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経済協力費終了予定事業ID: 6771

日米豪印HADRパートナーシップ会合

外務省国際協力局緊急・人道支援課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 420万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

・インド太平洋地域における災害対応時の4か国間の調整事例・教訓の共有及び4か国間の準備、調整、相互運用性の強化。/・日本のリーダーシップによる4か国間のインド太平洋地域における災害対応時の調整・協力の強化促進。

現状・課題

令和6年6月に議長国が豪から日本に引き継がれる予定。

事業の概要

本会合は、令和4年5月、日米豪印首脳会合において、自由で開かれたインド太平洋の実現へ向けた取組の一環として、4か国のHADRパートナーシップが立ち上がり、同年9月の日米豪印外相会合において同パートナーシップのガイドラインが署名された。右ガイドラインには、年二回のパートナーシップ会合の開催が記載されており、第1回会合は令和4年12月に印の主催でニューデリーで開催され、第2回は印主催でオンラインで実施、第3回、第4回会合は豪主催、第5回、第6回会合を日本が主催することが決まっている(第3回、第5回は対面で実施)。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度1,010万円420万円
2023年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織外務省直接株式会社イー・シー420万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織外務省
直接ブロック A

株式会社イー・シー

420万円

会議運営業務

1

株式会社イー・シー

株式会社随意契約(不落・不調)
420万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

単年度限りの事業。本件事業成果物の活用に努める。

事業所管部局による点検・改善

本件会合開催に際し、支出先については見積もり合わせの上、競争性を確保した業者選定を行い、節約に努めた。

改善の方向性

2024年度限りの事業。

外部有識者による点検

今後、再び事業を実施する際にも適正な執行に努めていただきたい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

本件事業成果の活用に努める。また、今後再び事業を実施する際にも適正な執行に努めることとする。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

パートナーシップ会合の定期的な開催(日本の議長は4年に1回)

測定指標:課題の解決や更なる協力などに向けた協議[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

パートナーシップ会合の開催等に向けた非公式協議の開催

測定指標:パートナーシップ会合の開催やその他災害救助に向けた調整[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社イー・シー

災害対応関連国際会議年次会合開催にかかる業務一式

420万円1費目 ▾
費目金額
業務委嘱420万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。