2025年度当初予算
-
2024年度執行: 1.1億円
事業の目的
感染症法等の改正で新たに創設される流行初期医療確保措置により、感染症発生・まん延時における確実な医療の提供を行うため、初動対応等を含む特別な協定を締結した医療機関における経営上のリスクを軽減する。
現状・課題
流行初期医療確保措置を実施するために、審査支払機関(支払基金・国保連合会)側のシステム改修が必要。
事業の概要
審査支払機関のシステム改修を行い、感染症発生・まん延時における確実な医療の提供を確保する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 1.1億円 |
| 2023年度 | - | 12.8億円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
社会保険診療報酬支払基金
1.1億円感染症発生・まん延時における確実な医療の提供を行うため、初動対応等を含む特別な協定を締結した医療機関に対して財政措置(流行初期医療確保措置)を講じられるよう、審査支払機関側のシステム改修を行う。
行政事業レビュー推進チームの所見
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。
事業所管部局による点検・改善
審査支払機関のシステム改修を令和6年度に行い、流行初期医療確保措置の実施が可能となった。
改善の方向性
令和6年度にシステム改修を行い、本事業は終了している。今後、改修の必要性が生じた場合は本事業で得られた知見も活用していく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
感染症流行初期に対応を行う医療機関へ安定的に支払いを行う※本システムは令和6年度以降に稼働している
測定指標:システム登録医療機関数※本システムは令和6年度以降に稼働している[単位: 施設]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2000.0 | 16660.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
社会保険診療報酬支払基金
流行初期医療確保措置対応システム改修事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 1.1億円 |
| 人件費 | 160万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | - | 1.0億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
社会保険診療報酬支払基金
| 833.0 |
システム改修を実施※システム改修作業の進捗が遅れたため、令和5年度実績は‐とした(本システムは令和6年度以降に稼働している)
測定指標:システム改修を実施※システム改修作業の進捗が遅れたため、令和5年度実績は‐とした(本システムは令和6年度以降に稼働している)[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 0.0 | - | - |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています