KOKKOKOKKO
防衛関係費現状通り事業ID: 5288

福利厚生施策の強化

防衛省厚生課開始: 2007年度

2025年度当初予算

8.8億円

2024年度執行: 3.6億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

【家族支援態勢の整備】/ 海外派遣等で長期に派遣される隊員の留守家族が不安を抱いたりしないよう、所属部隊等に留守家族専用の相談窓口の設置や、家族と派遣隊員との連絡手段を確保するなど様々な支援施策を実施するための態勢を整備する。/【緊急登庁支援態勢の整備】/ 自衛隊の常時即応態勢を維持するため、災害派遣等の緊急登庁時にこどもの預け先の確保などに不安を抱くことなく隊員が任務に専念することができるよう、自衛隊の駐屯地・基地等でこどもを一時的に預かる態勢を整備する。/【庁内託児所の整備】/ 庁内託児施設を設置し、隊員の職業生活と家庭生活の両立支援及び子育て支援を実施することにより、隊員がこどもの保育などに不安を抱くことなく任務に専念できる環境を整備する。/【臨時託児事業(シッターサービス)】/ 託児施設の通常保育の時間外にあたる早朝・夜間、休日に特別勤務等(訓練、当直及び警衛勤務等 )に従事する隊員が安心して職務に邁進するための一時預かりの場として、自衛隊施設内においてシッターサービスを活用した臨時託児環境を整備する。/【艦艇の通信環境の改善】/ 長期の任務に就いた艦艇の乗員に対して電子メール等による家族との連絡手段を確保することは、隊員と家族双方の不安を軽減することになり、隊員が強い使命感と誇りを持って専心職務に従事する上で、後顧の憂いを取り払う一助となる。

現状・課題

【家族支援態勢の整備】/・家族支援施策(家族説明会の実施、海外派遣部隊の情報提供、慰問品の追送及び派遣隊員と留守家族間の連絡手段の確保等)をより円滑に実施する。/・地方公共団体や関係団体等と連携し家族支援施策の拡充を図るため、陸海空自衛隊における家族支援のハブの役割を担っている各幕僚監部、メジャーコマンド等における連携強化の態勢を整備する必要がある。/【緊急登庁支援態勢の整備】/・現在194の駐屯地・基地等で備品等を整備し、自衛隊の駐屯地・基地等において、実効性向上のための緊急登庁支援訓練を実施している。/・陸海空自衛隊は災害派遣等に伴う緊急登庁に際して、隊員が他にこどもの預け先がなく、やむを得ず帯同して登庁する場合に、自衛隊施設内でこどもの一時預かり(緊急登庁支援)を実施しているが、これらの不測の事態に備えて非常用の備蓄品を整備することが必要である。/【庁内託児所の整備】/・防衛省として現在8カ所の託児所を設置しており、ニーズに応じて備品等を継続的に整備している。/・新規の託児所整備については、各駐屯地・基地等の託児ニーズや、地域の待機児童の状況等を踏まえて設置を検討中。/【臨時託児事業(シッターサービス)】/・隊員のニーズ、施設の状況、部隊要望等を踏まえ、臨時託児環境を整備する。/【艦艇の通信環境の改善】/・長期行動に従事する艦艇への機材の整備及び当該艦艇内の家族通信用機材と隊員個人保有の携帯電話との間の無線LAN環境(1艦艇2ヵ所程度)の整備は完了。以後、家族通信環境を維持・継続している。/・艦艇で勤務をしている乗組員に対して通信環境に係る満足度調査(アンケート)を実施した結果、電子メールの送受信の回数制限や通信容量の制限等への改善を求めるニーズを確認。/・艦艇における更なる通信環境の改善(通信量の増加等)のため、必要な機材を整備する。

事業の概要

【家族支援態勢の整備】/ 海外に派遣する部隊(例えば、海賊対処行動派遣部隊や国際平和協力活動等)において、 隊員の家族を対象に、派遣先での任務や隊員が不在間の各種手続き等の説明、隊員家族に対する情報提供、慰問品の送付及び家族等との連絡手段確保のための通信環境を確保する。/【緊急登庁支援態勢の整備】/ 託児支援施策として、災害派遣等の緊急登庁時において、他に預け先がなく帯同して登庁せざるを得ない隊員のこどもを自衛隊の駐屯地・基地等で一時的に預かる態勢を整備するとともに、実効性向上のための訓練も実施している。/【庁内託児所の整備】/・隊員が、こどもの保育に不安を抱くことなく任務に専念できる環境を整備するため、隊員の職業生活と家庭生活の両立支援及び子育て支援を実施する施設として、庁内託児施設を設置する。/ ※国が庁内託児施設を整備し、運営は民間に委託している。庁内託児施設では、0歳から未就学児を対象に、基本保育、延長保育、病後児保育、障がい児保育、一時保育、夜間保育、早朝保育、休日保育などの他、24時間対応の緊急一時保育を実施している。/【臨時託児事業(シッターサービス)】/ 自衛隊の勤務の特殊性(訓練、当直及び警衛勤務等 )により、託児施設の通常保育の時間外(早朝・夜間、休日)等に既存の託児事業だけでは対応できない状況において、 子どもを抱える 隊員が任務と育児の両立を図り、職務に専念できる環境を構築するため、 臨時に隊員の 子ども を預かる環境を整備する。/【艦艇の通信環境の改善】/ 海外派遣、警戒監視等の任務に従事する艦艇に対して家族通信用の機材を搭載。隊員と当該家族との連絡(1日2回を標準)に必要な通信環境を確保する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)8.8億円-
2024年度3.7億円3.6億円
2023年度8,700万円8,920万円
2022年度1,800万円8,000万円
2021年度1,900万円1,600万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

※「要確認」と表示している年度は、元データ上の歳出予算現額に対して執行額が通常範囲を大きく超えているため、表示を保留しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接株式会社アップ・アンド…2.5億円直接個人Aほか4,200万円直接株式会社きんしほか2,910万円直接トーエイ株式会社ほか1,370万円直接株式会社サイボウほか1,110万円直接株式会社パソナフォスタ…1,070万円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック C

株式会社アップ・アンド・ネクストほか

2.5億円

プロバイダ利用料等

1

株式会社アップ・アンド・ネクスト

株式会社随意契約(公募)
2.4億円
2

一般社団法人共同通信社

その他法人随意契約(公募)
450万円
3

株式会社泉川電機商会

株式会社一般競争契約(最低価格)
440万円
4

株式会社ヤマダデンキ

株式会社一般競争契約(最低価格)
290万円
5

富士貿易株式会社

株式会社指名競争契約(最低価格)
60万円
6

UQコミュニケーションズ株式会社

株式会社随意契約(公募)
20万円
7

株式会社あすなろ旅倶楽部

株式会社指名競争契約(最低価格)
10万円
8

ソフトバンク株式会社

株式会社随意契約(公募)
-
直接ブロック F

個人Aほか

4,200万円

家族支援施策の拡充を図るために必要な経費

1

個人A

その他
400万円
2

個人B

その他
380万円
3

個人C

その他
380万円
4

個人D

その他
360万円
5

個人E

その他
360万円
6

個人F

その他
300万円
7

個人G

その他
300万円
8

個人H

その他
300万円
9

個人I

その他
290万円
10

個人J

その他
270万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)870万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック B

株式会社きんしほか

2,910万円

緊急登庁支援に必要な備品等の購入

1

株式会社きんし

株式会社随意契約(少額)
30万円
2

株式会社やまさき

株式会社随意契約(少額)
30万円
3

高山商事株式会社

株式会社随意契約(少額)
30万円
4

トーエイ株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
30万円
5

株式会社トステム

株式会社随意契約(少額)
20万円
6

杉永電機株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
20万円
7

株式会社泉川電機商会

株式会社随意契約(少額)
20万円
8

株式会社瀬戸大同

株式会社随意契約(少額)
20万円
9

有限会社ハツコウ産業

有限会社随意契約(少額)
20万円
10

長澤紙業株式会社

株式会社随意契約(少額)
20万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2,660万円

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直接ブロック A

トーエイ株式会社ほか

1,370万円

緊急登庁支援運営訓練に必要な備品等の購入

1

トーエイ株式会社

株式会社随意契約(少額)
10万円
2

株式会社大興商事

株式会社随意契約(少額)
10万円
3

株式会社共立文具

株式会社随意契約(少額)
10万円
4

株式会社三和商会

株式会社随意契約(少額)
10万円
5

有限会社佐藤薬局

有限会社随意契約(少額)
-
6

株式会社サンワビジネス

株式会社随意契約(少額)
-
7

株式会社ワコー

株式会社随意契約(少額)
-
8

株式会社カミノ

株式会社随意契約(少額)
-
9

株式会社長島文宝堂

株式会社随意契約(少額)
-
10

株式会社グッドワン

株式会社随意契約(少額)
-
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1,320万円

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直接ブロック D

株式会社サイボウほか

1,110万円

緊急登庁支援用の非常用備蓄品の購入

1

株式会社サイボウ

株式会社随意契約(少額)
120万円
2

デュプロ万博株式会社

株式会社随意契約(少額)
40万円
3

有限会社鈴木園

有限会社随意契約(少額)
20万円
4

トーエイ株式会社

株式会社随意契約(少額)
20万円
5

エスエイチ株式会社

株式会社随意契約(少額)
10万円
6

株式会社カミノ

株式会社随意契約(少額)
10万円
7

株式会社受川

株式会社随意契約(少額)
10万円
8

株式会社グッドワン

株式会社随意契約(少額)
10万円
9

株式会社大興商事

株式会社随意契約(少額)
10万円
10

有限会社タイヨードー

有限会社随意契約(少額)
10万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)860万円

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直接ブロック E

株式会社パソナフォスターほか

1,070万円

シッターサービスに係る経費

1

株式会社パソナフォスター

株式会社一般競争契約(総合評価)
1,040万円
2

株式会社善林堂

株式会社随意契約(少額)
20万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業は、事業活動が事業の最終目標に直結することから、現状において単一のアウトカムを設定することは妥当である。

事業所管部局による点検・改善

1  必要性【家族支援態勢の整備】 海外派遣等で長期に派遣される隊員の留守家族が不安を抱いたりしないよう、所属部隊等に留守家族専用の相談窓口の設置や、家族と派遣隊員との連絡手段を確保するなど様々な支援施策を実施するための態勢を整備する必要がある。【緊急登庁支援態勢の整備】 自衛隊の常時即応態勢を維持するため、災害派遣等の緊急登庁時にこどもの預け先の確保などに不安を抱くことなく隊員が任務に専念することができるよう、自衛隊の駐屯地・基地等でこどもを一時的に預かる態勢を整備する必要がある。【庁内託児所の整備】 隊員がこどもの保育などに不安を抱くことなく任務に専念できるよう、ニーズに応じて備品等を整備することで環境を整備する必要がある。【艦艇の通信環境の整備】 長期行動に従事する隊員が、家族との連絡手段が限られることから、家族等との連絡に必要な環境について整備する必要がある。【臨時託児事業(シッターサービス)】 特別勤務等に従事する隊員がこどもの保育などに不安を抱くことなく任務に専念できるよう、ニーズに応じて臨時託児環境を整備する必要がある。2 効率性  各種備品等の整備については総合評価入札、公募、最新の見積もり及び直近実績を勘案した要求、カタログによる比較及び一般競争による競争性の確保を実施している。 なお、一部の案件については、複数者の応札があったものの、予定価格に達していなかったことにより、結果的に随意契約となっている。3 有効性【家族支援態勢の整備】 留守家族専用の相談窓口や派遣隊員と留守家族との連絡手段の確保等、様々な家族支援施策を強化することにより、派遣隊員の士気を向上し、派遣先の任務に専念することができるため、有効である。【緊急登庁支援態勢の整備】 各駐屯地・基地等において緊急登庁支援用備品等を整備することにより、隊員のこどもを自衛隊の駐屯地・基地等で一時的に預かることができる態勢を整えることができ、部隊の即応体制の維持及び部隊の任務遂行に寄与し、災害等対処能力の向上を図ることができるため、有効である。【庁内託児所の整備】 既存の庁内託児所において消耗品、備品等を整備することにより、隊員が安心してこどもを預けることが出来る環境を整えることで、隊員がこどもの保育などに不安を抱くことなく任務に専念することができるため、有効である。【艦艇の通信環境の整備】 隊員・家族間の通信環境を整備及び充実させることにより、困難な勤務環境下における精神的不安を解消し、士気を向上させることにより、海外派遣、警戒監視等の任務に従事する艦艇の安定的な運用に寄与することができるため、有効である。【臨時託児事業(シッターサービス)】 各駐屯地・基地等において臨時託児環境を整備することにより、特別勤務等に従事する隊員がこどもの保育などに不安を抱くことなく任務に専念できるため、有効である。

改善の方向性

【家族支援態勢の整備】 家族支援態勢の整備について、引き続き、陸海空自衛隊における家族支援のハブの役割を担っている各幕僚監部、メジャーコマンド等において非常勤職員を配置すること等により、今後も家族支援施策の更なる拡充に向けた効果的な態勢整備に努める。 また、隊員及び部隊等のニーズを踏まえ、効率的・効果的な予算執行に留意しつつ、整備等を実施する。【緊急登庁支援態勢の整備】 各種備品等の整備にあたっては、引き続き、総合評価入札や最新の見積り、カタログ等による比較及び直近の実績を勘案した調達要求を行い、一般競争による競争性の確保を実施し、経費削減に努める。 また、災害時等における自衛隊施設内でこどもの一時預かり(緊急登庁支援)における、不測の事態に備えて非常用の備蓄品の要求についても上記の留意事項を踏まえ、実施することに努める。【庁内託児所の整備】 託児所内備品等の整備にあたっては、総合評価入札や最新の見積り、カタログによる比較及び直近の実績を勘案した調達要求を行い、一般競争による競争性の確保を実施し経費削減するとともに、努める。 また、庁内託児所の整備にあたっては、各駐屯地・基地等のニーズを踏まえ、効率的かつ効果的な予算執行に努める。【艦艇の通信環境の整備】 艦艇の通信環境の整備においては、艦艇で勤務している乗組員に実施した満足度調査(アンケート)を踏まえ、効率的かつ効果的な予算執行に留意しつつ、適切な環境整備に努める。【臨時託児事業(シッターサービス)】 臨時託児環境の整備にあたっては、各駐屯地・基地等のニーズを踏まえ、効率的かつ効果的な予算執行に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き事業の効果を測定するために適切な指標を設定するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

海外派遣等で長期に派遣される隊員の留守家族が不安を抱いたりしないよう、所属部隊等に留守家族専用の相談窓口の設置や、家族と派遣隊員との連絡手段を確保するなど様々な支援施策を強化することにより、隊員の士気を向上させる。

測定指標:

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

自衛隊の駐屯地・基地等で一時的に預かる態勢を整備する。

測定指標:緊急登庁支援用備品等を整備した駐屯地等数[単位: 箇所]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

駐屯地・基地等における託児ニーズ、居住地域の保育所の待機児童状況等を踏まえ、整備する。

測定指標:保育受入可能人数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度380.0332.087.36842
2023年度380.0367.096.57895
2024年度380.0335.088.15789
2025年度380.0--
2026年度380.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

隊員が困難な勤務環境下における精神的不安を解消し、士気を向上させる。

測定指標:[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

各駐屯地・基地等において臨時託児環境を整備することにより、特別勤務等に従事する隊員がこどもの保育などに不安を抱くことなく任務に専念できる。

測定指標:シッター派遣可能時間[単位: 時間]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度2400.01800.075.0
2025年度7200.06936.096.33333
2026年度16716.0--
アウトプット

陸海空自衛隊における家族支援のハブの役割を担っている各幕僚監部、メジャーコマンド等に非常勤職員を配置し連携強化の態勢を整備する。

測定指標:陸海空自衛隊における家族支援に係る採用人数[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度14.014.0100.0
2025年度41.041.0100.0
2026年度41.0--
アウトプット

自衛隊の駐屯地・基地等で一時的に隊員のこどもを預かる態勢を整備する。

測定指標:緊急登庁支援用備品等を整備した駐屯地・基地等における緊急登庁支援訓練実施実績数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度225.0239.0106.22222
2023年度209.0302.0144.49761
2024年度291.0308.0105.84192
2025年度384.0--
2026年度342.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

駐屯地・基地等における託児ニーズ、居住地域の保育所の待機児童状況等を踏まえ、整備する。

測定指標:庁内託児施設の新設数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度0.00.0-
2026年度1.0--
アウトプット

長期行動に従事する艦艇乗員等に対し、家族等との連絡に必要な通信環境を整備する。

測定指標:プロバイダ利用等に関する契約社数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度10.0--
2023年度11.013.0118.18182
2024年度11.08.072.72727
2025年度13.0--
2026年度13.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

隊員のニーズ、施設の状況、部隊要望等を踏まえ、臨時託児環境を整備する。

測定指標:臨時託児環境の開設数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.03.0100.0
2025年度10.010.0100.0
2026年度14.0--

※ アクティビティ(活動の記述)5件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社アップ・アンド・ネクスト

プロバイダ利用料等

2.4億円1費目 ▾
費目金額
通信維持費2.4億円

株式会社パソナフォスター

シッター派遣

1,040万円1費目 ▾
費目金額
人的基盤強化推進庁費1,040万円

個人A

家族支援に関する補佐

400万円1費目 ▾
費目金額
非常勤職員手当400万円

株式会社サイボウ

緊急登庁支援用の非常用備蓄品

120万円1費目 ▾
費目金額
人的基盤強化推進庁費120万円

株式会社きんし

緊急登庁支援に必要な備品等の購入

30万円1費目 ▾
費目金額
営舎費30万円

トーエイ株式会社

オフィス家具の販売

10万円1費目 ▾
費目金額
教育訓練費10万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。