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防衛関係費事業内容の一部改善事業ID: 5147

油購入費

防衛省防衛装備庁事業監理官(宇宙・地上装備担当)開始: 1958年度

2025年度当初予算

1426.2億円

2024年度執行: 1767.1億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

周辺海空域における安全確保、各種攻撃への対応等に関して、防衛力の中核となる航空機、車両及び艦船等を運用するための燃料を確保するとともに、隊員の勤務及び生活の基盤である基地等の運営に必要な燃料を確保する。

現状・課題

自衛隊の各種任務を遂行するためには、航空機、車両及び艦船等の装備品の運用等に必要な燃料を確実に確保する必要がある。/その目的を実現するためには、より効率的かつ効果的な予算要求を実施するとともに、継続的な調達による自衛隊の安定的な運用の確保が必要となる。

事業の概要

自衛隊の各種任務を遂行するために必要な航空機、車両及び艦船等の装備品の運用並びに冷暖房及び炊事等の自衛隊の運営に不可欠な燃料を調達する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)1426.2億円-
2024年度1739.6億円1767.1億円
2023年度2235.6億円1730.5億円
2022年度1113.0億円1608.0億円
2021年度844.9億円954.6億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接中川物産株式会社ほか1587.7億円直接日本石油販売株式会社ほか179.4億円

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

中川物産株式会社ほか

1587.7億円

航空機、車両及び艦船等の装備品の運用に必要な燃料を供給

1

中川物産株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
369.9億円
2

ENEOS株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
360.0億円
3

出光興産株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
212.3億円
4

コスモ石油マーケティング株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
191.9億円
5

伊藤忠エネクス株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
177.0億円
6

太陽石油株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
87.1億円
7

大東通商株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
48.3億円
8

カメイ株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
26.9億円
9

北海道エムアイ石油株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
26.4億円
10

エネクスフリート株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
13.0億円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)75.0億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック B

日本石油販売株式会社ほか

179.4億円

冷暖房及び炊事等の自衛隊の運営に必要な燃料を供給

1

日本石油販売株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
35.1億円
2

中川物産株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
22.2億円
3

朝日エナジー有限会社

有限会社一般競争契約(最低価格)
19.4億円
4

エネクスフリート株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
16.6億円
5

北海道エムアイ石油株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
16.3億円
6

大東通商株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
12.4億円
7

林兼石油株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
10.8億円
8

カメイ株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
10.6億円
9

鈴与商事株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
9.3億円
10

川重商事株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
7.3億円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)19.3億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。特に、2024年度外部有識者点検で指摘のあった、「安定的な燃料の取得」及び「コスト低減」について、課題の克服や改善余地に係る検討に努められたい。執行率が低調のため、要因を分析の上、必要に応じて執行状況を概算要求等に反映されたい。

事業所管部局による点検・改善

1.必要性自衛隊の任務を遂行するために必要な燃料を取得するものである。2.効率性四半期毎に数量をまとめて調達することにより、コスト低減や効率化に努めている。3.有効性装備品の使用状況や在庫推移を鑑みて取得する数量を都度算出し、必要な燃料を確保することにより周辺海空域における安全確保、各種攻撃への対応並びに各種訓練時に不足が生じることなく、自衛隊の各種任務を遂行することができる。4.総合評価航空機、車両及び艦船等の装備品の運用に必要な燃料を確保することにより、自衛隊の各種任務を遂行することが可能となっており、事業の必要性、有効性は十分に評価できる。また、事業の実施に当たって効率性の向上にも努めており、適正に実施している。

改善の方向性

引き続き、安定的な燃料の取得並びにコスト低減の検討を行い、効率的かつ効果的な予算要求や執行に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

・「安定的な燃料の取得」及び「コスト低減」について、引き続き、課題の有無や内容の検討に努める。・令和6年度の執行実績を踏まえて調達数量の見直しを行い、令和8年度概算要求へ反映した。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

当該年度の航空機、車両及び艦船等を運用するために必要な燃料を確保する。

測定指標:装備品の運用に必要な燃料の納入数量[単位: 千kl]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1489.01198.080.45668
2023年度1438.01185.082.40612
2024年度1438.01290.089.70793
2025年度1527.0--
2026年度1332.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

周辺海域における安全確保、各種攻撃への対応等に関して、防衛力の中核となる航空機、車両及び艦船等を運用するための態勢を保持する。

測定指標:自衛隊の任務を遂行するための態勢を保持した日数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度365.0365.0100.0
2023年度366.0366.0100.0
2024年度365.0365.0100.0
2025年度365.0--
2026年度365.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

当該年度の航空機、車両及び艦船等を運用するために必要な燃料を調達する。

測定指標:装備品の運用に必要な燃料の調達数量[単位: 千kl]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1266.01198.094.62875
2023年度1489.01185.079.58361
2024年度1438.01290.089.70793
2025年度1527.0--
2026年度1332.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

ENEOS株式会社

航空タービン燃料JP-5(免税)

70.7億円3費目 ▾
費目金額
油購入費27.2億円
油購入費23.0億円
油購入費20.6億円

エネクスフリート株式会社

重油1種2号

7.5億円2費目 ▾
費目金額
営舎費4.0億円
営舎費3.4億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。