2025年度当初予算
2,730万円
2024年度執行: 290万円
事業の目的・概要
事業の目的
選挙の公正を確保しつつ、ICTを利用した選挙事務について課題を整理し、有権者が投票しやすい環境を整備することを目的とする。/また、政見放送における手話通訳に必要となる、公職選挙法に関する正確な知識、政治用語の理解、選挙の公平・公正を確保するために統一された手話など通常の手話通訳にはない知識や技術を習得した手話通訳士の必要数確保を目的とする。
現状・課題
・有権者が投票しやすい環境を整備するため、選挙の公正を確保しつつ、ICTを利用した選挙事務について調査研究を実施。/・令和7年5月時点では693人が研修を履修済みであるが、研修履修者数の少ない地方都市等の手話通訳士を主な対象として全国各地の主要都市において「政見放送手話通訳士研修会」を開催。
事業の概要
・有権者が投票しやすい環境を整備するため、ICTを利用した選挙事務について調査研究を実施。/・研修履修者数の少ない地方都市等の手話通訳士を主な対象として全国各地の主要都市において「政見放送手話通訳士研修会」を開催。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 2,730万円 | - |
| 2024年度 | 2,970万円 | 290万円 |
| 2023年度 | 2,970万円 | 280万円 |
| 2022年度 | 2,890万円 | 770万円 |
| 2021年度 | 2,300万円 | 1,920万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A一般社団法人
290万円
研修会の運営
一般社団法人日本手話通訳士協会
直接ブロック B諸謝金
-
謝金の支払い
謝金
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・アクティビティ101:長期アウトカムについて、記載されているとおり、法令改正等様々な施策が考えられるところ、現時点で目指している最終目標は何か。ICTを利用した選挙事務とは何か、例を挙げてその進捗を定量的指標としたり、定性的なアウトカムに関する成果実績欄に補足として記載するなど、より適切な指標の設定について、引き続き検討すること。・アクティビティ102:本件は資格ではなく、研修を受けた手話通訳士は政見放送での手話通訳をできるようになるのではないか。その場合、短期アウトカムと長期アウトカムは同じ指標となり適切ではないので、例えば長期アウトカムを実際に政見放送で手話通訳をされた回数や人数等にするなど、より適切な指標の設定について、引き続き検討すること。
事業所管部局による点検・改善
投票環境向上に向けた取組を推進していくため、引き続き、効果的な手法を検討する。
改善の方向性
広くICTを活用した投票環境向上に係る調査研究を、引き続き実施していく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
定型的な目標を設定することは困難であるが、課題の整理方法の工夫を図りつつ、引き続き有権者が投票しやすい環境整備に向け調査研究を実施する。
成果指標・目標値・実績値
ICTを利用した選挙事務の実現
測定指標:調査研究により整理した課題の数等[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
政見放送の手話通訳を行うことができる者を100名増加
測定指標:政見放送手話通訳士研修会の履修者数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 100.0 | 59.0 | 59.0 |
| 2022年度 | 100.0 | 93.0 | 93.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 95.0 | 95.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 85.0 | 85.0 |
| 2025年度 | 100.0 | 85.0 | 85.0 |
ICTを利用した選挙事務の実現
測定指標:ICTを利用した選挙事務の実現
定量的な目標値・実績値は確認できません
政見放送の手話通訳を行うことができる者の増加
測定指標:政見放送の手話通訳を行うことができる者[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 100.0 | 59.0 | 59.0 |
| 2022年度 | 100.0 | 93.0 | 93.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 95.0 | 95.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 85.0 | 85.0 |
| 2025年度 | 100.0 | 85.0 | 85.0 |
ICTを利用した調査研究の実施
測定指標:調査研究報告書数[単位: 件]
年度別データを表示(2020〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
手話通訳士の必要数の確保
測定指標:政見放送手話通訳士研修会の開催件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 4.0 | 3.0 | 75.0 |
| 2022年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。