高齢者医療運営円滑化等補助金(被用者保険運営円滑化推進事業(訪問看護レセプト電算処理システム整備事業等))
2025年度当初予算
-
2024年度執行: 5.5億円
事業の目的・概要
事業の目的
社会保険診療報酬支払基金が行う事業に要した費用に対して補助を行うことにより、もって国民保健の向上及び高齢者の福祉の増進を図ることを目的とする。
現状・課題
訪問看護療養費レセプトは紙運用により取り扱われているところであるが、訪問看護の事業所数とレセプト件数は高齢化の進行に伴い大幅に増加しており、今後も増加が見込まれることから、訪問看護事業所における訪問看護のレセプト請求事務や保険者・審査支払機関のレセプト処理業務の効率化を図る必要がある。
事業の概要
令和6年度に予定している訪問看護療養費レセプトのオンライン請求開始に向け、訪問看護事業者からの請求の受付・審査等のための審査支払機関(社会保険診療報酬支払基金)におけるレセプト電算処理システム等の構築等にかかる費用を補助するもの。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 5.5億円 |
| 2023年度 | - | 10.8億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
直接ブロック A社会保険診療報酬支払基金
5.5億円
訪問看護レセプト電算処理システムの開発等を行う
社会保険診療報酬支払基金
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
本件はその目的を達成したことから、令和6年度をもって終了とする。
事業所管部局による点検・改善
2024年度において訪問看護レセプトのオンライン請求が開始され請求事務や審査事務の効率化が図られた。
改善の方向性
今後同様の事業が必要となった際には、当該整備事業の成果を踏まえつつ、事前に事業開始を見据えた十分な検討を行いコストのスリム化に繋げていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
成果指標・目標値・実績値
社会保険診療報酬支払基金において、訪問看護レセプト電算処理システムの整備等を行う。
測定指標:訪問看護レセプト電算処理システムの整備等を行う審査支払機関数。[単位: 団体]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | 0.0 | - |
社会保険診療報酬支払基金に対して、訪問看護レセプト電算処理システム整備等に必要な経費を補助する。
測定指標:補助金の交付先件数[単位: 団体]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | 0.0 | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
社会保険診療報酬支払基金
訪問看護レセプト電算処理システム整備事業
5.5億円1費目 ▾
社会保険診療報酬支払基金
訪問看護レセプト電算処理システム整備事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 補助金 | 5.5億円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。