KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 696

情報システム統一研修運営費

デジタル庁戦略・組織人事担当開始: 2021年度

2025年度当初予算

3,770万円

2024年度執行: 1,910万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

各府省庁は、政府デジタル人材(IT・セキュリティに関する一定の専門性と、所掌事務に関する十分な知識・経験を有し、政策の企画立案部局や事業実施部局等における DX や、IT ガバナンス、情報システムの開発・運用、サイバーセキュリティ対策、業務改革(BPR)、データの利活用等に中核となって取り組む人材)の計画的な確保・育成を図るため、各府省庁が策定するデジタル人材確保・育成計画(※)等に基づく取組を実施している。デジタル庁は、これらの人材育成の取組に係る支援の一環として、政府デジタル人材の育成等に資するため、情報システム統一研修を実施。/ ※各府省庁は、政府機関におけるデジタル化の推進や、情報システムの適切な開発・運用とサイバーセキュリティ対策及びこれらと一体となった業務改革(BPR)等の担い手となる人材の充実を、中長期的な計画の下で進めるため、組織規模や所管する情報システムの実情を踏まえつつ、「デジタル人材確保・育成計画」を策定・改定している。

現状・課題

我が国では、デジタル技術の活用が求められる諸課題に対応するために必要な専門性や業務経験を備えた人材が不足しており、政府部内における政府デジタル人材も不足している。/管理職がデジタル改革の推進に向けたリーダーシップを適切に発揮できるような取組や、AI の活用、業務改革(BPR)などを推進する必要がある。 /官民の組織の垣根を超えた人材の行き来の円滑な実施等に向け、技術的な知識を中心とした研修について、より客観的にスキルレベルを評価できるようにすることが必要

事業の概要

デジタル庁は、政府の全体方針・計画等を広く普及させるとともに、政府デジタル人材等の効果的かつ効率的な育成及び一般職員のITリテラシーの向上に資するため、情報システム統一研修を行う。また、デジタル庁は、重点計画に基づき、政府デジタル人材の育成に資するため、資格試験の合格に向けた講座の提供等を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3,770万円-
2024年度3,850万円1,910万円
2023年度2,600万円1,340万円
2022年度2,200万円1,400万円
2021年度40万円1,400万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織デジタル庁直接株式会社 東京リーガルマインド580万円直接TAC株式会社540万円直接株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ420万円直接株式会社 アイ・ラーニング280万円直接一般社団法人(2法人)、民間企業(1社)、講師(1者…80万円

支出先詳細

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

株式会社 東京リーガルマインド

580万円

各府省庁職員における資格取得に係る補助

1

株式会社 東京リーガルマインド

株式会社一般競争契約(最低価格)
580万円
直接ブロック B

TAC株式会社

540万円

各府省庁職員における資格取得に係る補助

1

TAC株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
540万円
直接ブロック C

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ

420万円

各府省庁職員における資格取得に係る補助

1

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ

株式会社随意契約(その他)
420万円
直接ブロック D

株式会社 アイ・ラーニング

280万円

研修実施(実習)の請負

1

株式会社 アイ・ラーニング

株式会社随意契約(不落・不調)
280万円
直接ブロック E

一般社団法人(2法人)、民間企業(1社)、講師(1者)

80万円

講師謝金・執筆謝金等

1

ULA Consulting合同会社

その他
70万円
2

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター

その他
10万円
3

一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構

その他
10万円
4

個人A

その他
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

受講者アンケートの結果等から、研修メニューとして最新の技術動向を踏まえた研修内容の提供を求める要望がみられるほか、研修等の見直しをはじめとして、政府デジタル人材の確保・育成等の取組を一層強化する必要がある。

改善の方向性

研修メニューとして最新の技術動向を踏まえた研修内容の提供を行うよう、研修メニューの検討、研修コンテンツ改修等を進める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

集合研修を受講した結果、研修で得た知識等が研修終了後の職場で活用できた割合を80%以上とする。

測定指標:研修受講後に研修で得た知識等を活用できたとする受講者の割合(効果人数(アンケートにより受講した研修で得た知識等が研修修了後の職場で大部分又は一部活用できた人数)/アンケート回答者数)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度80.0100.0125.0
2022年度80.075.994.875
2023年度80.080.1100.125
2024年度80.085.3106.625
2025年度80.0--
アウトカム

【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合を50%以上とする。

測定指標:【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等の効果(長期)

測定指標:各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等(長期)

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

研修の受講

測定指標:研修コースの修了者数(延べ人数)[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度11000.012309.0111.9
2023年度12000.011403.095.025
2024年度11000.06861.062.37273
2025年度6000.0--
アウトプット

公的資格試験の合格

測定指標:公的資格試験受検者に占める合格者の割合[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度50.0--
2025年度20.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社 東京リーガルマインド

令和6年度 情報処理技術者試験(基本情報技術者試験・応用情報技術者試験)に係る対策講座の受講ライセンス購入

580万円1費目 ▾
費目金額
役務費580万円

TAC株式会社

令和6年度情報処理技術者試験(高度試験)対策講座

540万円1費目 ▾
費目金額
役務費540万円

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ

令和6年度 情報処理技術者試験等に係るバウチャーチケットの購入について

420万円1費目 ▾
費目金額
役務費420万円

株式会社 アイ・ラーニング

令和6年度「情報セキュリティ技術」についての研修

280万円1費目 ▾
費目金額
役務費280万円

ULA Consulting合同会社

令和6年度における情報システム統一研修等に係る謝金の支払い

70万円1費目 ▾
費目金額
諸謝金70万円

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。