2025年度当初予算
560万円
2024年度執行: 580万円
事業の目的・概要
事業の目的
港湾、空港分野の研究開発を実施し、得られた研究成果を港湾、空港等に関する政策・施策の企画・立案や事業の実施を通じて広く社会や国民の皆様に還元することを目的とする。
現状・課題
港湾・空港等の政策・施策の企画・立案・遂行するために必要な技術的支援を実施する必要がある。
事業の概要
港湾・空港等に関する調査、試験、研究及び開発を行うとともに、これらの支援を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 560万円 | - |
| 2024年度 | 580万円 | 580万円 |
| 2023年度 | 800万円 | 800万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A昭光サイエンス株式会社ほか
420万円
港湾・空港等に関する調査、試験、研究及び開発に必要な基礎的データの収集等に必要となる経費
昭光サイエンス株式会社
サンリット・シードリングス株式会社
株式会社丸正テクノプラス
株式会社エーアイ熱学
後藤設備有限会社
株式会社丸東製作所
株式会社ブレインテック
神戸綜合速記株式会社
株式会社日本翻訳センター
株式会社ELSS
直接ブロック B株式会社アミットほか
50万円
港湾・空港等に関する調査、試験、研究に必要となる物品等の購入に必要となる経費
株式会社アミット
株式会社ワイソリューション
はるか株式会社
福島輪業
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
適切な発注方式により、競争性の確保に努められたい
事業所管部局による点検・改善
他の経費による事業と連携を図り、各種データの収集・分析等の基礎的な調査を実施し、研究等を進めた。また、業務の実施に当たっては、作業体制及び作業計画表の事前確認を行い、工程管理を通じて実施内容、支出先や使途について明確に把握できるように適宜確認を行っている。
改善の方向性
今後も引き続き適正な予算執行に努め、事業を実施していく必要がある。また、契約方式についても透明性・公平性・競争性の高い発注方法・発注先の選定に努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
適切な発注方式により、競争性の確保に努める。
成果指標・目標値・実績値
当該年度の成果目標を達成した技術研究開発課題
測定指標:当該年度の成果目標を達成した技術研究開発課題数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 10.0 | 9.0 | 90.0 |
| 2025年度 | 11.0 | - | - |
港湾・空港関係の社会資本分野における基礎的な研究課題の実施
測定指標:港湾・空港関係の社会資本分野における基礎的な研究課題の実施課題数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 11.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
昭光サイエンス株式会社
底質試料の安定同位体比分析
100万円1費目 ▾
昭光サイエンス株式会社
底質試料の安定同位体比分析
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費等 | 100万円 |
株式会社アミット
港湾基準に関する会合における日越逐次通訳業務
20万円1費目 ▾
株式会社アミット
港湾基準に関する会合における日越逐次通訳業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費等 | 20万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。