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防衛関係費現状通り事業ID: 5272

F-2能力向上改修

防衛省防衛装備庁事業監理官(航空機担当)開始: 2020年度

2025年度当初予算

2,580万円

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

スタンド・オフ防衛能力等を強化するため、2個飛行隊分のF-2の能力向上改修を実施する。

現状・課題

周辺諸国の航空戦力の近代化に対応するため、F-2のネットワーク機能を含む能力向上を実施する。

事業の概要

2個飛行隊分のF-2に対して、ネットワーク能力及び対艦攻撃能力を強化するための改修を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2,580万円-
2024年度--
2023年度21.8億円22.2億円
2022年度2346.2億円26.0億円
2021年度1326.2億円1354.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接三菱重工業株式会社

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

三菱重工業株式会社

航空機製造、修理

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

活動の進捗に伴って成果実績を測定するための指標が概ね整備されているので、本事業で解消したい課題や事業の必要性について詳述することを指導した。

事業所管部局による点検・改善

1 必要性  スタンド・オフ防衛能力等を強化するため、2個飛行隊分のF-2の能力向上改修を実施する必要がある。2 効率性  定期整備と同時実施により能力向上改修を実施することにより、経費を低減させている。3 有効性  本事業によって、スタンド・オフ防衛能力を強化することができる。4 総合評価  効率化を図りつつ、必要な能力を整備する事業である。

改善の方向性

引き続き経費の内訳を確認し、価格精査を行うことにより、経費の低減に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き事業の成果実績を測定するために適切な指標を設定するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

スタンド・オフ防衛能力等を強化するための2個飛行隊分のF-2能力向上改修の実施

測定指標:各年度における納入機数[単位: ]

年度別データを表示(20222031年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度0.00.0-
2023年度0.00.0-
2024年度0.00.0-
2025年度0.00.0-
2031年度0.0--

20212031年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

2個飛行隊分のF-2能力向上改修の実施によるスタンド・オフ防衛能力等の強化

測定指標:部隊配備を完了したF-2能力向上機の合計機数[単位: ]

年度別データを表示(20222031年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度0.00.0-
2023年度0.00.0-
2024年度0.00.0-
2025年度0.00.0-
2031年度0.0--

20212031年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

スタンド・オフ防衛能力等を強化するための2個飛行隊分のF-2能力向上改修の実施

測定指標:F-2能力向上改修に関する契約機数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.02.0100.0
2023年度9.09.0100.0
2024年度8.08.0100.0
2025年度8.00.0-
2026年度9.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。