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教育振興助成費終了予定事業ID: 6783

大学・民間企業等と連携した教師人材の確保強化推進事業

文部科学省初等中等教育局教育職員政策課開始: 2023年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 4,140万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

教師不足の解消および、教職員集団の多様性を高めるために、各教育委員会が採用選考受験者や管理職等の伝手に止まらず、大学や民間企業等と連携の上、新たな領域から教師のなり手を発掘するための事業費用の支援。

現状・課題

・各学校の実際の教員配置数が、各自治体が設定した配置教員数を満たしていない「教師不足」については、令和3年度始業日時点で2,558人(5月1日時点:2,065人)。(「教師不足」に関する実態調査(令和3年度))/・令和4年度当初の各都道府県・指定都市教育委員会の状況は令和3年度当初に比べ、悪化40、同程度22、改善6自治体、令和5年度当初の状況:4年度に比べ、悪化29、同程度28、改善11自治体。(文部科学省調べ)/・令和4年度教員採用選考試験における民間企業等勤務経験を有する者の採用者に占める割合3.6%。(令和4年度 教員採用選考試験の実施状況調査)

事業の概要

教師のなり手発掘のため、大学、PTA、民間企業等と連携・協働し、教師の仕事の価値ややりがいについて、地域社会全体に魅力を発信する取組及び、教員免許保有者を始めとした新たな外部人材の学校現場への入職支援の実施にあたり必要となる事業実施費用、システム構築費等を支援する。その際、本事業を受ける教育委員会、外郭団体は①民間企業や大学、PTA等と連携・協働し、教職の魅力について広報・啓発、②広報活動等を通じ、元教師や企業等の退職者、アスリートやアーティスト等の多様な専門性を持つ人材等を含め、広く臨時講師等のなり手を募集、③民間企業等から期限付きでの学校現場派遣の可能性の把握・働きかけ、④学校現場への入職にあたり基礎的知識を身に付けるための研修コーディネート、⑤臨時講師・非常勤スタッフ等募集の学校側ニーズを集約および学校現場とのマッチング等の事業を行うことを要件とする。【EBPMアクションプラン関連事業】

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-4,140万円
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織文部科学省直接認定特定非営利活動法人…4,140万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織文部科学省
直接ブロック A

認定特定非営利活動法人Teach For Japanほか

4,140万円

民間企業や大学、PTA等と連携・協働し、教職の魅力について広報・啓発等を実施

1

認定特定非営利活動法人Teach For Japan

その他法人補助金等交付
850万円
2

千葉市

地方公共団体補助金等交付
570万円
3

千葉県

地方公共団体補助金等交付
570万円
4

島根県

地方公共団体補助金等交付
370万円
5

京都府

地方公共団体補助金等交付
350万円
6

青森県

地方公共団体補助金等交付
300万円
7

長崎県

地方公共団体補助金等交付
290万円
8

山口県

地方公共団体補助金等交付
240万円
9

福岡県

地方公共団体補助金等交付
180万円
10

鹿児島県

地方公共団体補助金等交付
150万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)270万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業で得られた成果、知見については、事業終了後も適切に活用していくこと。

事業所管部局による点検・改善

教師不足については早急に改善すべき重要な課題となっている中、民間企業等の新たな領域から教師のなり手の発掘することができ、課題の改善に資することができた。

改善の方向性

1年間での構築は難しいとの声もありマッチングシステムの構築を行った委託先はなかったが、教師の魅力発信としての広報や現職以外の教員免許保有者向けの研修のニーズは高く、引き続きこれらの取組を支援していくことが必要。

所見を踏まえた改善点・反映状況

本事業により得られた成果は、今後の類似施策において活用していく。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

教員免許を持つ外部人材の学校現場への入職事例の創出

測定指標:連合体を組織した1自治体(任命権者)ごとの外部人材の入職支援数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度10.013.3133.0
2025年度0.0--
アウトカム

教員採用選考試験における民間企業等経験を有する採用者の増加

測定指標:教員採用選考試験の採用者における民間企業等勤務経験者の割合[単位: ]

年度別データを表示(20282028年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度5.0--
アウトプット

本事業を受ける教育委員会、外郭団体は、当地の教員養成を担う大学、PTA、民間企業等による連合体を組織し、マッチングシステム構築を行う。

測定指標:自治体でマッチングシステムを構築する。[単位: ---]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度24.00.0-
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

認定特定非営利活動法人Teach For Japan

大学・民間企業等と連携した教師人材の確保強化推進事業

850万円2費目 ▾
費目金額
事業推進費800万円
旅費50万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。