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その他の事項経費現状通り事業ID: 5548

国家資格等情報連携・活用システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁国民向けサービス開始: 2021年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 39.5億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

医師、歯科医師、看護師等の約 30 の社会保障等に係る国家資格等及び社会保障等以外の分野を含めた約 50 の国家資格等について、デジタル社会形成整備法を踏まえた優先的な取組として、マイナンバーを利用した手続のデジタル化を進め、住民基本台帳ネットワークシステム及び情報提供ネットワークシステムとの連携等により資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指す。

現状・課題

各省庁が所管する各種免許・国家資格等の管理は、必ずしもデジタル化が進んでおらず、資格者の各種届出等が徹底されていない場合もある。また、対面や郵送での手続が必要となることや、紙ベースの処理が行われていること等、資格者の資格証明、行政機関等の資格確認の負担も少なくない。

事業の概要

令和3年度(2021 年度)に各種免許・国家資格等の範囲等についての調査を実施し、令和5年度(2023 年度)までに、資格管理者等が共同利用できる資格情報連携等に関するシステムの開発・構築を行ったところ、令和6年度(2024 年度)には、資格所持者が当該資格を所持していることを、マイナンバーカードの電子証明書等を活用して証明、提示できるようにする。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-39.5億円
2023年度-34.5億円
2022年度-8.1億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織デジタル庁直接株式会社エヌ・ティ・テ…37.7億円直接アクセンチュア株式会社1.8億円直接地方公共団体情報システ…10万円直接日本マルチペイメントネ…-直接株式会社みずほ銀行-

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

37.7億円

設計・開発等

1

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

株式会社国庫債務負担行為等
37.7億円
直接ブロック B

アクセンチュア株式会社

1.8億円

工程管理等支援

1

アクセンチュア株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
1.8億円
直接ブロック C

地方公共団体情報システム機構

10万円

情報照会手数料

1

地方公共団体情報システム機構

随意契約(少額)
10万円
直接ブロック D

日本マルチペイメントネットワーク運営機構

-

サービス提供

1

日本マルチペイメントネットワーク運営機構

随意契約(少額)
-
直接ブロック E

株式会社みずほ銀行

-

キャッシュレス納付手数料

1

株式会社みずほ銀行

株式会社随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

令和5年度においては、国家資格等情報連携・活用システムの開発・構築を行うとともに、資格管理者等に対し説明会を開催することで、本システムの利用に対する参画を促進し、令和6年度以降、約80の国家資格等について、順次デジタル化を開始する。

改善の方向性

引き続き、国家資格等情報連携・活用システムの利用に対する参画を促進することで、国家資格等のデジタル化をはかる。

外部有識者による点検

〇事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが必ずしも整合しておらず、ロジックモデル全体の整合性を検討し直すことが望ましい。例:本事業の目的が資格取得手続きのデジタル化や資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指すものであることを踏まえ、デジタル化による官民の効率化の状況と、添付書類の省略の実施件数等の情報連携の回数をアウトカムとして設定してはどうか。〇一者応札/一者応募/競争性のない随意契約となった経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

外部有識者からの点検結果を踏まえて、次の通り見直しを行う。〇本事業の目的の一つが、マイナンバーを活用した添付書類の省略であることを鑑み、現行の指標(オンライン申請件数)に加え、資格管理団体等による「戸籍関係情報の照会件数」をアウトカムに追加する。 〇調達方式については、点検結果を踏まえた分析、方式の見直しを行いつつ、より多くの事業者が応札しやすい環境を整備するため、情報の取扱いには十分留意しつつ、現行の事業者以外の事業者に対しても適切な形で、幅広に情報提供及び意見招請を行うなどの活動に取り組む。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

本システムの利用資格の拡大

測定指標:利用資格件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度32.0--
アウトカム

国家資格等手続に係るオンライン申請の普及・促進

測定指標:利用件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度36194.0--
アウトプット

資格管理者等向けの説明会の開催

測定指標:開催件数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度5.015.0300.0
2024年度10.014.0140.0
2025年度11.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

国家資格等情報連携・活用システムの改修等に係る設計・開発等業務

23.3億円1費目 ▾
費目金額
雑役務費23.3億円

アクセンチュア株式会社

国家資格等情報連携・活用システムの設計・開発等に係る工程管理等支援業務

1.8億円1費目 ▾
費目金額
雑役務費1.8億円

地方公共団体情報システム機構

令和6年度本人確認情報及び住民票コード提供等業務(国家資格システム)

10万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費10万円

日本マルチペイメントネットワーク運営機構

情報提供に関する契約

-1費目 ▾
費目金額
雑役務費-

株式会社みずほ銀行

国家資格等の手続に係る手数料等のダイレクト方式納付の取扱業務

-1費目 ▾
費目金額
雑役務費-

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。