2025年度当初予算
6.5億円
2024年度執行: 6.7億円
事業の目的・概要
事業の目的
本事業は、野生鳥獣との軋轢を緩和し、人と鳥獣との適切な関係を構築するため、鳥獣の保護・管理の状況の変化や社会的変化を踏まえ、鳥獣の保護・管理の担い手の確保・育成、鳥獣の保護・管理の強化に向けた調査・検討、国立公園等におけるニホンジカ対策、国指定鳥獣保護区の指定・管理、鳥類標識調査等を実施することで、科学的・計画的な鳥獣の保護・管理の強化に向けた対策を総合的に推進することを目的とする。
現状・課題
近年、ニホンジカやイノシシ等の鳥獣による生態系や農林水産業、生活環境等への被害が深刻化しており、環境省と農林水産省では、平成25年12月に「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」を取りまとめ、令和5年度までにニホンジカとイノシシの個体数を半減させることを目標として捕獲対策を強化してきた。その結果、イノシシの個体数は順調に減少している一方、ニホンジカの個体数は以前として高い水準にある。このため、令和5年度の目標達成は難しいことから、令和5年9月に環境省と農林水産省で、目標の達成時期を令和10年度まで延長することを公表した。なお、農作物被害額は、平成22年度に239億円にのぼり、その後減少傾向が見られたが近年は横ばい傾向であり、令和5年度は164億円と依然として高い水準となった。また、近年はシカによる農作物被害額が増加傾向にある。令和5年度の森林被害面積は、全国で約5千haとなっており、ニホンジカによる被害が6割を占める。ニホンジカによる生態系への影響も深刻な状況にある。クマ類等の大型獣類の市街地等への出没も地域社会の喫緊の問題となりつつある。令和5年度は、東北地方を中心にクマ類が市街地へ大量出没し、過去最多の人身被害件数を記録した。/都道府県では、ニホンジカ、イノシシ、ニホンザル、クマ類、ニホンカモシカ、カワウについて、47都道府県で計160の特定鳥獣保護管理計画が作成され、科学的・計画的な鳥獣の保護・管理に向けた取組が進められている。/鳥獣保護管理の担い手となる狩猟免許所持者は、昭和45年度の53万人をピークに減少したが、平成24年度以降増加傾向にある(令和2年度21.9万人)。他方、免許所持者の約6割を60代以上が占めており、引き続き若い免許所持者の確保・育成を進める必要がある。
事業の概要
本事業は、鳥獣保護管理の強化に向けた対策を総合的に実施する事業である。/①鳥獣保護管理の担い手の確保・育成、認定鳥獣捕獲等事業者等の育成、水鳥救護研修センターの運営/②鳥獣保護管理の制度検討、特定鳥獣の調査検討、希少鳥獣の保護・管理、クマ出没対応、鳥類の鉛汚染対策/③国立公園等でのシカ管理体制の構築、新しい捕獲方法等によるシカ管理対策、専門家活用/④国指定鳥獣保護区の管理、新規指定・更新に必要な調査/⑤鳥類の生態や移動経路を把握するため鳥類標識調査の実施/このうち、①~③は平成24年度から実施。④は昭和46年度から実施。⑤は昭和47年度から実施。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 6.5億円 | - |
| 2024年度 | 6.8億円 | 6.7億円 |
| 2023年度 | 6.8億円 | 6.7億円 |
| 2022年度 | 6.6億円 | 6.8億円 |
| 2021年度 | 7.1億円 | 6.4億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A株式会社野生動物保護管理事務所等
2.0億円
令和6年度クマ類の出没に対応する体制構築等業務及びクマ緊急出没対応事業等
株式会社野生動物保護管理事務所
一般財団法人自然環境研究センター
滋賀県
特定非営利活動法人野生動物救護獣医師協会
その他の支出先
富山県
石川県
岐阜県
福島県
特定非営利活動法人バードリサーチ
新潟県
直接ブロック E関東地方環境事務所
1.1億円
国立公園等シカ管理対策事業の実施等
株式会社野生動物保護管理事務所
株式会社テンドリル
一般財団法人自然環境研究センター
株式会社Foresters PRO
一般社団法人山梨県猟友会
株式会社ノムラメディアス
その他の支出先
株式会社森林保全研究所
個人A
株式会社ハイク
協和テクノ株式会社
直接ブロック B北海道地方環境事務所
7,020万円
えりも地域ゼニガタアザラシ生態モニタリング調査業務等
特定非営利活動法人北の海の動物センター
一般社団法人エゾシカ協会
えりも漁業協同組合
株式会社カナテック
その他の支出先
合同会社北海道山岳整備
株式会社野生動物保護管理事務所
有限会社丸岬えりも岬漁業部
学校法人酪農学園
株式会社BO-GA
有限会社エヌティエフ
直接ブロック C釧路自然環境事務所
6,590万円
国立公園等シカ管理対策事業の実施等
特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所
公益財団法人知床財団
個人A
個人B
シー・アイ・アール曽我株式会社
帯広日産自動車株式会社
一般財団法人日本森林林業振興会
一般財団法人北海道電気保安協会
株式会社日本サーモエナー
その他の支出先
株式会社ヤマダデンキ
直接ブロック J九州地方環境事務所
6,010万円
国立公園等シカ管理対策事業の実施
株式会社一成
株式会社野生鳥獣対策連携センター
鹿児島県土地改良事業団体連合会
一般社団法人daidai
有限会社桑野水道設備
鹿児島いずみ農業協同組合
真心ファーマーズ株式会社
一般財団法人九州環境管理協会
その他の支出先
公益社団法人出水市シルバー人材センター
屋久島森林組合
直接ブロック H近畿地方環境事務所
4,680万円
国立公園等シカ管理対策事業の実施
一般財団法人自然環境研究センター
その他の支出先
個人A
株式会社里と水辺研究所
株式会社野生動物保護管理事務所
有限会社山本材木店
株式会社日興商会
直接ブロック L生物多様性センター
3,770万円
鳥類標識調査
公益財団法人山階鳥類研究所
直接ブロック I中四国地方環境事務所
2,120万円
国立公園等シカ管理対策事業の実施
株式会社野生鳥獣対策連携センター
株式会社野生動物保護管理事務所
特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター
株式会社甲玉堂
株式会社ハイク
株式会社ジェーシービー
剣山顕彰会
その他の支出先
直接ブロック G信越自然環境事務所
1,580万円
国立公園等シカ管理対策事業の実施
株式会社Foresters PRO
株式会社うぃるこ
株式会社環境アセスメントセンター
個人A
一般財団法人自然公園財団
株式会社CROSS BIRD
大日建設株式会社
有限会社あかつき動物研究所
一般財団法人日本森林林業振興会
個人B
その他の支出先
直接ブロック D東北地方環境事務所
1,040万円
令和6年度東北カワウ広域協議会企画運営及び広域保護管理指針検討等業務等
株式会社野生動物保護管理事務所
株式会社グリーンシグマ
株式会社うぃるこ
株式会社南部医理科
その他の支出先
青森イヌワシ調査会
株式会社ハイク
アトリエ「み」
株式会社アボック社
公益財団法人宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
株式会社エフテック
直接ブロック F中部地方環境事務所
500万円
国立公園等シカ管理対策事業の実施
株式会社BO-GA
株式会社野生動物保護管理事務所
株式会社阪神交易
直接ブロック K沖縄奄美自然環境事務所
240万円
令和6年度国指定湯湾岳鳥獣保護区更新等調査業務等
一般財団法人沖縄県環境科学センター
株式会社ネオプランニング
株式会社沖縄文化環境研究所
Island Ecosystem Research
個人A
個人B
個人C
個人D
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き、鳥獣の保護・管理の担い手の確保・育成、鳥獣の保護・管理の強化に向けた調査・検討、自然公園法に基づく生態系維持回復事業の実施等の取組を総合的に実施し、成果目標の達成に努めること。
事業所管部局による点検・改善
近年、我が国では、急速に生息数が増加し、または生息地が拡大している鳥獣による生態系への影響や農林水産業被害、生活環境被害が深刻化しており、社会的に大きな問題となっている。また、特に指定管理鳥獣に指定されているニホンジカ、イノシシ、及びクマ類による影響等が深刻な状況となっている。こうした状況を踏まえ、鳥獣の保護・管理の担い手の確保・育成、鳥獣の保護・管理の強化に向けた調査・検討、自然公園法に基づく生態系維持回復事業の実施等の取組を総合的に実施している。設定した成果目標及び成果指標のうち集計が完了しているものについては、おおむね順調に推移しているものの、一部目標に達成していないものがある。これらの結果を踏まえ、施策の進捗状況の点検及び事業の必要な改善、成果目標・指標のあり方等の検討を行う。
改善の方向性
・アクティビティ1(鳥獣保護管理の担い手の確保)現在集計中の短期アウトカム及び中期アウトカムの指標は集計作業を早めるよう努める。認定捕獲等事業者数(長期アウトカム)の増加に向けて、認定のために受講が必要な講習会開催の周知を長く行う等、業務の改善に努める。・アクティビティ2(科学的・計画的な鳥獣の保護・管理の推進)中期アウトカム(全国のニホンジカの個体数の半減(平成23年度比))、及び長期アウトカム(全国の農作物被害額の減少)の達成に向けて、シカの高密度地域での捕獲強化支援やメスジカ捕獲支援等を農水省と連携して行い、効果的・効率的なシカ捕獲対策を促進する。・アクティビティ3(クマ類による被害の抑制)各指標の達成に向けて、指定管理鳥獣捕獲等事業の拡充(クマ類の追加)や、都道府県による特定計画作成のためのガイドラインの改定、並びに市街地等における銃猟等に係わる鳥獣保護管理法の改正及び都道府県等の緊急的・モデル的な取組に係る支援等を実施し、クマ類による被害防止に向けた都道府県等の対策を促進する。・アクティビティ4(国立公園等におけるニホンジカの捕獲事業等の推進)長期アウトカム(シカ対策に係る生態系維持回復計画の目標達成(更新)件数(累計))の達成のため、国立公園を含めた高標高域等におけるシカの捕獲対策等を強化する。・アクティビティ5(鳥類標識調査)アウトカムは順調に推移していることから、引き続き現在の施策を進める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、鳥獣の保護・管理の担い手の確保・育成、鳥獣の保護・管理の強化に向けた調査・検討、自然公園法に基づく生態系維持回復事業の実施等の取組を総合的に実施し、成果目標の達成に努める。
成果指標・目標値・実績値
狩猟フォーラムの40代以下の出席者の増加
測定指標:狩猟フォーラムの出席者アンケートの40代以下の割合※目標値については前年度成果実績[単位: %]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 0.0 | 45.0 | - |
| 2023年度 | 45.0 | 63.0 | 140.0 |
| 2024年度 | 63.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 63.0 | - | - |
狩猟免許所持者数の増加
測定指標:狩猟免許所持者数(令和3年度以降の成果実績は集計中)※目標値については前年度成果実績[単位: 万人]
年度別データを表示(2024〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 21.5 | - | - |
| 2025年度 | 21.5 | - | - |
| 2030年度 | 22.0 | - | - |
認定鳥獣捕獲等事業者数の増加
測定指標:認定鳥獣捕獲等事業者数[単位: 事業者数]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 165.0 | - | - |
| 2027年度 | 166.0 | - | - |
| 2028年度 | 167.0 | - | - |
| 2029年度 | 168.0 | - | - |
| 2030年度 | 169.0 | - | - |
※ 2021〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
都道府県による特定鳥獣保護管理計画の策定
測定指標:都道府県による特定鳥獣保護管理計画の策定数[単位: 計画]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 154.0 | 156.0 | 101.2987 |
| 2022年度 | 156.0 | 158.0 | 101.28205 |
| 2023年度 | 158.0 | 158.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 158.0 | 160.0 | 101.26582 |
| 2025年度 | 160.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
全国のニホンジカの個体数の半減(平成23年度比)
測定指標:ニホンジカの推定個体数(令和5年度以降の成果実績は集計中)[単位: 万頭]
年度別データを表示(2020〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | - | 327.0 | - |
| 2021年度 | - | 325.0 | - |
| 2022年度 | - | 318.0 | - |
| 2028年度 | 155.0 | - | - |
全国の農作物被害額の減少
測定指標:全国の農作物被害額(令和6年度の成果実績は集計中)[単位: 百万円]
年度別データを表示(2021〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 16109.0 | 15516.0 | 96.31883 |
| 2022年度 | 15516.0 | 15563.0 | 100.30291 |
| 2023年度 | 15563.0 | 16363.0 | 105.1404 |
| 2024年度 | 16363.0 | - | - |
| 2028年度 | 16363.0 | - | - |
※ 2020〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
クマ類の特定鳥獣保護管理計画の作成
測定指標:クマ類の特定鳥獣保護管理計画の作成数[単位: 計画]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 22.0 | - |
| 2023年度 | - | 22.0 | - |
| 2024年度 | 23.0 | 23.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 24.0 | - | - |
| 2026年度 | 25.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
クマによる人身被害発生件数の減少
測定指標:人身被害発生件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 80.0 | - |
| 2022年度 | - | 71.0 | - |
| 2023年度 | - | 198.0 | - |
| 2024年度 | - | 82.0 | - |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
クマ類の出没件数の減少
測定指標:クマ類の出没件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | - | 12743.0 | - |
| 2022年度 | - | 11135.0 | - |
| 2023年度 | - | 24348.0 | - |
| 2024年度 | - | 20503.0 | - |
| 2025年度 | 20503.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
国立公園等の生物多様性保全上重要な地域において多様な主体による計画的かつ戦略的なシカ対策の実施体制が構築される。
測定指標:生態系回復事業計画策定地域におけるシカ対策に関する多様な主体の参画した協議会等の設置件数(累計)[単位: 件]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 10.0 | 11.0 | 110.0 |
| 2023年度 | 10.0 | 11.0 | 110.0 |
| 2024年度 | 12.0 | 11.0 | 91.66667 |
| 2025年度 | 12.0 | - | - |
| 2026年度 | 12.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
地域協議会等に多様な組織・団体が参加し、実効的かつ継続的なシカ対策が実施される。
測定指標:生態系回復事業計画策定地域のシカ対策協議会における参加団体数(合計)[単位: 団体]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 100.0 | 134.0 | 134.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 135.0 | 135.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 141.0 | 141.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
| 2026年度 | 100.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
国立公園等の生物多様性保全上重要な地域における持続的かつ適切な生態系の維持管理を実現する。
測定指標:シカ対策に係る生態系維持回復計画の目標達成(更新)件数(累計)[単位: 箇所]
年度別データを表示(2024〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 10.0 | 1.0 | 10.0 |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
| 2026年度 | 10.0 | - | - |
| 2027年度 | 10.0 | - | - |
| 2028年度 | 10.0 | - | - |
※ 2020〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
鳥類標識調査ホームページの月平均ページビュー件数が月平均1,600件以上
測定指標:鳥類標識調査ホームページの月平均ページビュー件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1600.0 | 2140.0 | 133.75 |
| 2022年度 | 1600.0 | 2121.0 | 132.5625 |
| 2023年度 | 1600.0 | 2480.0 | 155.0 |
| 2024年度 | 1600.0 | 2750.0 | 171.875 |
| 2025年度 | 1600.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
論文、行政機関資料、報告書等における鳥類標識調査データの利用実績
測定指標:論文、行政機関資料、報告書等における利用数(過去5年平均の90%の値)[単位: 本]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 17.0 | 18.0 | 105.88235 |
| 2022年度 | 17.0 | 18.0 | 105.88235 |
| 2023年度 | 17.0 | 21.0 | 123.52941 |
| 2024年度 | 18.0 | - | - |
| 2025年度 | 18.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
鳥獣保護管理の担い手の確保・育成のためのフォーラム、講習会等の実施
測定指標:フォーラム、講習会、研修等への参加人数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 357.0 | 395.0 | 110.64426 |
| 2022年度 | 395.0 | 986.0 | 249.62025 |
| 2023年度 | 986.0 | 1078.0 | 109.33063 |
| 2024年度 | 1078.0 | 1006.0 | 93.32096 |
| 2025年度 | 1006.0 | - | - |
特定鳥獣保護管理計画作成のためのガイドラインの適正な見直し
測定指標:適正な見直しを行った特定鳥獣保護管理計画作成のためのガイドラインの数(累積)[単位: 数]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 4.0 | 4.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 5.0 | 4.0 | 80.0 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
クマ類の出没に対応する体制構築等業務及びクマ緊急出没対応事業の実施
測定指標:クマ類の出没対応体制構築事業及びクマ緊急出没対応事業の実施都道府県数[単位: 都道府県]
年度別データを表示(2022〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 6.0 | 6.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 6.0 | 7.0 | 116.66667 |
| 2024年度 | 20.0 | 21.0 | 105.0 |
| 2025年度 | 25.0 | - | - |
国立公園等のニホンジカによる生態系への影響が懸念される地域における対策事業の実施。
測定指標:シカ管理対策事業実施箇所数[単位: 箇所]
年度別データを表示(2022〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 19.0 | 19.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 20.0 | 19.0 | 95.0 |
| 2024年度 | 23.0 | 23.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 25.0 | - | - |
| 2026年度 | 25.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
全国9カ所の定点における調査の年間実施回数280回以上
測定指標:全国9カ所での鳥類標識調査の年間実施回数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 280.0 | 283.0 | 101.07143 |
| 2022年度 | 280.0 | 277.0 | 98.92857 |
| 2023年度 | 280.0 | 332.0 | 118.57143 |
| 2024年度 | 280.0 | 271.0 | 96.78571 |
| 2025年度 | 280.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)5件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
一般財団法人自然環境研究センター
令和6年度大台ヶ原ニホンジカ個体数調整手法開発調査業務
3,720万円7費目 ▾
一般財団法人自然環境研究センター
令和6年度大台ヶ原ニホンジカ個体数調整手法開発調査業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,620万円 |
| 外部委託 | 950万円 |
| 旅費 | 440万円 |
| 一般管理費 | 360万円 |
| 借料及び損料 | 170万円 |
| 消耗品費 | 170万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
公益財団法人山階鳥類研究所
令和6年度鳥類標識調査委託業務
3,590万円10費目 ▾
公益財団法人山階鳥類研究所
令和6年度鳥類標識調査委託業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,770万円 |
| 賃金 | 560万円 |
| 一般管理費 | 380万円 |
| 消費税及び地方消費税 | 330万円 |
| 諸謝金 | 200万円 |
| 消耗品費 | 140万円 |
| 借料及び損料 | 90万円 |
| 旅費 | 70万円 |
| その他経費 | 40万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
株式会社野生動物保護管理事務所
令和6年度尾瀬及び日光国立公園におけるニホンジカ捕獲調査業務
3,000万円8費目 ▾
株式会社野生動物保護管理事務所
令和6年度尾瀬及び日光国立公園におけるニホンジカ捕獲調査業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,180万円 |
| 一般管理費 | 780万円 |
| 旅費 | 500万円 |
| 外部委託 | 380万円 |
| 消耗品費 | 90万円 |
| 借料及び損料 | 50万円 |
| 印刷製本費 | 20万円 |
| 雑役務費 | - |
特定非営利活動法人北の海の動物センター
えりも地域ゼニガタアザラシ生態モニタリング調査業務
1,330万円7費目 ▾
特定非営利活動法人北の海の動物センター
えりも地域ゼニガタアザラシ生態モニタリング調査業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 790万円 |
| その他 | 220万円 |
| 旅費 | 180万円 |
| 賃金 | 80万円 |
| 借料及び損料 | 40万円 |
| 消耗品費 | 10万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
株式会社一成
令和6年度屋久島国立公園におけるヤクシカ保護管理対策推進業務
1,270万円6費目 ▾
株式会社一成
令和6年度屋久島国立公園におけるヤクシカ保護管理対策推進業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 950万円 |
| 旅費 | 140万円 |
| 諸謝金 | 110万円 |
| 消耗品費 | 50万円 |
| 印刷製本費 | 20万円 |
| 一般管理費 | - |
株式会社野生鳥獣対策連携センター
令和6年度国指定剣山山系鳥獣保護区におけるニホンジカ捕獲業務
1,190万円8費目 ▾
株式会社野生鳥獣対策連携センター
令和6年度国指定剣山山系鳥獣保護区におけるニホンジカ捕獲業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 620万円 |
| 一般管理費 | 400万円 |
| 旅費 | 100万円 |
| 消耗品費 | 50万円 |
| 燃料費 | 10万円 |
| その他 | 10万円 |
| 通信運搬費 | - |
| 借料及び損料 | - |
株式会社Foresters PRO
令和5年度(繰越)中部山岳国立公園における効果的なシカ捕獲手法の検討業務
340万円9費目 ▾
株式会社Foresters PRO
令和5年度(繰越)中部山岳国立公園における効果的なシカ捕獲手法の検討業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 260万円 |
| 旅費 | 50万円 |
| 外部委託 | 10万円 |
| その他 | 10万円 |
| 燃料費 | 10万円 |
| 印刷製本費 | - |
| 消耗品費 | - |
| 通信運搬費 | - |
| 一般管理費 | - |
株式会社BO-GA
令和6年度白山国立公園ニホンジカ生息状況分析等業務
150万円4費目 ▾
株式会社BO-GA
令和6年度白山国立公園ニホンジカ生息状況分析等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 140万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
| 一般管理費 | - |
| 旅費 | - |
株式会社野生動物保護管理事務所
令和6年度東北カワウ広域協議会企画運営及び広域保護管理指針検討等業務
140万円9費目 ▾
株式会社野生動物保護管理事務所
令和6年度東北カワウ広域協議会企画運営及び広域保護管理指針検討等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 80万円 |
| 一般管理費 | 40万円 |
| 消費税 | 10万円 |
| 諸謝金 | 10万円 |
| 旅費 | - |
| 会議費 | - |
| 印刷製本費 | - |
| 借料及び損料 | - |
| 通信運搬費 | - |
株式会社野生動物保護管理事務所
令和6年度クマ類の出没に対応する体制構築等業務及びクマ緊急出没対応事業
-7費目 ▾
株式会社野生動物保護管理事務所
令和6年度クマ類の出没に対応する体制構築等業務及びクマ緊急出没対応事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 再委託費 | - |
| 人件費 | - |
| その他 | - |
| 機器使用料・消耗品費 | - |
| 旅費 | - |
| 印刷製本費 | - |
| 謝金 | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。