2025年度当初予算
9.8億円
2024年度執行: 9.6億円
事業の目的・概要
事業の目的
文化功労者年金法に基づき、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者に年金を支給し、これを顕彰すること。
現状・課題
文化功労者年金法第2条に基づき、文部科学大臣は閣議了解を得て文化審議会文化功労者選考分科会の選考した者のうちから文化功労者を決定している。/文化功労者年金は、文化功労者年金法に基づき、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者を顕彰し、終身年金を支給しているもので、文化の振興に重要な役割を果たしている。
事業の概要
文化功労者年金法に基づき、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者(文部科学大臣が候補者の選考を文化審議会に諮問し、その選考した者のうちから閣議了解を経て決定)に年金を支給し、これを顕彰すること。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 9.8億円 | - |
| 2024年度 | 9.7億円 | 9.6億円 |
| 2023年度 | 9.8億円 | 9.6億円 |
| 2022年度 | 9.6億円 | 9.4億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A文化功労者(275名)
9.6億円
--
文化功労者
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
この事業は、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビューワーキングチームによる点検の結果を踏まえ、事業の見直しは要しないものと考えられるが、引き続き事業の適切な運営に努められたい。
事業所管部局による点検・改善
文化功労者年金法に基づき、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者への支給決定に対し適切に年金を支給されている。日本が真に文化国家として世界の諸国に伍していくには、国民が文化を尊重し、その向上発達を図り、文化国家であるという自覚を持つことが必要である。文化功労者年金は、それを具現化するための方策の一つとして「文化の向上発達に関し特に功績顕著な者」を顕彰するため、昭和26年に創設された文化功労者年金法に基づき支給するものである。当事業は、これまでに976名(令和6年4月1日現在)を文化功労者として決定するなど、長年にわたって日本の文化国家としての向上発達に貢献してきており、現在の事業内容・予算規模を維持すべきである。
改善の方向性
支給額、支給方法、対象者の選定等、当該事業の実施にあたっては、文化功労者年金法及び同施行令に基づいて適切に行われており、引き続き、適切に実施していく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
文化功労者年金法に基づき、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者に年金を支給し、これを顕彰するために、引き続き事業の適切な運営に努めていく。
成果指標・目標値・実績値
文化功労者年金の「支給者数」
測定指標:文化功労者年金を対象者全員に支給すること※毎年度対象者全員に支給することを目的としているため目標最終年度は「-」[単位: 人数]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 279.0 | 273.0 | 97.84946 |
| 2024年度 | 278.0 | 275.0 | 98.92086 |
| 2025年度 | 281.0 | - | - |
文化功労者の決定
測定指標:文化功労者年金の「新規決定者数」[単位: 人数]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 279.0 | 273.0 | 97.84946 |
| 2024年度 | 278.0 | 275.0 | 98.92086 |
| 2025年度 | 281.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
文化功労者
個人A
350万円1費目 ▾
文化功労者
個人A
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 文化功労者年金 | 350万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。