2025年度当初予算
180万円
2024年度執行: 50万円
事業の目的・概要
事業の目的
地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、地方圏への人の流れを創出するため、中心市と近隣市町村が相互に役割分担し、圏域全体で必要な生活機能を確保する「定住自立圏構想」を推進し、地方圏における定住の受け皿を形成する。
現状・課題
令和7年4月現在、全国で131圏域を形成。第33次地方制度調査会答申において、定住自立圏の形成について、「相当程度進捗した段階」と評価されている一方、「資源制約等に対応していくための連携・協力の取組の深化」が特に課題として挙げられている。このため、今後は、デジタル技術等を活用した取組の充実を図り、圏域の更なる発展に向けて取組内容を深化させることが求められる。
事業の概要
各定住自立圏の参考となる取組事例について調査・分析を行うとともに、セミナーや意見交換会の開催等によって地方公共団体への情報提供や複数の優良事例の横展開を行うことにより、圏域の更なる発展を図る。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 180万円 | - |
| 2024年度 | 180万円 | 50万円 |
| 2023年度 | 180万円 | 60万円 |
| 2022年度 | 300万円 | 50万円 |
| 2021年度 | 400万円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A株式会社オーエムシー
30万円
セミナー運営
株式会社オーエムシー
直接ブロック B弘前市
-
セミナー講師謝金
弘前市
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。
事業所管部局による点検・改善
少子高齢化・人口減少が加速化している中、地方圏における定住の受け皿を形成することを目的とする定住自立圏構想の必要性はますます高まっており、定住自立圏形成に向けた取組を進める地方公共団体は着実に増加してきたところ。今後は、圏域における取組の深化を図っていく必要がある。
改善の方向性
セミナー等の開催により、地方公共団体への情報提供や複数の優良事例の横展開を行うことにより、圏域の更なる発展を図る。令和6年度は以下のURLのとおりセミナーを開催した。令和7年度もテーマを設定しセミナーを開催予定。https://www.soumu.go.jp/main_content/001005862.pdf
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努める。
成果指標・目標値・実績値
定住自立圏の圏域数の拡大を図る。
測定指標:定住自立圏の圏域数[単位: 圏域]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 132.0 | 129.0 | 97.72727 |
| 2022年度 | 135.0 | 130.0 | 96.2963 |
| 2023年度 | 138.0 | 130.0 | 94.2029 |
| 2024年度 | 140.0 | 131.0 | 93.57143 |
| 2025年度 | 140.0 | - | - |
デジタル技術を活用した取組を行っている圏域数を増やす。
測定指標:圏域数[単位: 圏域]
年度別データを表示(2023〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 42.0 | 51.0 | 121.42857 |
| 2024年度 | 49.0 | 58.0 | 118.36735 |
| 2025年度 | 56.0 | - | - |
| 2026年度 | 63.0 | - | - |
| 2027年度 | 70.0 | - | - |
※ 2022〜2027年度のデータあり(直近5年度を表示)
セミナー等の開催により各圏域の先進的な取組事例の情報提供を図る。
測定指標:セミナーの開催、取組事例の提供[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社オーエムシー
「定住自立圏構想推進セミナー」におけるオンライン会議の運営
30万円1費目 ▾
株式会社オーエムシー
「定住自立圏構想推進セミナー」におけるオンライン会議の運営
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 30万円 |
弘前市
「定住自立圏構想推進セミナー」におけるセミナー講師謝金
-1費目 ▾
弘前市
「定住自立圏構想推進セミナー」におけるセミナー講師謝金
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 諸謝金 | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。