速やかに周知する必要がある。

事業の概要

自動車損害賠償責任保険・共済制度を補完する被害者支援や事故防止対策に係る取組みの大半の執行を担う独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)の認知度が十分でないほか、近年、電動キックボード等新たなモビリティの運行における責任保険の締結義務等に関するユーザーの認識不足、外国人運転者による自動車事故の増加といった状況を踏まえ、これらの認知度向上に向けて、様々な広報媒体を活用した広報を展開する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3.0億円-
2024年度2.0億円2.7億円
2023年度6.8億円6.5億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計3.0億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織国土交通省直接株式会社博報堂2.5億円直接株式会社日本広告社830万円直接株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン640万円

支出先詳細

担当組織国土交通省
直接ブロック A

株式会社博報堂

2.5億円

事故被害者や自動車ユーザー等に対して自賠制度の広報を実施。

1

株式会社博報堂

株式会社一般競争契約(最低価格)
2.5億円
直接ブロック B

株式会社日本広告社

830万円

自賠責保険加入促進にかかるデジタル広告を実施。

1

株式会社日本広告社

株式会社一般競争契約(最低価格)
830万円
直接ブロック C

株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン

640万円

自賠責ポータルサイトの多言語対応

1

株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン

株式会社一般競争契約(最低価格)
640万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、自動車損害賠償責任保険・共済制度を補完するものとして実施している被害者支援や事故防止対策に係る取組みの大半の執行を担う独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)の認知度や電動キックボード等の運行の際、責任保険等の締結義務があることの認知度向上に向けて、関係省庁・関係団体とも連携し、より効果的な広報を実施するべき。

事業所管部局による点検・改善

今年度はペダル付原動機付自転車等の新しいモビリティを中心に、様々なメディアを活用した広報事業を展開。アンケート調査に基づくナスバ認知度については、昨年度の結果を下回ったが、令和4年度と比べ着実に向上している。

改善の方向性

委託事業者(広告会社)の知見や令和6年度の政策レビューの結果等も踏まえて広報の方法を検討し、自賠責制度及びナスバの認知度向上に向けて、更なる周知に努めていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、自動車損害賠償責任保険・共済制度を補完するものとして実施している被害者支援や事故防止対策に係る取組みの大半の執行を担う独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)の認知度や近年電動キックボード等の運行の際、責任保険等の締結義務があることの認知度向上に向けて、関係省庁・関係団体とも連携し、より効果的な広報を実施できるよう分析を行い、今後の広報活動について検討する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

効率的・効果的な広報の実施

測定指標:実施した広報のリーチ度[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度10.09.898.0
2024年度10.06.767.0
2025年度10.0--
アウトカム

認知度不足の解消

測定指標:被害者支援や事故防止対策に係る取組みの大半の執行を担う独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)の認知度[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度50.014.428.8
2023年度50.030.561.0
2024年度50.024.549.0
2025年度50.0--
アウトプット

周知活動の実施

測定指標:広報企画件数(TVタイアップ、ラジオ広告、SNS広告等)[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度5.07.0140.0
2023年度5.016.0320.0
2024年度5.015.0300.0
2025年度5.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社博報堂

令和6年度自動車事故被害者へのアウトリーチ・自動車ユーザー理解促進業務

2.5億円2費目 ▾
費目金額
委託費2.5億円
委託費90万円

株式会社日本広告社

モペットに対する自賠責加入促進に向けた広報事業

830万円1費目 ▾
費目金額
委託費830万円

株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン

自賠責保険・共済ポータルサイトの多言語化対応

640万円1費目 ▾
費目金額
委託費640万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。