2025年度当初予算
-
2024年度執行: 1,480万円
事業の目的
海域における水質・底質改善等を行うことにより、良好な海域空間の環境が形成され、豊かな自然を再生させることを目的とする。
現状・課題
悪臭や水質の悪化などの苦情や水質改善の要望が寄せられていることから、これらに対応すべく、良好な海域環境の創出が必要である。
事業の概要
港湾法第43条に基づき、港湾管理者が行う以下の事業について、国が補助を行う。(補助率:5/10等)/・多様な生物の生息・生育が可能となる海域の環境改善を図るための干潟、藻場、海浜などの整備、水質浄化施設の整備等
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 1,480万円 |
| 2023年度 | 1.0億円 | 1.2億円 |
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
中部地方整備局
1,480万円行政事業レビュー推進チームの所見
事業終了後においても、海域環境の改善及び自然再生については引き続き重要な課題であることから、効果的な方策の検討に努められたい。
事業所管部局による点検・改善
海域環境創造・自然再生等事業の着実な実施により、地域の海域環境改善を推進した。
改善の方向性
事業終了後も海域環境の改善及び自然再生に向けた方策を検討していく。
外部有識者による点検
効率的な事業の執行が強く求められる案件と思われますが、適切に点検が実施されてきた点を確認させいただきました。長期アウトカムである「海域環境の改善に必要なポンプ場排水能力の改善率」については、改修完了後より達成されるように思われますが、海域環境の改善にはより長期間を要するのでしょうか。
所見を踏まえた改善点・反映状況
ポンプ排水能力の向上による海域環境の改善は、水質調査を実施して確認することになりますが、水質調査の結果は調査時期によって変動があるため、現時点では海域環境が改善されたかの判断は難しいところです。今後も水質調査を継続し、複数年の調査結果を確認することで、海域環境の改善効果について検証いたします。
民間投資効果の最大化に資する海域環境の改善
測定指標:海域環境の改善に必要なポンプ場排水能力の改善率[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 100.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
中部地方整備局
港湾環境整備事業に必要な経費
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 1,480万円 |
名古屋港管理組合
名古屋港海域環境創造・自然再生等事業
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 2.4億円 | 1.9億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
申請内容の審査等
中部地方整備局
名古屋港管理組合
1,480万円工事
名古屋港管理組合
海域の環境改善及び適正な港湾利用
測定指標:海域環境創造・自然再生等事業を実施した港湾数[単位: 港]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 1,480万円 |