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その他の事項経費現状通り事業ID: 5588

日韓学術文化青少年交流共同事業体拠出金(任意拠出金)

外務省アジア大洋州局北東アジア第一課開始: 1989年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 2.5億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

日韓両国間の学術・文化交流及び青少年交流を促進することにより、両国国民間の相互理解と信頼関係の醸成を図ることを目的としている。

現状・課題

1988年2月の日韓首脳会談において、両国の人的交流、特に青少年交流事業を拡大することに合意したのに基づき、1989年に「日韓学術文化青少年交流共同事業体」が設立され、日韓両政府が「日韓学術文化青少年交流共同事業体」(日本側事務局:日韓文化交流基金、韓国側事務局:国立国際教育院)に政府予算を拠出することを通じて、青少年を中心とした両国の人的交流を実施してきた。/ 日韓国交正常化60周年を通じて、現在の良好な日韓関係のモメンタムを維持し、我が国に理解を有する韓国国内の知日家・親日家を育成していくこと、両国の有識者等による知的交流を引き続き推進していくことは非常に重要である。また、前向きで未来志向な日韓関係の構築の構築のため、相互理解の基盤となる両国国民間の交流は非常に重要であり、今後もこうした取組を持続的に維持・拡大・強化していく必要がある。

事業の概要

昭和63年2月の日韓首脳会談において、両国の人的交流、特に青少年交流事業を拡大することに合意したのに基づき、その後2度にわたる日韓外相定期協議を通じて平成元年5月に「日韓学術文化青少年交流共同事業体」が設立され、その日本側事務局を「公益財団法人 日韓文化交流基金」が、韓国側事務局を「国立国際教育院」が務め、日韓両国政府が策定する日韓間の学術文化知的交流事業(日韓の研究者及びオピニオンリーダーが相手国での滞在研究を行うための支援事業、両国の有識者による学術・文化関連会議事業、両国間で実施される民間の草の根交流に対する支援事業等)を実施している。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度1.1億円2.5億円
2023年度6,040万円6,040万円
2022年度1.2億円1.7億円
2021年度1.3億円1.3億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織外務省直接公益財団法人日韓文化交…2.5億円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織外務省
直接ブロック A

公益財団法人日韓文化交流基金

2.5億円

日韓学術文化青少年交流基金拠出金

1

公益財団法人日韓文化交流基金

その他法人その他
2.5億円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。

事業所管部局による点検・改善

支出された各事業については、日本側事務局である日韓文化交流基金と事業計画段階から十分な協議を行っている。また各年度ごとに事業報告書の提出を受けるとともに、内閣府(主管官庁)による立ち入り検査も実施されており、定期的に支出先(契約相手)選定方法をはじめとする手続きの適正性等について、適切に確認を行っている。

改善の方向性

今後とも予算を最大限効果的に活用できるよう日韓文化交流基金とも適切に協議を行っていくこととする。

所見を踏まえた改善点・反映状況

拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

各フェローは、訪日・訪韓滞在期間中、対外的な学術活動(学会・学術シンポジウム等における講演及び報告・パネル参加、学会誌・一般誌等への寄稿・投稿等)を必ず一度は実施するとともに、事後も、フェローシップの成果に基づく活動を継続するよう努める。

測定指標:各フェローによる訪日・訪韓滞在期間中の、対外的な学術活動(学会・学術シンポジウム等における講演及び報告・パネル参加、学会誌・一般誌等への寄稿・投稿等)の回数/フェローシップ後の関連する活動の回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度10.05.050.0
2022年度10.018.0180.0
2023年度30.036.0120.0
2024年度30.016.053.33333
2025年度30.0--
アウトカム

日韓の人物交流の助成事業1件につき1件以上の報道。

測定指標:助成事業1件当たりの報道数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度20.013.065.0
2022年度20.046.0230.0
2023年度40.059.0147.5
2024年度40.037.092.5
2025年度50.0--
アウトプット

日韓両国の若手研究者の交流、相互理解の促進を図る

測定指標:フェロー実施件数(累計人数)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度750.0757.0100.93333
2022年度772.0769.099.6114
2023年度784.0785.0100.12755
2024年度800.0805.0100.625
2025年度824.0--
アウトプット

国内の草の根レベルでの日韓交流を促進する

測定指標:助成事業件数(累計件数)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1370.01375.0100.36496
2022年度1400.01392.099.42857
2023年度1424.01427.0100.21067
2024年度1460.01458.099.86301
2025年度1490.0--

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。