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その他の事項経費現状通り事業ID: 6556

調達ポータル(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁国民向けサービス開始: 2021年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 3.8億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

「電子政府推進計画」(平成20年12月25日各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議決定)に基づき、「利用者本位で、透明性が高く、効率的で、安全な行政サービスの提供」と「行政内部の業務・システムの効率化」を目的として、システムの利用実態や利用者からの改善要望を踏まえた取組を推進する。/ 政府調達(公共事業を除く。)手続の電子化に係る取組の一環として、政府内における調達情報の一元提供や入札参加資格審査の統一を図り、入札参加企業の利便性の向上及び負担軽減並びに行政事務の効率化を目的として、物品・役務等の入札参加資格について全省庁統一参加資格審査を実施するとともに、当該事務を行うシステムの円滑かつ安定的な稼働を提供する。

現状・課題

政府電子調達システム(電子調達システム/調達ポータル)では、入札参加資格の取得申請から電子入札・電子契約に至る一連の流れをオンライン化を実現するシステムである。 / 本システムは、入札参加資格の取得申請、電子入札については一定の利用率があるが、電子契約については、事業者のメリットが浸透しておらず、電子契約の更なる利用率向上が課題となっている。

事業の概要

政府調達(公共事業を除く)手続の電子化の推進・実現を図る一環として、役務、物品等の調達に係る国の内部手続を原則電子化し、事業者が入札に参加しやすい環境を整備するとともに、事務処理の迅速化・合理化を図るため、電子調達システム(府省共通)のシステム開発を行う。具体的には、各府省個別に構築されていた電子入札システムの府省共通化を図るとともに、契約締結に係る事務手続の電子化・効率化を図るものである。/ 全省庁統一資格(物品・役務等)に係る(ア)競争契約参加者の資格に関する官報公示事務、(イ)資格審査システムによる審査等事務、(ウ)申請書写の受領、申請書データ変換・入力、資格決定通知出力・発送等に係る事務、(エ)申請者及び事務担当者からの問合せ対応業務等全省庁統一参加資格審査の実施に必要な業務を実施しているほか、調達情報の一元的提供、システムの運用監視業務等を実施しており、システムの利用実態や利用者からの改善要望を踏まえたシステム提供、競争参加資格申請時の添付書類の撤廃等、利用者視点に立ったサービスを提供する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-3.8億円
2023年度-5.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接株式会社NTTデータ3.8億円直接エヌ・ティ・ティ・コミ…80万円直接東日本電信電話株式会社50万円直接株式会社エスエスイー10万円配分先株式会社NTTデータ・…7,400万円配分先株式会社NTTデータ・…5,100万円配分先株式会社ユニバーサルコ…2,290万円配分先株式会社NTTデータS…2,110万円配分先株式会社ユー・エス・イー1,880万円配分先株式会社NTCテクノロ…1,580万円+ 6 件をすべて表示

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

株式会社NTTデータ

3.8億円

第二期調達ポータル 運用・統合ヘルプデスク業務及びアプリケーション保守業務の請負

1

株式会社NTTデータ

株式会社国庫債務負担行為等
3.8億円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック E

株式会社NTTデータ・スマートソーシング

7,400万円

調達ポータルの運用・保守

1

株式会社NTTデータ・スマートソーシング

株式会社その他
7,400万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック F

株式会社NTTデータ・アイ

5,100万円

調達ポータルの運用・保守

1

株式会社NTTデータ・アイ

株式会社その他
5,100万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック G

株式会社ユニバーサルコムピューターシステム

2,290万円

調達ポータルの運用・保守

1

株式会社ユニバーサルコムピューターシステム

株式会社その他
2,290万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック H

株式会社NTTデータSMS

2,110万円

調達ポータルの運用・保守

1

株式会社NTTデータSMS

株式会社その他
2,110万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック J

株式会社ユー・エス・イー

1,880万円

調達ポータルの運用・保守

1

株式会社ユー・エス・イー

株式会社その他
1,880万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック I

株式会社NTCテクノロジー

1,580万円

調達ポータルの運用・保守

1

株式会社NTCテクノロジー

株式会社その他
1,580万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック K

リコージャパン株式会社

390万円

調達ポータルの運用・保守

1

リコージャパン株式会社

株式会社その他
390万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック L

コムチュア株式会社

330万円

調達ポータルの運用・保守

1

コムチュア株式会社

株式会社その他
330万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック M

株式会社ライターム

290万円

調達ポータルの運用・保守

1

株式会社ライターム

株式会社その他
290万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック N

ゾーホージャパン株式会社

250万円

調達ポータルの運用・保守

1

ゾーホージャパン株式会社

株式会社その他
250万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック O

プラスコンピュータ株式会社

130万円

調達ポータルの運用・保守

1

プラスコンピュータ株式会社

株式会社その他
130万円
配分・再委託株式会社NTTデータ より)
配分先ブロック P

テックタッチ株式会社

70万円

調達ポータルの運用・保守

1

テックタッチ株式会社

株式会社その他
70万円
直接ブロック C

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

80万円

ナビダイアル利用料等の支払い(長期継続契約)

1

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

株式会社随意契約(その他)
80万円
直接ブロック B

東日本電信電話株式会社

50万円

電話料金等の支払い

1

東日本電信電話株式会社

株式会社随意契約(その他)
50万円
直接ブロック D

株式会社エスエスイー

10万円

省庁統一参加資格審査に関する業務において生じた文書の溶解処分

1

株式会社エスエスイー

株式会社随意契約(少額)
10万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

◆国費投入の必要性国(政府)における調達情報の一元提供や入札参加資格審査の統一による、入札参加企業の利便性の向上及び負担軽減、加えて、入札参加企業の利便性の向上及び負担軽減並びに行政事務の効率化が図られるため、国民ニーズ・優先度が高い。また、職員、事業者等から意見・要望を聴取する等して、利便性の向上が図られるよう努めている。◆事業の効率性一般競争又は公募等を実施し、透明性・競争性の確保や経費の効率化に努めているが、全府省共通で使う契約手続等に係る業務システムであり、会計法令に基づく調達に関する手続や電子調達システムと調達ポータルの関係、連携している他システム接続等を熟知している必要があることから、結果として一者応札や随意契約となった事業もある。以下の点にも取り組んでいる。・プロジェクト監理チームに見積書の評価を行ってもらい、コスト等の妥当性を確認している。・資金の流れの中間段階での支出については、より効率的に事業を実施するために真に必要なものに限定している。・参画府省等からの要望も踏まえ、各府省等と調整・合意に基づき機能改善及び追加を図っている。◆事業の有効性本システムで実施する応札件数は着実に増加してきており、システムの利便性向上の効果が現れている。

改善の方向性

システム経費について、引き続き精査を行い効率化を実施。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

令和6年度までにシステム利用件数を20%以上(対令和元年度比)増加する。

測定指標:電子入札が可能な案件数[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度31438.036597.0116.41008
2022年度33534.039360.0117.37341
2023年度35630.041161.0115.52344
2024年度37726.043582.0115.52245
アウトカム

令和6年度までにシステム利用件数を20%以上(対令和元年度比)増加する。

測定指標:実際に電子入札が行われた件数(電子応札件数)[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度20762.025084.0120.81688
2022年度22146.027211.0122.87095
2023年度23530.029486.0125.31237
2024年度24914.032437.0130.19587
アウトカム

令和6年度までにシステム利用件数を20%以上(対令和元年度比)増加する。

測定指標:過去3年間平均の統一資格審査に係る統一資格審査電子申請件数※3年に1度一括更新があるため過去3年の平均とする[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度21116.024622.0116.60352
2022年度22524.025913.0115.04617
2023年度23931.026134.0109.20563
2024年度25339.026582.0104.90548
アウトプット

電子調達の実施

測定指標:電子入札が可能な案件数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

電子調達の実施

測定指標:実際に電子入札が行われた件数(電子応札件数)[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

全省庁統一資格(物品・役務等)の申請受付

測定指標:統一資格審査電子申請件数※3年に1度一括更新がある[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社NTTデータ

第二期調達ポータル 運用・統合ヘルプデスク業務及びアプリケーション保守業務の請負

3.8億円1費目 ▾
費目金額
人件費3.8億円

株式会社NTTデータ・スマートソーシング

調達ポータルの運用・保守

7,400万円1費目 ▾
費目金額
人件費7,400万円

株式会社NTTデータ・アイ

調達ポータルの運用・保守

5,100万円1費目 ▾
費目金額
人件費5,100万円

株式会社ユニバーサルコムピューターシステム

調達ポータルの運用・保守

2,290万円1費目 ▾
費目金額
人件費2,290万円

株式会社NTTデータSMS

調達ポータルの運用・保守

2,110万円1費目 ▾
費目金額
人件費2,110万円

株式会社ユー・エス・イー

調達ポータルの運用・保守

1,880万円1費目 ▾
費目金額
人件費1,880万円

株式会社NTCテクノロジー

調達ポータルの運用・保守

1,580万円1費目 ▾
費目金額
人件費1,580万円

リコージャパン株式会社

調達ポータルの運用・保守

390万円1費目 ▾
費目金額
人件費390万円

コムチュア株式会社

調達ポータルの運用・保守

330万円1費目 ▾
費目金額
人件費330万円

株式会社ライターム

調達ポータルの運用・保守

290万円1費目 ▾
費目金額
人件費290万円

※ 上位10グループを表示(残り6グループ)

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。