2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
水道施設は、国民の日常生活や地域産業活動に欠くことのできない施設であり、東日本大震災により甚大な被害を受けた水道施設については一刻も早く復旧を行う必要があり、早期に復旧することで安全で質が高く災害に強い水道を確保する。
現状・課題
東日本大震災で被災した水道施設のうち、各自治体の復興計画で復旧が予定されている施設の復旧に必要な経費について財政支援を行っている。
事業の概要
東日本大震災により著しい被害を受けた水道施設について、地方公共団体が経営する水道事業、水道用水供給事業等が施行する災害復旧事業の事業費の一部を補助。/① 東日本大震災により被害を受けた水道施設及び飲料水供給施設を原形に復旧する事業《補助率:80/100~90/100(特別立法による嵩上げ。通常は1/2)》/② ①と水圧管理上一体的な関係にある給水の施設を原形に復旧する事業《補助率:1/2(通常は補助対象外)》/③ ①の管路の漏水調査で請負に係るもの《補助率:1/2(通常は補助対象外)》
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | 2.5億円 | 3.3億円 |
| 2022年度 | 2.8億円 | 8.5億円 |
| 2021年度 | 13.1億円 | 45.6億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|---|
| 特別会計 | - |
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック (名称なし)
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
当該事業の成果等を適切に、「河川・海岸等災害復旧事業」に引き継ぐこと。
事業所管部局による点検・改善
令和6年度より「河川・海岸等災害復旧事業(水管理・国土保全局所管)」に移管されているため、本事業については2024を参照。
改善の方向性
令和6年度より「河川・海岸等災害復旧事業(水管理・国土保全局所管)」に移管されているため、本事業については2024を参照。
外部有識者による点検
・令和5年度までの事業の検証を行い、令和6年度に当該事業を引き継いだ「河川・海岸等災害復旧事業」に成果や知見の活用を引き継ぐこと。
所見を踏まえた改善点・反映状況
令和6年度より、「河川・海岸等災害復旧事業」に移管し事業を行っている。引き続き被災自治体と連携し、必要な予算を確保するとともに適切に執行していく。
成果指標・目標値・実績値
東日本大震災により被災した水道施設については早期に復旧し、安全で質が高く災害に強い水道を確保する。
測定指標:事業進捗率[単位: %]
年度別データを表示(2021〜2023年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 94.5 | 100.0 | 105.82011 |
| 2022年度 | 94.6 | 100.0 | 105.70825 |
| 2023年度 | 94.6 | 100.0 | 105.70825 |
保留解除協議を積極的に行い、早期の事業完了を目指す。
測定指標:事業実施者数[単位: 者]
年度別データを表示(2021〜2023年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 15.0 | 15.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 10.0 | 10.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。