2025年度当初予算
3.0億円
2024年度執行: 1.4億円
事業の目的・概要
事業の目的
独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業対策等として、被災自治体等に東日本大震災からの復興事業に必要な経費等を支援することにより、被災地の復興を促進する。
現状・課題
基本方針において第2期復興・創生期間以降も継続して実施することとされている、仮設施設有効活用等助成事業、産業復興機構運営支援事業、福島原子力災害被災者支援事業について、引き続き中小機構が復興と自立化に貢献する。
事業の概要
復興の加速化と福島県の再生のために独立行政法人中小企業基盤整備機構が行う以下の事業について、運営費を交付。/・中小機構が設置し、被災市町村へ譲渡した仮設施設の有効活用を図るため、長期利用、移設、撤去を行う原子力災害被災12市町村に対して費用を助成する/・債権買取を行った案件のフォローアップ等を行う産業復興機構に対し、管理経費の一部を補助する/・「福島相双復興官民合同チーム」の一員として被災事業者の個別訪問を実施し、被災事業者の事業再開、帰還再開に向けた支援を行う/・復興高度化貸付事業(被災事業者の施設、設備の復旧に係る無利子の貸付事業)に要する事務経費。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 3.0億円 | - |
| 2024年度 | 1.8億円 | 1.4億円 |
| 2023年度 | 2.1億円 | 2.1億円 |
| 2022年度 | 4.5億円 | 4.5億円 |
| 2021年度 | 9.9億円 | 9.9億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|---|
| 特別会計 | 3.0億円 |
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A独立行政法人中小企業基盤整備機構
1.4億円
復興の加速化と福島県の再生のため、仮設施設有効活用等助成事業、産業復興機構運営支援事業、福島原子力災害被災者支援事業を行う。
独立行政法人中小企業基盤整備機構
配分先ブロック Bマンパワーグループ株式会社 ほか
7,110万円
福島産業復興機構運営支援事業・福島原子力災害被災者支援事業に係る事業費
マンパワーグループ株式会社
株式会社サラドゥ
福島巡回相談員A
福島巡回相談員B
宮城産業復興機構投資事業有限責任組合
福島巡回相談員C
福島巡回相談員D
福島巡回相談員E
福島巡回相談員F
福島巡回相談員G
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1,740万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
配分先ブロック C一般社団法人福島県商工会館 ほか
540万円
原子力災害事業等に係る事業費
一般社団法人福島県商工会館
社会福祉法人共生福祉会
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること
事業所管部局による点検・改善
本事業は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業対策として、被災自治体に東日本大震災からの復興事業に必要な経費等を支援することにより、被災地の復興を促進するものであり、被災中小企業の復旧・復興を後押しするため、被災地のニーズを踏まえて適切に事業規模を見直しながら、引き続き実施することが必要。
改善の方向性
市町村に毎年ヒアリングを行い、各市町村の仮設施設の活用や撤去の検討状況の調査を実施し、適切な見直し等があれば検討するとともに所用の対応を行う。
所見を踏まえた改善点・反映状況
各市町村の仮設施設の活用方法や撤去の検討状況等の調査を踏まえ、引き続き適切な見直し等があれば検討を行い、効果的・効率的な執行を行う。
成果指標・目標値・実績値
恒常的な店舗等での事業継続に転換した割合50%以上(既存仮設店舗等から退去等した事業者で恒常的な施設に移行した事業者実績)
測定指標:恒常的な店舗等での事業継続に転換した割合50%以上(既存仮設店舗等から退去等した事業者で恒常的な施設に移行した事業者実績)[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 50.0 | 74.6 | 149.2 |
| 2023年度 | 50.0 | 73.7 | 147.4 |
| 2024年度 | 50.0 | 80.0 | 160.0 |
| 2025年度 | 50.0 | - | - |
| 2028年度 | 50.0 | - | - |
※ 2021〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
被災した自治体からの仮設施設の存続要否に係る要望に対応し、仮設施設有効活用等支援事業の採択を推進する
測定指標:仮設施設有効活用等支援事業の採択件数[単位: 案件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 32.0 | 10.5 | 32.8125 |
| 2022年度 | 10.0 | 3.5 | 35.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 0.5 | 5.0 | 1000.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
独立行政法人中小企業基盤整備機構
東日本大震災被災中小企業復旧・復興支援事業
1.4億円3費目 ▾
独立行政法人中小企業基盤整備機構
東日本大震災被災中小企業復旧・復興支援事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 支払派遣費 | 7,110万円 |
| 人件費 | 6,290万円 |
| 賃借料 | 540万円 |
マンパワーグループ株式会社
人材派遣費
860万円1費目 ▾
マンパワーグループ株式会社
人材派遣費
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 支払派遣費 | 860万円 |
一般社団法人福島県商工会館
事務所賃借料等
540万円1費目 ▾
一般社団法人福島県商工会館
事務所賃借料等
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 賃借料 | 540万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。