2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
在籍型出向は、出向元の事業主にとっては、自社にはない実践の場における経験から、労働者の新たなスキルの習得や能力開発が期待できるものであり、出向先の事業主にとっては、人手不足の解消、従業員の負担軽減に資するものである。このため、業界に詳しい事業主等に委託を行い、在籍型出向のマッチング支援を行うことにより、在籍型出向の活用が促進されることを目的とする。
現状・課題
政府による労働者のリスキリングへの支援強化が求められるなか、在籍型出向のマッチング支援を行い、労働者のスキルアップを促進する必要がある。
事業の概要
・在籍型出向を活用して労働者のスキルアップを図りたい事業主及び出向労働者の受け入れを希望する事業主の開拓、コンサルティングの実施及びリストアップ化/・出向元事業所と出向先事業所のマッチング支援/・在籍型出向に関する説明会、マッチング会や職場見学・体験会の実施
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | 8,360万円 | - |
| 2023年度 | - | - |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
(名称なし)
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
不落により令和6年度中の事業実施ができなかった。
事業所管部局による点検・改善
令和6年度からの事業開始に向け、令和5年度中に入札を行ったが応札者がいなかった。その後も、仕様書等の見直しを行いつつ入札を2回行ったが、全て応札者がおらず、事業を実施できなかったもの。
改善の方向性
今後は、当該事業を実施しない(予算要求を行わない)。
外部有識者による点検
本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うこと。(寺田 麻佑)
所見を踏まえた改善点・反映状況
有識者コメントを踏まえ、今後類似の事業実施の際には適切に対応するよう努める。
送出企業及び受入企業のニーズに合った在籍型出向のマッチング支援
測定指標:コンサルティングを通じたマッチング支援を実施した事業主数[単位: 社]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 320.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|---|
| 特別会計 | - |
在籍型出向の活用
測定指標:マッチング成立率(マッチング成立人数/マッチング試行人数)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 68.0 | - | - |
| 2025年度 | 68.0 | - | - |
出向労働者の受入希望事業主の開拓
測定指標:出向先受け入れ枠の確保数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 160.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています