2025年度当初予算
-
2024年度執行: 4,700万円
事業の目的
橋梁・トンネル等の老朽化が加速度的に進展する中、新技術やデジタルデータを活用した道路メンテナンスの効率化・高度化を図る必要がある。
現状・課題
担い手不足、労働生産性の向上やコスト縮減が求められている中、道路分野においても、従来のやり方にとらわれず最先端の技術を導入し、安全、高品質、低コストな道路サービスの提供等を進めていくことが不可欠である。
事業の概要
橋梁・トンネル等の定期点検において、新技術を活用するため、点検支援技術性能カタログの拡充を図る。また、道路管理者等が点検技術を探しやすくするために、点検支援技術性能カタログの改良を図る。/全国道路施設点検データベースを活用したアプリケーション開発の促進や当該データベースの高度化を図る。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | 4,700万円 | 4,700万円 |
| 2023年度 | 5,870万円 | 5,870万円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体ほか
4,700万円道路分野における新技術の導入を加速化させる。
行政事業レビュー推進チームの所見
予防保全の考え方に基づくメンテナンスサイクルの確立のため、新技術の導入によるコスト削減は極めて重要であり、本事業の結果を踏まえ着実に取り組まれたい。
事業所管部局による点検・改善
入札及び契約内容の妥当性については、企画競争有識者委員会等により審議いただいている。また、新技術導入促進のため、カタログ掲載を実施。
改善の方向性
新技術を活用した施設管理者数を増やすため、ニーズやカタログの整理を行っていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
本事業では、橋梁・トンネル等の定期点検において、新技術を活用するため、点検支援技術性能カタログの拡充や、道路管理者等が点検支援技術を探しやすくなるよう点検支援技術性能カタログの改良等を行った。今後においても、本事業で得られた知見を適切に活用し、新技術を活用した施設管理者数を増やすため、引き続きニーズやカタログの整理等を行い、道路メンテナンスの効率化・高度化に取り組む。
「点検支援技術性能カタログ」の掲載数を240とする
測定指標:「点検支援技術性能カタログ」の掲載数[単位: 数]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 240.0 | 375.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体
令和6年度 新技術の導入促進に関する検討業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 行政部費 | 4,010万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体
日本工営株式会社
施設管理者の割合を2030年までには100%
測定指標:新技術等を導入している施設管理者数の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 100.0 | - | - |
新技術の導入促進
測定指標:道路分野における「新技術導入促進計画」に基づく技術テーマ数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 11.0 | 10.0 | 90.90909 |
| 2024年度 | 13.0 | 13.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています