KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 6435

競争政策の広報・広聴

2025年度当初予算

3,450万円

2024年度執行: 7,670万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

消費者、事業者、学生等幅広い国民層に対して、公正取引委員会の活動内容、独占禁止法、下請法、フリーランス・事業者間取引適正化等法等の内容について幅広く情報提供を行い、国民各層からの意見、要望を的確に把握することによって、競争政策について国民各層の理解の増進を図るとともに、独占禁止法、下請法、フリーランス・事業者間取引適正化等法等の違反行為の未然防止を図る。また、適正な価格転嫁の実現、フリーランス取引適正化等の政府方針に掲げられた課題に係る公正取引委員会の取組を迅速かつ幅広く周知し、事業者に適切な価格交渉等を促すこと等により、労務費等の適正な価格転嫁等を通じた取引適正化等 を推進する。/さらに、入札談合等関与行為防止法に係る発注機関を対象とした入札談合等関与行為防止法・独占禁止法の研修の実施等を通じて、当該発注機関における入札談合等の防止に係る意識・取組内容の向上を図ることによって、発注機関に対して競争政策の定着を図り、競争的な市場環境を創出する。

現状・課題

公正取引委員会は、各種広報イベント、公正取引委員会のウェブサイト及びSNS(X、Facebook)において情報発信を行っているものの、競争政策に対する国民の理解が十分には進んでいないと考えられる。また、公正取引委員会は、社会経済の急速な変化等に迅速かつ的確に対応した競争政策を行っていく必要があるところ、このように日々変化していく競争政策について随時国民の理解・支持を得ていく必要がある。このため、引き続き各種広報活動を積極的に実施していくとともに、国民各層の意見・要望を的確に把握していく必要がある。特に、適正な価格転嫁の実現、フリーランス取引適正化等の政府方針に掲げられた課題は、迅速かつ効果的に対処していかなければならず、これらに関する公正取引委員会の取組の周知・広報活動の一層の積極化が必要である。/発注機関における入札談合の未然防止について、入札談合は、独占禁止法が禁止する不当な取引制限の典型事例であり、最も悪質な独占禁止法違反行為の1つである。また、公共調達における入札談合は、入札参加者間の公正かつ自由な競争を通じて受注者や受注価格を決定しようとする入札システムを否定するものであり、予算の適正な執行を阻害し、納税者である国民の利益を損ねる行為ともなる。それにもかかわらず、入札談合事件は依然として後を絶たず、中には、発注機関職員が関与する、いわゆる「官製談合」事件も見受けられることから、発注機関に対する入札談合等の防止のための研修が必要である。

事業の概要

①独占禁止法違反事件に対する法的措置、実態調査報告書等の内容について幅広く報道発表等を行い、これをウェブサイトに公表するとともに、国民の幅広い層に対してSNSにより報道発表等を積極的に発信している。/②独占禁止法教室(将来の経済の担い手となる中高生・大学生を対象に、職員が講師として競争の重要性や公正取引委員会の役割等の講義を行うもの)、消費者セミナー(消費者を対象として対話型、参加型で実施するイベント)、一日公正取引委員会(独占禁止法等の講演会、相談コーナー等を一か所の会場で開催)等の広報イベントを実施している。/③独占禁止懇話会(年3回程度、時宜を得た議題を設定の上、広く各界の有識者と意見交換を実施するもの)、地方有識者との懇談会(全国の様々な地域に所在する有識者との間で意見交換を実施するもの)、独占禁止政策協力委員制度(各地域の有識者約150名に独占禁止政策協力委員を委嘱し、意見要望の聴取を行い、政策実施の参考とするもの)等の広聴活動を実施している。/④適正な価格転嫁の実現、フリーランス取引適正化等の政府方針に掲げられた課題のテーマごとに、公正取引委員会の取組に係る広報用動画を制作する。/⑤発注機関における入札談合の未然防止について、入札談合等関与行為防止法に係る発注機関の職員が入札談合等防止のための意識を高め、その取組を向上させるとともに、入札談合等に関与することがないようにするため、入札談合等関与行為防止法・独占禁止法に係る研修を実施している。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3,450万円-
2024年度5,510万円7,670万円
2023年度3,730万円3,370万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織公正取引委員会直接情報企画合同会社ほか3,580万円直接株式会社オカモトヤほか1,980万円直接職員(個人Aほか)1,040万円直接株式会社アイネットほか510万円直接有識者(個人Aほか)280万円直接職員Aほか130万円直接独占禁止懇話会会員(会員Aほか)70万円直接株式会社帝国ホテルほか70万円+ 1 件をすべて表示

支出先詳細

担当組織公正取引委員会
直接ブロック A

情報企画合同会社ほか

3,580万円

パンフレットの印刷、インターネット広報アドバイザリー等

1

株式会社日本経済社

株式会社随意契約(企画競争)
2,540万円
2

情報企画合同会社

随意契約(少額)
180万円
3

株式会社朝日新聞社

株式会社随意契約(その他)
150万円
4

株式会社日本経済新聞社

株式会社随意契約(その他)
90万円
5

株式会社Rit

株式会社随意契約(少額)
90万円
6

株式会社産業経済新聞社

株式会社随意契約(その他)
70万円
7

株式会社読売新聞東京本社

株式会社随意契約(その他)
60万円
8

株式会社日刊工業新聞社

株式会社随意契約(その他)
50万円
9

株式会社ユーレックス・ジャパン

株式会社随意契約(少額)
50万円
10

株式会社毎日新聞社

株式会社随意契約(その他)
40万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)260万円

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直接ブロック I

株式会社オカモトヤほか

1,980万円

什器の調達等の競争政策の普及啓発等に必要な共通経費

1

株式会社オカモトヤ

株式会社一般競争契約(最低価格)
510万円
2

丸の内新聞株式会社

株式会社随意契約(その他)
460万円
3

株式会社第一文眞堂

株式会社一般競争契約(最低価格)
330万円
4

株式会社九和九創

株式会社随意契約(少額)
70万円
5

有限会社太陽商工

有限会社随意契約(少額)
50万円
6

福山通運株式会社

株式会社随意契約(少額)
50万円
7

株式会社競争問題研究所

株式会社随意契約(その他)
40万円
8

株式会社ぎょうせい

株式会社随意契約(その他)
40万円
9

東京地下鉄株式会社

株式会社随意契約(その他)
30万円
10

The Financial Times Limited

外国法人等随意契約(その他)
30万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)370万円

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直接ブロック C

職員(個人Aほか)

1,040万円

ヒアリングのための出張等

1

個人A

その他
50万円
2

個人B

その他
40万円
3

個人C

その他
40万円
4

個人D

その他
40万円
5

個人E

その他
30万円
6

個人F

その他
30万円
7

個人G

その他
30万円
8

個人H

その他
30万円
9

個人I

その他
30万円
10

個人J

その他
20万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)700万円

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直接ブロック F

株式会社アイネットほか

510万円

研修用テキストの作成等

1

株式会社アイネット

株式会社一般競争契約(最低価格)
350万円
2

NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

株式会社随意契約(少額)
70万円
3

第一法規株式会社

株式会社随意契約(その他)
30万円
4

日本郵便株式会社

株式会社随意契約(その他)
20万円
5

株式会社コームラ

株式会社随意契約(少額)
10万円
6

マネーフォワードケッサイ株式会社

株式会社随意契約(その他)
-
7

株式会社川村インターナショナル

株式会社一般競争契約(最低価格)
-
8

株式会社毎日新聞社

株式会社随意契約(その他)
-
9

三菱電機システムサービス株式会社

株式会社随意契約(少額)
-
10

株式会社日本経済新聞社

株式会社随意契約(その他)
-
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)10万円

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直接ブロック B

有識者(個人Aほか)

280万円

ヒアリングへの協力等

1

個人A

その他
60万円
2

個人B

その他
-
3

個人C

その他
-
4

個人D

その他
-
5

個人E

その他
-
6

個人F

その他
-
7

個人G

その他
-
8

個人H

その他
-
9

個人I

その他
-
10

個人J

その他
-
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)200万円

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直接ブロック H

職員Aほか

130万円

研修会への講師派遣

1

職員A

その他
20万円
2

職員B

その他
10万円
3

職員C

その他
10万円
4

職員D

その他
10万円
5

職員E

その他
10万円
6

職員F

その他
10万円
7

職員G

その他
10万円
8

職員H

その他
-
9

職員I

その他
-
10

職員J

その他
-
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)50万円

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直接ブロック D

独占禁止懇話会会員(会員Aほか)

70万円

懇話会における意見陳述

1

会員A

その他
10万円
2

会員B

その他
10万円
3

会員C

その他
10万円
4

会員D

その他
-
5

会員E

その他
-
6

会員F

その他
-
7

会員G

その他
-
8

会員H

その他
-
9

会員I

その他
-
10

会員J

その他
-
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)20万円

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直接ブロック E

株式会社帝国ホテルほか

70万円

意見交換会に係る会議室等

1

株式会社帝国ホテル

株式会社随意契約(その他)
30万円
2

株式会社会議録研究所

株式会社その他
20万円
3

株式会社リブロプラス

株式会社一般競争契約(最低価格)
10万円
4

日本郵便株式会社

株式会社随意契約(その他)
10万円
5

株式会社朝日新聞社

株式会社随意契約(その他)
-
直接ブロック G

有識者(個人Aほか)

-

ヒアリング

1

個人A

その他
-
2

個人B

その他
-
3

個人C

その他
-
4

個人D

その他
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

【活動内容①~⑤】・競争政策を理解してくれる支援者を広げていくため、点検結果に基づく改善を推進してほしい。・公正取引委員会の活動が多様化する中で、引き続き効果的な広報、広聴に取り組んでほしい(各活動に対応した効果的な広報、広聴活動を取捨選択して実施することで効果的な取組を行ってほしいという趣旨。)。

事業所管部局による点検・改善

【活動内容①】R6改善の方向性について、Xの機能で行うことができるアンケートは、選択肢を2つ~4つしか作成することができず、また、選択肢の文章が長いと文字が見切れてしまうため、ユーザーに対して正確な問を行うことができない。また、アンケートを行ったとしても、公正取引委員会のXを見ている人(アクティブユーザー)がどれくらいいるのか把握する術がないため、有効な結果を得られるのか不明である。また、X上でアンケートを行ったとしても、回答者は、公正取引委員会のXを見ており、かつ公正取引委員会からの情報発信を希望する者に限定されると考えられるため、Xでアンケートを実施しても、一般的なXユーザーのニーズを正確に確認することは難しいと考えられる。【活動内容②】本局で実施する一日公正取引委員会については、令和6年度はニーズがないと判断したことから独占禁止法講演会の講演を行わないこととし、参加者の関心事項に対応したイベントの実施を行うことができた。一方で、代替的な地方での実効的な広報活動が必要である 。【活動内容③】アウトプット及びアウトカムの状況を踏まえれば、国民各層からの意見・要望を的確に把握し、聴取対象者から聴取した意見等を競争政策に反映することによって、独占禁止法や下請法の違反行為の未然防止を図ることに寄与したものと考えられる一方で、聴取した意見等が必ずしも活用されていないという昨年度の点検結果を踏まえ、関係する課室に対して聴取した意見等について簡易かつ迅速に情報提供できる取組を実施した。【活動内容④】動画の音声テキスト案を公正取引委員会で作成し、業者に提示して作成を進めたことで、動画の制作期間を短縮化し、正確な内容の動画を複数本作成することができたと評価できる。他方で、動画の作成主体である担当課が当初作成したテキスト案の情報量が多く、短時間の動画に収めるために業者が担当課の意図をくみ取ってポイントを絞る必要があったところ、業者の理解不足や担当課と業者の意思疎通不足から、担当課が想定するテキスト案が提出されず、校正作業に時間を要していた。また、業者との公取の窓口を広報係に一本化したことで、業者や担当課の意見の取りまとめに時間を要する結果となった。特に動画の内容面については、担当課と業者で直接やり取りをした方が、イメージの共有や作業が円滑だったと考える。【活動内容⑤】中期アウトカムの定量的な評価指標として、研修後のアンケートの結果を使用しており、年間2万件以上のアンケートの回収・集計作業を行っている。そのアンケートは受講者に紙又はWord等の電子ファイルに入力してもらうことになっていたところ、回収したアンケートは1件ずつExcelファイルに入力して集計作業を行っていたため、多くの時間を要していた。このため、令和6年度から紙又はWord等の電子ファイルに加えてオンラインフォームでのアンケート回収を行い、アンケート結果の把握及び理解度向上のための改善点等のフィードバックの効率化を図った。しかしながら、受講者が1,000人を超える発注機関が紙のアンケートを選択したことや、研修が集中する時期(例えば10月、11月)にアンケートの集計作業が集中したことから、年間業務の平準化が困難であった。

改善の方向性

【活動内容①】アンケートに頼らず、様々な投稿を試験的に行い 、ユーザーの反応がよい投稿を確認し、反応がよい投稿があった場合には、その投稿の改善、継続的な投稿を行うことで、公正取引委員会の取組に関心を持ってもらえるようにする。ユーザーに関心を持ってもらう投稿を行うためには、広報アドバイザリーの意見を聞きながら投稿内容を検討する必要がある。また、他課室が実施する研修会などで行うアンケートの中に、「公正取引委員会からどのような情報発信を求めるか」といった問を作成し、アンケートを実施・回収することにより、SNS上以外で国民のニーズを把握する取組を検討する。【活動内容②】一日公正取引委員会の開催地だけでなく、他の地域の国民の公正取引委員会の活動の認知度及び所管法令の理解度向上のため、地方所在新聞社の記者に対する懇談会の開催を検討する。これにより、記者の理解が深まり、公正取引委員会の活動を新聞記事にしてもらうことで地方の国民の理解も深まり、ひいては、当該地方所在の事業者による独占禁止法や下請法等の違反行為の未然防止が図られるものと考えられる。【活動内容③】国民各層の意見・要望を的確に把握しつつ、聴取対象者から聴取した意見等がより一層競争政策に反映されるよう、関係課室が意見等を参照し活用やすくするための各種工夫を引き続き検討する。【活動内容④】業者に対して、正確に動画の流れを伝えることができるよう、動画の作成主体である担当課と業者との打合せの時間を複数回設けることで、業者との意思疎通を図り、スムーズに業務が進むようにする必要がある。動画の内容面の調整は担当課が、動画制作の枠組み等 は広報係が担当するなど、業務の性質によって連絡窓口を変えるといった柔軟な対応を行うことで、迅速な動画作成が可能となり、ひいてはより公正取引委員会の取組の理解が深まる動画の制作が可能になると考えられる。【活動内容⑤】引き続き、アンケートの集計作業の改善として、発注機関において原則としてオンラインフォームでのアンケート入力をしてもらうことで、アンケートの集計作業の負担が軽減されるものと考えられる。

所見を踏まえた改善点・反映状況

【活動内容①、②、④】・所管部局の点検結果に基づく改善の推進の御指示を踏まえ、投稿の効果指標や広報アドバイザリーの意見などを踏まえてオウンドメディアでのより効果的な情報発信を進めていくとともに、地方メディアを通じた情報発信を強化する取組を図る。また、本事業年度においては、スマホソフトウェア競争促進法や取適法の施行に向け複数の動画制作を行うことが予定されており、動画制作時に担当課が業者と意思疎通を図り、スムーズに動画制作を進めることができるよう調整等を行い、新たな規制への国民や事業者の関心を高め理解を促すコンテンツを完成させることができるよう、本事業を進めていく。【活動内容③】行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、効果的な広聴活動を実施するため、広聴活動先の関心・要望に応じて内容を検討、選択しつつ、引き続き本事業を継続する。【活動内容⑤】行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、効果的な広報活動を実施するため、研修先の関心・要望に応じて、説明内容を工夫する。また、中期アウトカムの測定に必要な研修後のアンケートについて、集計を効率化するためにオンラインフォームを一層浸透させ、引き続き、本事業を継続する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

公正取引委員会公式SNS等で発信している情報を契機として、SNS等の利用者が、競争政策の内容に触れる

測定指標:Xの1投稿当たりの平均インプレッション数(投稿の閲覧数)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度0.011076.9-
2022年度18619.918619.9100.0
2023年度13000.012453.095.79231
2024年度13000.039666.0305.12308
2025年度14000.0--
アウトカム

広報イベントを通じて、国民が競争政策の内容に触れる

測定指標:独占禁止法教室の参加人数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度-11277.0-
2022年度16530.016530.0100.0
2023年度19140.019140.0100.0
2024年度16000.017098.0106.8625
2025年度16000.0--
アウトカム

広聴活動における聴取対象者とのコミュニケーションを通じて、聴取対象者の競争政策に対する理解の増進を図るとともに、聴取対象者の意見・要望を的確に把握する

測定指標:地方有識者との懇談会に出席した有識者の人数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度-1025.0-
2022年度1400.01574.0112.42857
2023年度1400.01613.0115.21429
2024年度1400.01655.0118.21429
2025年度1400.0--
アウトカム

制作した広報用動画を通じて、適正な価格転嫁の実現等に関する公正取引委員会の取組に係る事業者の認知度を高める

測定指標:制作した広報用動画1本当たりのYouTube平均再生回数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度14000.0560.04.0
2024年度14000.018016.0128.68571
2025年度14000.0--
アウトカム

発注機関の職員が研修に参加する

測定指標:研修の参加人数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度20000.029693.0148.465
2023年度20000.041530.0207.65
2024年度25000.040876.0163.504
2025年度30000.0--
アウトカム

公正取引委員会公式SNS等で発信している情報を継続的に閲覧することにより、SNS等の利用者における競争政策への関心を高める

測定指標:Xのフォロワー数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度0.073303.0-
2022年度82643.082643.0100.0
2023年度89000.086438.097.12135
2024年度89000.094045.0105.66854
2025年度95000.0--
アウトカム

広報イベントを通じて、参加者が競争政策への関心を高める

測定指標:独占禁止法教室開催後のアンケートにおいて、競争の重要性等の理解に関する質問で「理解が深まった」等と回答した参加者の割合[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度80.091.0113.75
2022年度80.094.0117.5
2023年度80.093.6117.0
2024年度80.088.2110.25
2025年度80.0--
アウトカム

制作した広報用動画を通じて、適正な価格転嫁の実現等に関する公正取引委員会の取組に係る事業者の理解を深める

測定指標:動画を視聴した者に対するアンケートにおいて、公正取引委員会の取組に対する理解に関する質問で「理解が深まった」等と回答した者の割合[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度80.00.0-
2025年度80.0--
アウトカム

理解度90%以上

測定指標:研修後のアンケートにおいて入札談合等関与行為防止法等への理解度が「深まった」又は「多少深まった」と回答した参加者の割合[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度90.095.9106.55556
2023年度90.095.5106.11111
2024年度90.095.4106.0
2025年度90.0--
アウトカム

競争政策に対する国民各層の理解が増進すること

測定指標:--

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

競争政策に対する国民の理解が増進すること

測定指標:--

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

聴取対象者から聴取した意見・要望を競争政策に反映する

測定指標:--

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

公正取引委員会の取組を理解した事業者が価格交渉等を行うことで、適正な価格転嫁等が行われる取引環境が整備され、違反行為が未然に防止される

測定指標:--

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

発注機関における入札談合・官製談合の未然防止

測定指標:--

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

ウェブサイト・SNSにおける情報発信を実施し、国民各層に対し競争政策について幅広く情報提供を行う

測定指標:Xによる投稿数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度0.0402.0-
2022年度448.0448.0100.0
2023年度450.0571.0126.88889
2024年度450.0570.0126.66667
2025年度470.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

各種広報イベントを実施し、国民各層に対し競争政策について幅広く情報提供を行う

測定指標:独占禁止法教室の開催件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度0.0173.0-
2022年度220.0220.0100.0
2023年度191.0233.0121.98953
2024年度191.0239.0125.13089
2025年度216.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

各種広聴活動を実施し、国民各層から意見、要望を把握する

測定指標:地方有識者との懇談会の開催件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度85.064.075.29412
2022年度87.0106.0121.83908
2023年度87.0102.0117.24138
2024年度87.0107.0122.98851
2025年度87.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

制作した広報用動画を公正取引委員会公式YouTubeチャンネル等に投稿し、公正取引委員会の取組について、積極的な広報活動を行う

測定指標:YouTube、X、Facebookによる投稿数[単位: 投稿数]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度20.03.015.0
2024年度40.016.040.0
2025年度40.0--
アウトプット

入札談合等関与行為防止法・独占禁止法の研修の実施

測定指標:研修の実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度200.0261.0130.5
2023年度200.0307.0153.5
2024年度250.0298.0119.2
2025年度250.0--

※ アクティビティ(活動の記述)5件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社日本経済社

広報用動画の制作

2,540万円1費目 ▾
費目金額
競争政策推進委託費2,540万円

株式会社オカモトヤ

什器の購入等

510万円1費目 ▾
費目金額
庁費510万円

株式会社アイネット

印刷製本

350万円1費目 ▾
費目金額
経済実態等調査費350万円

個人A

独占禁止法教室の講師に係る顧問への謝金等

60万円1費目 ▾
費目金額
諸謝金・委員等旅費60万円

個人A

国内出張

50万円1費目 ▾
費目金額
職員旅費50万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。