KOKKOKOKKO
エネルギー対策費現状通り事業ID: 5940

国内石油天然ガス地質調査・メタンハイドレート研究開発等事業費国内石油天然ガス地質調査事業費

経済産業省資源エネルギー庁資源開発課開始: 2017年度

2025年度当初予算

254.5億円

2024年度執行: 237.9億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

日本周辺海域に一定の資源量が期待される在来・非在来型の石油・天然ガスを安定的なエネルギー資源として利用可能とするため、海洋基本計画等に基づき、資源量調査、技術開発等を実施する。

現状・課題

我が国はエネルギーの太宗を海外からの輸入に頼っていることから、常に資源国やシーレーンにおける情勢変化等を背景とした供給不安に直面するリスクを抱えており、エネルギー資源の安定供給確保は、我が国が抱える大きな課題である。そのため、地政学リスクに左右されない安定的な国内資源確保の観点から、我が国周辺海域に賦存が期待される在来型の石油・天然ガスや非在来型のメタンハイドレートの開発を推進することが重要である。/ よって、海洋基本計画(令和5年4月閣議決定)やエネルギー基本計画(令和3年10月閣議決定)等に基づき、資源量調査や技術開発等を実施している。

事業の概要

日本周辺海域の未探鉱地域等において、三次元物理探査船等により、石油・天然ガス等のポテンシャルを把握するための調査を行うとともに、調査データの公開を通じて、我が国企業による探鉱開発活動を促進する。また、これまでの調査結果に基づき、石油・天然ガスの存在や地質・地質構造を具体的に確認するための基礎試錐(掘削調査)を実施するとともに、民間企業が自ら実施する掘削調査に対し支援を行う。/ 日本周辺海域に相当量の賦存が期待されるメタンハイドレートについては、我が国のエネルギー安定供給に資する重要なエネルギー資源として、将来の商業生産を可能とするために必要な技術開発を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)254.5億円-
2024年度263.2億円237.9億円
2023年度272.5億円294.6億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計254.5億円
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構119.2億円直接日本メタンハイドレート調査株式会社39.1億円直接独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構37.4億円直接国立研究開発法人産業技術総合研究所35.1億円直接石油資源開発株式会社14.0億円直接日本電気株式会社ほか2.5億円直接株式会社博報堂3,870万円配分先株式会社オーシャン・ジオフロンティア ほか118.1億円配分先GEOTEK CORING Limited ほか33.3億円配分先ASRC Energy Service Alaska…34.4億円配分先株式会社地球科学総合研究所 ほか18.8億円配分先日本海洋掘削株式会社ほか28.0億円配分先株式会社エイプルジャパンほか8,330万円配分先博報堂DYメディアパートナーズほか1,600万円配分先PGS Geophysical AS ほか28.9億円配分先伊藤忠テクノソリューションズ株式会社1,620万円配分先ASRC再委託先 ほか2.7億円配分先深田サルベージ建設株式会社 ほか7.4億円配分先エスケイ産業株式会社 ほか1.6億円配分先Schlumberger Technology Co…7,010万円配分先Ocean Floor Gephycs Inc ほ…8,350万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

119.2億円

海上基礎物理探査及び全体管理

1

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

独立行政法人随意契約(その他)
119.2億円
配分・再委託独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 より)
配分先ブロック H

株式会社オーシャン・ジオフロンティア ほか

118.1億円

探査船の運航管理支援 等

1

株式会社オーシャン・ジオフロンティア

株式会社随意契約(その他)
116.6億円
2

株式会社地球科学総合研究所

株式会社随意契約(その他)
6,540万円
3

シュルンベルジェ株式会社

株式会社随意契約(その他)
3,380万円
4

Tetra Tech RPS Energy

随意契約(企画競争)
980万円
5

佐藤時幸

随意契約(企画競争)
960万円
6

弁護士法人長島・大野・常松法律事務所

その他法人随意契約(企画競争)
730万円
7

株式会社インプレッシヴ

株式会社随意契約(公募)
520万円
8

株式会社NXワンビシアーカイブズ

株式会社随意契約(公募)
420万円
9

dGB Earth Sciences BV

随意契約(その他)
320万円
10

GeoSoftware C.V.

随意契約(その他)
220万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)330万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託株式会社オーシャン・ジオフロンティア ほか より)
配分先ブロック N

PGS Geophysical AS ほか

28.9億円

操業技術支援 等

1

PGS Geophysical AS

外国法人等随意契約(その他)
14.1億円
2

洞海マリンシステムズ株式会社

株式会社随意契約(その他)
6.1億円
3

株式会社新日本海洋社

株式会社随意契約(その他)
2.6億円
4

三菱倉庫株式会社

株式会社随意契約(その他)
2.0億円
5

日本サルヴヱージ株式会社

株式会社随意契約(その他)
9,510万円
6

深田サルベージ建設株式会社

株式会社随意契約(その他)
9,310万円
7

三洋テクノマリン株式会社

株式会社随意契約(その他)
3,320万円
8

株式会社郵船アカウンティング

株式会社随意契約(その他)
1,880万円
9

バルチラジャパン株式会社

株式会社随意契約(その他)
1,840万円
10

株式会社ボルテック

株式会社随意契約(その他)
1,790万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1.3億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託PGS Geophysical AS ほか より)
配分先ブロック R

エスケイ産業株式会社 ほか

1.6億円

警戒船に係る補油業務、代理店業務、派遣船員付帯業務 等

1

エスケイ産業株式会社

株式会社随意契約(その他)
9,100万円
2

トランスマリン株式会社

株式会社随意契約(その他)
1,640万円
3

第一港運株式会社

株式会社随意契約(その他)
1,250万円
4

株式会社日本海洋科学

株式会社随意契約(その他)
1,000万円
5

三陸運輸株式会社

株式会社随意契約(その他)
620万円
6

富士運輸株式会社

株式会社随意契約(その他)
430万円
7

門菱港運株式会社

株式会社随意契約(その他)
400万円
8

サイスガジェット株式会社

株式会社随意契約(その他)
280万円
9

郵船トラベル株式会社

株式会社随意契約(その他)
250万円
10

博多港タグ事業協同組合

その他法人随意契約(その他)
200万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)790万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック E

日本メタンハイドレート調査株式会社

39.1億円

メタンハイドレートの将来の商業生産を可能とするために必要な技術開発

1

日本メタンハイドレート調査株式会社

株式会社随意契約(その他)
39.1億円
配分・再委託日本メタンハイドレート調査株式会社 より)
配分先ブロック L

GEOTEK CORING Limited ほか

33.3億円

海洋調査における生産実験作業、及び付随作業、データ取得作業、次回海洋産出試験に向けた検討、生産予測モデルの検討、商業化に向けた検討作業

1

GEOTEK CORING Limited

随意契約(その他)
11.6億円
2

日本海洋掘削株式会社

株式会社随意契約(公募)
11.5億円
3

シュルンベルジェ株式会社

株式会社随意契約(その他)
4.3億円
4

株式会社オフショア・オペレーション

株式会社指名競争契約(最低価格)
1.4億円
5

Oceaneering International GmbH

外国法人等随意契約(その他)
1.1億円
6

朝日航洋株式会社

株式会社随意契約(その他)
8,990万円
7

Expro Eurasia Limited

指名競争契約(最低価格)
2,450万円
8

第一実業株式会社

株式会社随意契約(その他)
2,400万円
9

石油資源開発株式会社

株式会社随意契約(その他)
2,180万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1.8億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託GEOTEK CORING Limited ほか より)
配分先ブロック Q

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

1,620万円

生産予測モデルの検討におけるプログラミング作業

1

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

株式会社随意契約(その他)
1,620万円
直接ブロック C

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

37.4億円

メタンハイドレートの将来の商業生産を可能とすために必要な技術開発

1

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

独立行政法人随意契約(その他)
37.4億円
配分・再委託独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 より)
配分先ブロック J

ASRC Energy Service Alaska, INC. ほか

34.4億円

陸上産出試験でのオペレーター業務、データ取得作業、各種データ解析 ・海洋産出試験での各種データ解析 ・環境影響評価

1

ASRC Energy Service Alaska, INC.

随意契約(その他)
25.2億円
2

東洋エンジニアリング株式会社

株式会社随意契約(その他)
3.8億円
3

株式会社日本海洋生物研究所

株式会社随意契約(その他)
2.5億円
4

シュルンベルジェ株式会社

株式会社随意契約(その他)
1.4億円
5

株式会社地球科学総合研究所

株式会社随意契約(公募)
4,490万円
6

Silixa Ltd.

随意契約(その他)
3,550万円
7

株式会社シーイーシー

株式会社随意契約(その他)
1,570万円
8

日本オイルエンジニアリング株式会社

株式会社随意契約(その他)
1,510万円
9

国立研究開発法人産業技術総合研究所

国立研究開発法人随意契約(その他)
940万円
10

K&L Gates LLP

随意契約(その他)
880万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2,510万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託ASRC Energy Service Alaska, INC. ほか より)
配分先ブロック O

ASRC再委託先 ほか

2.7億円

陸上試験での各種作業

1

ASRC Energy Service Alaska, INC.の再々委託先16社

随意契約(その他)
1.4億円
2

ASRC Energy Services Alaska, INC.

随意契約(その他)
8,930万円
3

Silixa Ltd.

随意契約(その他)
2,800万円
4

日鉄ソリューションズ株式会社

株式会社随意契約(その他)
1,280万円
配分・再委託ASRC再委託先 ほか より)
配分先ブロック S

Schlumberger Technology Corporation ほか

7,010万円

陸上産出試験 支援業務(試験実施時の各種支援業務/CWT等の物理探査の実施時におけるソース操作作業およびデータ取得作業)

1

Schlumberger Technology Corporation

随意契約(その他)
5,640万円
2

Silixa Ltd.

随意契約(その他)
1,370万円
直接ブロック D

国立研究開発法人産業技術総合研究所

35.1億円

メタンハイドレートの将来の商業生産を可能とするために必要な調査研究

1

国立研究開発法人産業技術総合研究所

国立研究開発法人随意契約(その他)
35.1億円
配分・再委託国立研究開発法人産業技術総合研究所 より)
配分先ブロック K

株式会社地球科学総合研究所 ほか

18.8億円

新潟県上越市沖合における表層型メタンハイドレート分布域での高密度三次元反射法、二次元反射法および海底面近傍からの弾性波探査 ほか

1

株式会社地球科学総合研究所

株式会社一般競争契約(最低価格)
5.9億円
2

株式会社日本海洋生物研究所

株式会社随意契約(その他)
5.3億円
3

日本海洋株式会社

株式会社随意契約(その他)
1.4億円
4

太陽工業株式会社

株式会社随意契約(その他)
8,120万円
5

三井海洋開発株式会社

株式会社随意契約(その他)
5,090万円
6

公益財団法人海洋生物環境研究所

その他法人随意契約(その他)
4,540万円
7

日本エヌ・ユー・エス株式会社

株式会社随意契約(その他)
3,850万円
8

国立大学法人東京海洋大学

国立大学法人随意契約(その他)
3,640万円
9

株式会社サイエンスアンドテクノロジー

株式会社随意契約(その他)
3,030万円
10

西日本技術開発株式会社

株式会社随意契約(その他)
2,750万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)3.0億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託株式会社地球科学総合研究所 ほか より)
配分先ブロック P

深田サルベージ建設株式会社 ほか

7.4億円

傭船及び船舶、ROV、AUVの運用 等

1

深田サルベージ建設株式会社

株式会社随意契約(その他)
4.4億円
2

海洋エンジニアリング株式会社

株式会社随意契約(その他)
1.4億円
3

いであ株式会社

株式会社随意契約(その他)
4,680万円
4

洞海マリンシステムズ株式会社

株式会社随意契約(その他)
3,400万円
5

MHWirth GmbH

随意契約(少額)
3,340万円
6

ウエタックス株式会社

株式会社随意契約(その他)
1,070万円
7

上越漁業協同組合

その他法人随意契約(その他)
1,000万円
8

株式会社KANSOテクノス

株式会社随意契約(その他)
980万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1,800万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託深田サルベージ建設株式会社 ほか より)
配分先ブロック T

Ocean Floor Gephycs Inc ほか

8,350万円

AUV調査技術支援等

1

Ocean Floor Gephycs Inc

随意契約(その他)
3,710万円
2

川崎地質株式会社

株式会社随意契約(その他)
2,740万円
3

株式会社マリン・ワーク・ジャパン

株式会社随意契約(その他)
1,140万円
4

共栄マリン株式会社

株式会社随意契約(その他)
210万円
5

ヤマグチマリーン株式会社

株式会社随意契約(その他)
200万円
6

日本海洋計画株式会社

株式会社随意契約(その他)
180万円
7

有限会社コスモエンジニアリング

有限会社随意契約(その他)
160万円
直接ブロック B

石油資源開発株式会社

14.0億円

試掘井の掘削

1

石油資源開発株式会社

株式会社補助金等交付
14.0億円
配分・再委託石油資源開発株式会社 より)再委託・外注
配分先ブロック I

日本海洋掘削株式会社ほか

28.0億円

掘削作業費及び掘削関連サービス費(補助率1/2以内)

1

日本海洋掘削株式会社

株式会社補助金等交付
24.2億円
2

株式会社オフショア・オペレーション

株式会社補助金等交付
1.1億円
3

深田サルベージ建設株式会社

株式会社補助金等交付
1.1億円
4

朝日航洋株式会社

株式会社補助金等交付
6,000万円
5

シュルンベルジェ株式会社

株式会社補助金等交付
3,980万円
6

洞海マリンシステムズ株式会社

株式会社補助金等交付
3,100万円
7

第一実業株式会社

株式会社補助金等交付
600万円
8

Applus

補助金等交付
520万円
9

コスモス商事株式会社

株式会社補助金等交付
500万円
10

住友商事株式会社

株式会社補助金等交付
500万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)610万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック F

日本電気株式会社ほか

2.5億円

鉱業原簿登録システムの運用保守等

1

日本電気株式会社

株式会社随意契約(その他)
2.4億円
2

株式会社堀内カラー

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,210万円
配分・再委託日本電気株式会社ほか より)
配分先ブロック U

株式会社エイプルジャパンほか

8,330万円

鉱業原簿登録システムの運用保守等

1

株式会社エイプルジャパン

株式会社その他
6,880万円
2

NECソリューションイノベータ株式会社

株式会社その他
1,460万円
直接ブロック G

株式会社博報堂

3,870万円

人材確保・育成事業の実施

1

株式会社博報堂

株式会社一般競争契約(総合評価)
3,870万円
配分・再委託株式会社博報堂 より)再委託・外注
配分先ブロック M

博報堂DYメディアパートナーズほか

1,600万円

事業イベントの製作及び広報

1

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

株式会社随意契約(その他)
650万円
2

株式会社博報堂プロダクツ

株式会社随意契約(その他)
500万円
3

株式会社ヴァリアス・ディメンションズ

株式会社随意契約(その他)
450万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

事業所管部局による点検・改善

地政学的な理由等からエネルギー安定供給・安全保障上の構造的なぜい弱性を抱える日本にあって、地政学リスク等に左右されない国内資源開発の重要性、また、資源開発には巨額の資金・時間を要するなどリスクが高いことを踏まえると国費投入に妥当性はあるものと考えられる。事業が効果的・効率的に、かつ、成果につながるよう、毎年度、業務管理・推進体制の改善を図るとともに、事業内容については、進捗等に応じて外部有識者による助言・提言等を定期的に得て、必要に応じて見直す等の適正化を図っている。

改善の方向性

メタンハイドレート研究開発については、アウトカム目標達成に向けた現在の研究開発フェーズにおけるマイルストーン達成を目指して、必要な調査研究等を着実に推進することとしたい。その際、PJ推進体制として設置している10を超えるチーム・サブチームにおける協力・連携等も図りながら、効率的・効果的な事業推進を図ることとする。

所見を踏まえた改善点・反映状況

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組む

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

油ガスが埋蔵している可能性のある地質構造を年度あたり6つ以上見つける。

測定指標:油ガスが埋蔵している可能性のある地質構造を発見した数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度6.06.0100.0
2023年度6.08.0133.33333
2024年度6.03.050.0
2025年度6.0--
2026年度6.0--
アウトカム

掘削調査の結果を踏まえ、石油・天然ガスの兆候確認や構造解釈を実施する。

測定指標:兆候確認・構造解釈実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--
アウトカム

民間企業独自で実施する探鉱活動(評価井掘削等)につなげることを目指す。

測定指標:本事業による補助を受けた後、民間企業独自の探鉱活動に移行した件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--
アウトカム

砂層型について、濃集帯の原始資源量が100億立方メートル以上を満たすことを確認するとともに、将来の生産において、1坑当たりの日産レートで5万立方メートルの見込みが得られるか評価する。

測定指標:濃集帯の原始資源量:100億立方メートル以上1坑当たり日産レート:5万立方メートル[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
アウトカム

メタンハイドレートについて、「経済産業省技術評価指針」に基づく外部有識者による技術評価を実施し、総合評価点を2.0点以上獲得すること。

測定指標:総合評価における判定基準は以下のとおり。3点:事業は優れており、より積極的に推進すべきである。2点:事業は良好であり、継続すべきである。1点:事業は継続して良いが、大幅に見直す必要がある。0点:事業を中止することが望ましい。[単位: ]

年度別データを表示(20212027年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.02.2110.0
2024年度2.02.0100.0
2027年度2.0--
アウトカム

メタンハイドレートについて、民間企業が主導する商業化に向けたプロジェクトが開始される。

測定指標:下記の5段階で評価。5点:商業化に向けたプロジェクトが開始された。4点:商業化に向けたプロジェクトの概要に基づく準備が実施された。3点:商業化に向けたプロジェクトの概要が検討された。2点:商業化に向けたプロジェクトに必要な生産技術が確立させた。1点:商業化に向けたプロジェクトに必要な生産技術開発が実施された。[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--
2030年度5.0--

20242030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

三次元物理探査等を計画的に進めることにより、我が国周辺海域の石油・天然ガス等の賦存状況を把握する。具体的には、令和10年度までに累計概ね5.0万km2(約0.5万km2/年)の物理探査を行う。

測定指標:探査面積[単位: 万km2]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.50.86172.0
2024年度0.60.71118.33333
2025年度0.6--
2026年度1.0--
2027年度1.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

民間企業が自ら行う掘削調査を5年間で3件以上支援する。

測定指標:掘削調査数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

生産技術や生産システム等に係る課題解決のための研究開発や解決策検証を実施し、それら成果を公表する。

測定指標:メタンハイドレートの研究開発に関する論文発表、学会・講演発表数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度50.0115.0230.0
2023年度50.0114.0228.0
2024年度50.0122.0244.0
2025年度50.0--

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

海上基礎物理探査及び全体管理

119.2億円2費目 ▾
費目金額
委託費118.1億円
事業費1.1億円

株式会社オーシャン・ジオフロンティア

探査船の運航管理支援

116.6億円4費目 ▾
費目金額
事業費45.1億円
人件費28.7億円
委託費26.3億円
その他16.5億円

日本メタンハイドレート調査株式会社

砂層型メタンハイドレートの研究開発

39.1億円5費目 ▾
費目金額
委託費・外注費30.3億円
消費税3.6億円
事業費2.7億円
人件費2.5億円
その他700万円

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

砂層型メタンハイドレートの研究開発

37.4億円2費目 ▾
費目金額
再委託費・外注費34.4億円
事業費3.0億円

国立研究開発法人産業技術総合研究所

表層型メタンハイドレートの回収技術に関する調査研究等

35.1億円5費目 ▾
費目金額
事業費14.9億円
再委託費11.2億円
外注費7.6億円
一般管理費1.2億円
人件費1,950万円

ASRC Energy Service Alaska, INC.

陸上産出試験 試験設備関連・生産試験関連

25.2億円4費目 ▾
費目金額
事業費19.5億円
委託費3.0億円
人件費2.3億円
諸経費3,910万円

石油資源開発株式会社

令和6年度国内石油天然ガスに係る地質調査事業費補助金

14.0億円1費目 ▾
費目金額
事業費14.0億円

GEOTEK CORING Limited

海洋調査:保圧コア取得(清水税関 輸入関税 12,700円含む)

11.6億円6費目 ▾
費目金額
機器設備整備費4.8億円
借料2.8億円
人件費2.8億円
機器輸出入運賃・諸掛5,170万円
旅費4,370万円
機器設備設置撤去費1,220万円

株式会社地球科学総合研究所

新潟県上越市沖合における表層型メタンハイドレート分布域での高密度三次元反射法、二次元反射法および海底面近傍からの弾性波探査

5.4億円4費目 ▾
費目金額
事業費4.0億円
人件費7,020万円
一般管理費4,060万円
外注費3,340万円

深田サルベージ建設株式会社

傭船及び船舶、ROV、AUVの運用

4.4億円4費目 ▾
費目金額
事業費3.1億円
外注委託費8,350万円
間接経費2,630万円
人件費1,910万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。