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生活扶助等社会福祉費現状通り事業ID: 6945

科学的介護に向けた質の向上支援等事業

厚生労働省老健局老人保健課開始: 2022年度

2025年度当初予算

3,970万円

2024年度執行: 8,160万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

本事業では、自治体及び介護事業所におけるLIFEの利活用の実態把握・事例収集を行うことで、科学的介護の推進を図ることを目的とする。併せて、好事例の収集を行うことで、今後の科学的介護の推進に向けた検討材料とすることを目的とする。

現状・課題

令和3年度介護報酬改定において、科学的に効果が裏付けられた自立支援・重度化防止に資する質の高いサービス提供の推進を目的とし、LIFEを用いた厚生労働省へのデータ提出とフィードバックの活用によるPDCAサイクル・ケアの質の向上を図る取組を推進することとなった。/ LIFEの本格運用開始後、介護サービス利用者の詳細な状態やケアの内容等の情報についても収集が可能となり、データの解析によって自立支援等の効果が科学的に裏付けられた介護の実現が期待されるところ、LIFEに関する適切な情報の取得やフィードバックを活用したPDCAサイクルの促進と適正化に向けて必要な支援を行う必要がある。

事業の概要

(1)自治体及び介護事業所におけるLIFEの利活用に係る実態把握・事例収集/(2)LIFEの利活用のための自治体職員向け手引きの作成

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3,970万円-
2024年度4,100万円8,160万円
2023年度4,090万円8,480万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織厚生労働省直接国立研究開発法人国立長寿医療研究センター5,010万円直接株式会社三菱総合研究所2,860万円配分先株式会社データック150万円配分先エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社660万円配分先株式会社applibooks440万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織厚生労働省
直接ブロック D

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

5,010万円

科学的介護に向けた質の向上支援等事業

1

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

国立研究開発法人補助金等交付
5,010万円
配分・再委託国立研究開発法人国立長寿医療研究センター より)再委託
配分先ブロック E

株式会社データック

150万円

調査研究支援

1

株式会社データック

株式会社一般競争契約(最低価格)
150万円
直接ブロック A

株式会社三菱総合研究所

2,860万円

LIFE利活用促進

1

株式会社三菱総合研究所

株式会社一般競争契約(総合評価)
2,860万円
配分・再委託株式会社三菱総合研究所 より)再委託
配分先ブロック B

エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社

660万円

介護事業所実態把握等

1

エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社

株式会社随意契約(その他)
660万円
配分・再委託株式会社三菱総合研究所 より)再委託
配分先ブロック C

株式会社applibooks

440万円

マニュアル類のデザイン等

1

株式会社appli books

株式会社随意契約(その他)
440万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き利便性向上に繋がるよう研修会等を行い、更なるLIFEの利活用促進を図ること。

事業所管部局による点検・改善

短期アウトカム(自治体職員や介護事業所職員に向けた研修会)については着実に実施しているものの、長期アウトカム(LIFEシステム登録者数)については、令和6年度報酬改定における新LIFEシステムへの移行に伴って、休眠アカウント等を削除したため、減少している。従って、引き続きLIFEの利活用に係る手引き書や事例集について、研修会を通じて普及展開等を図る必要がある。

改善の方向性

科学的介護を推進するためには、LIFEの利活用を促進する必要があるため、引き続き本事業を実施していく。

外部有識者による点検

今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続きLIFEの推進に繋がるよう研修会等を行い、更なるLIFEの利活用促進を図る。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

実態把握で得られた好事例のノウハウの普及展開

測定指標:事業所向け研修会の実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度-1.0-
2023年度-3.0-
2024年度3.02.066.66667
2025年度3.0--
アウトカム

LIFEの利活用において自治体が事業所に果たす役割の周知

測定指標:自治体向け研修会の実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度8.08.0100.0
2023年度8.03.037.5
2024年度8.06.075.0
2025年度8.0--
アウトカム

LIFEの活用促進

測定指標:LIFEシステム登録者数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度-52146.0-
2023年度58000.065004.0112.07586
2024年度74000.056126.075.84595
2025年度59000.0--
2026年度62000.0--
アウトプット

介護事業所へのLIFEの活用状況等に関する調査の実施

測定指標:介護事業所への調査件数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度30.015.050.0
2023年度20.019.095.0
2024年度20.07.035.0
2025年度20.0--
アウトプット

自治体職員向け手引きの作成

測定指標:自治体職員向け手引きの作成[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

科学的介護に向けた質の向上支援等事業

5,010万円8費目 ▾
費目金額
人件費1,500万円
備品購入費1,300万円
役務費650万円
謝金400万円
委託費400万円
郵送費等360万円
賃借料250万円
旅費150万円

株式会社三菱総合研究所

科学的介護に向けた質の向上支援等事業/一般競争契約(総合評価)

2,850万円5費目 ▾
費目金額
人件費1,430万円
委託費1,100万円
一般管理費230万円
謝金等50万円
印刷製本費等40万円

エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社

介護事業所の実態把握・事例収集の支援

660万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費660万円

株式会社appli books

マニュアル類のデザイン等

440万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費440万円

株式会社データック

調査研究支援

150万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費150万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。