2025年度当初予算
1.3億円
2024年度執行: 1.1億円
事業の目的
国際機関等を通じた国際協力推進に必要な経費(推進費、支援費等)を通じて、生物多様性保全等に係る地球規模の諸問題の解決を図る。//①, ②生物多様性条約COP15で決定した昆明・モントリオール生物多様性枠組を着実に実施するため、事業者や消費者等の民間部門における生物多様性保全への参画推進、遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する名古屋議定書の国内措置の検討及び実施、生物多様性の経済価値評価、資源動員戦略の検討等が不可欠となっている。これらに関する課題を整理し、枠組の関連ターゲットの実現に向けて具体的な制度化を図る上での主要課題を検討することを目的とする。/③生物多様性条約に基づく取組の推進に資するため、アジア地域における国立公園等の保護地域に係る連携のための枠組みを構築し、保護地域の管理水準の向上を目指す。/④環境保護に関する南極条約議定書の遵守及びその国内担保法である「南極地域の環境の保護に関する法律」を適切に執行し、南極地域における環境の保護を促進する。また、世界の乾燥地域における生物多様性の保全及び持続可能な利用等に寄与する。また、国家管轄権外(公海及び深海底)における海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に寄与する。/⑤生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された生物多様性及び生態系サービスに関する科学政策プラットフォーム(IPBES)に基づき、日本国内においても作業部会を設置し、多領域(生態学、社会・経済学、コミュニティ・伝統的知識等)の知見から、生物多様性と生態系サービスの評価・予測を行い、政策立案に資する。
現状・課題
①名古屋議定書の国内措置の施行後5年の見直しを踏まえ、ABS実施のための継続的な啓発、状況把握、情報収集や技術的課題への対応を進める必要がある。/②自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)や昆明・モントリオール生物多様性枠組み等の国際的な議論を踏まえつつ、2024年3月に関係省庁と連名で策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」に基づき、必要な施策をとりまとめたところ。企業におけるネイチャーポジティブな取組を促進するためには、情報開示等による取組の“見える化”を通して企業価値の向上につなげていく必要がある。/③「アジア保護地域パートナーシップ」の設立国として、アジア各国の事情をふまえた保護地域管理の情報共有、能力強化等を同枠組みの中で推進する必要がある。/④極地(南極)について、南極環境保護に係る指針や要領には策定から10年以上経過したものもあり、内容の再検討が充分に行われていないものも多い。また南極地域における環境保護のためには、実際に状況を確認し調査を行う必要がある。国際的な対応では、南極条約議定書Ⅵの締結に向けた流れが進んでいる。しかし南極環境保護に向けたこれらの取組が充分に国民に周知されているとは言いがたい。砂漠化について、砂漠化対処条約では、先進締約国は、砂漠化の影響を受ける締約国に対し、砂漠化対処のための国家計画の策定及び実施の支援を行うこととされている。我が国は、砂漠化対処条約の先進締約国として、その責務を果たしていくため、砂漠化対処条約締約国会議や同条約科学技術委員会(CST)の議論を踏まえつつ、引き続き、科学的、技術的側面からの最新の知見を整理し条約への貢献を行う必要がある。国家管轄権外(公海及び深海底)について、2023年6月にBBNJ協定が国連において正式採択され、我が国も発効後の国際ルール作りへの参画、適切な国内運用等を進めていく必要がある。/⑤生物多様性に係る取組を支える基盤整備や国際貢献として、生物多様性の評価につながる基礎的な自然環境調査・モニタリングの充実と利活用しやすい情報整備を推進するとともに、国際的な生物多様性の評価がなされるIPBESの議論に積極的に貢献していく必要がある。
事業の概要
①名古屋議定書実施のための国内措置の実施支援を行う。/②経済・社会における生物多様性の保全と持続可能な利用の主流化を図るべく、生物多様性の保全等の促進方策を検討するとともに、生物多様性の保全と持続的利用に向けた事業者の取組に関する情報収集・発信を行い、国際的な市場競争において有利となるよう、ルールメイキングや市場創造に向けた取組を戦略的に進め、我が国企業のネイチャーポジティブに向けた取組を支援していく。/③「アジア保護地域パートナーシップ」に係る取組として、アジア各国の事情をふまえた保護地域管理の情報共有、能力強化等を実施する。/④南極地域の環境保護について国際的な取組に関する調査検討、南極の自然環境の実態を把握するためのモニタリング、南極の環境保護のため普及啓発等を実施する。また、砂漠化対処手法の検討調査等を実施し、砂漠化対処条約等の国際的取組の進展に積極的に貢献する。さらに、国家管轄権外(公海及び深海底)における活動や状況の調査や、BBNJ協定の締約国会議等の議論に貢献するための情報収集等を行う。/⑤社会・経済的状況の動向を踏まえつつ生物多様性・生態系サービスの変化に関する評価、将来予測を行うため、情報基盤を整備するとともに、日本人専門家のIPBESに関する情報の共有の促進、またこれまでIPBESに関わったことのない専門家へのIPBESの紹介、さらに一般市民を対象にしたIPBESの成果を含めた啓発イベントを開催する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1.3億円 | - |
| 2024年度 | 1.2億円 | 1.1億円 |
| 2023年度 | 1.2億円 | 9,880万円 |
お金の流れ(ノード図)
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行政事業レビュー推進チームの所見
外部有識者の所見を踏まえて、成果指標の見直し又は内容の明確化を検討すること。
事業所管部局による点検・改善
点検結果・アクティビティ①について、我が国の遺伝資源利用者に必要な情報を継続的に提供しており、おおむね順調に成果が得られていると考える。・アクティビティ②について、講演・セミナー等を通じ、企業に向けて積極的な情報提供等を実施しアウトプット指標は当初見込みを大きく上回っているなど、順調に成果が得られていると考える。・アクティビティ③について、APAPにおける運営委員会の実施回数を増やす事で有効性のある効率的な事業者実施を行う。・アクティビティ④について、同じ予算でより多くの成果を引き出すため、モニタリングの調査方法等を継続的に見直すとともに、引き続き競争性のある契約を実施する。また、事業の進捗状況を随時把握し、的確な指示を出すことで効果的、効率的な事業実施を行う。・アクティビティ⑤について、IPBES国内連絡会の開催、IPBES関連会合へ向けた情報の整理、IPBES評価報告書への日本の専門家の参画等により我が国の知見をIPBES評価報告書に反映することに貢献するなど、有効な成果を上げている。
改善の方向性
・アクティビティ①について、引き続き海外遺伝資源の適法取得が促進されるよう取組を進めていく。・アクティビティ②について、引き続き国内事業者による生物多様性保全が促進されるよう取組を進めていく。・アクティビティ③について、これまでに得られた情報を生かしながら、自然保護地域の分野における更なる日本のリーダーシップが発揮されるよう、引き続き、日本の取組を世界へ周知できるよう事業を進めていく。・アクティビティ④について、これまでに得られた情報や方法等の実績を生かし、効果的、効率的な事業を実施する。・アクティビティ⑤について、生物多様性及び生態系サービスの分野において更なる日本のリーダーシップが発揮できるよう、引き続き、関連会合への専門家派遣、情報基盤の整備等を実施する。
外部有識者による点検
当該事業の目的、現状・課題、概要、アクティビティの効果発現経路、点検結果、改善の方向性のいずれも充実した記載がなされている。南極地域の環境実態把握のための昭和基地周辺における人間活動が環境に与える影響の調査について、「土壌、水質、生物の3種の試料で、基準を満たすか、人間活動が環境に影響を与えていないことを確認できる種類数が一定以上あること」を成果指標としているが、そのことの妥当性には疑問がある。当該指標が達成されることがいかなる意味をもつのか、果たしてそれで南極環境が保全されているといえるのか、一定以上とはどの程度を指すのかといった点が不明確である。
所見を踏まえた改善点・反映状況
外部有識者の所見を踏まえて、南極地域の環境実態把握のための昭和基地周辺における人間活動が環境に与える影響の調査の短期及び長期アウトカムの成果目標及び成果指標を修正した。
名古屋議定書の目的の達成に向けた国際的なルール作りを推進する。
測定指標:名古屋議定書締約国会合における決定の数[単位: 本]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 12.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和6年度ネイチャーポジティブ経済の実現に向けた調査検討委託業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,280万円 |
| 雑役務費 | 690万円 |
| 一般管理費 | 200万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 5,300万円 | 1.3億円 |
| 2021年度 | 5,000万円 | 3,300万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
支出先詳細
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
2,040万円・ネイチャーポジティブ経済実現に向けた各種調査、研究会の開催等
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
1,800万円・環境保護に関する南極条約議定書附属書Ⅵに関して、国内担保化に向けた調査検討、とりまとめ/・有識者へのヒアリング 等
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
公益財団法人地球環境戦略研究機関
1,660万円CBDCOP等の対応等
公益財団法人地球環境戦略研究機関
株式会社地域環境計画
1,190万円我が国独自の管理有効性評価の導入に向けて必要な検討
株式会社地域環境計画
株式会社 エックス都市研究所
990万円ISO/TC331国内審議委員会の運営等
エックス都市研究所
株式会社島津テクノリサーチ
620万円・環境省職員が南極地域観測隊同行時にサンプリングした試料の分析/・分析結果を踏まえた環境実態把握及び今後のモニタリング方法等について検討するに当たっての、学識経験者で構成される検討会の開催。
株式会社島津テクノリサーチ
一般財団法人地球・人間環境フォーラム
570万円・砂漠化に関する情報収集、ザグに関する調査 ・検討委員会の設置・運営 ・オンライン会合の実施 ・報告書の作成
一般財団法人地球・人間環境フォーラム
リトルスタジオインク株式会社
550万円国内の生物多様性情報の整備・集約
リトルスタジオインク株式会社
株式会社サンシーア
390万円名古屋議定書情報交換サイトの運用・保守等
株式会社サンシーア
株式会社オーエムシー
300万円IPBES関連会合への専門家派遣等
株式会社オーエムシー
NOVAホールディングス株式会社
120万円APAPワークショップの開催
NOVAホールディングス株式会社
株式会社日比谷松本楼
80万円APAPのワークショップの開催
株式会社日比谷松本楼
インプレッション株式会社
30万円G7ANPEアライアンスサイトの保守運用
インプレッション株式会社
アジア航測株式会社
30万円・南極特別保護地区の管理計画の図面(日本語版)の作成/・南極地域活動行為者証の印刷等
アジア航測株式会社
株式会社さくらプランニング
20万円環境影響評価書の英訳
株式会社さくらプランニング
| 2024年度 | 13.0 | 14.0 | 107.69231 |
| 2026年度 | 14.0 | - | - |
| 2028年度 | 15.0 | - | - |
| 2030年度 | 16.0 | - | - |
昭和基地周辺において採取した試料について、日本に持ち帰り科学分析を行うことで、試料採取時点の人間活動が南極地域の環境に与える影響を把握する。
測定指標:分析した試料数[単位: 試料]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 12.0 | 7.0 | 58.33333 |
| 2025年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2030年度 | 20.0 | - | - |
企業による生物多様性への依存度・影響の定量的評価、現状分析、科学に基づく目標設定、情報開示を推進する。
測定指標:国際的なイニシアティブ(SBTs for Nature、TNFD等)及び国内のイニシアティブ(JBIB、経団連自然保護協議会等)に参加・賛同・認定を受けている企業等の数[単位: 社]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 218.0 | - |
| 2023年度 | 250.0 | - | - |
| 2024年度 | 275.0 | 502.0 | 182.54545 |
| 2025年度 | 300.0 | - | - |
アジア保護地域パートナーシップの参加国各国の取組について情報交換を行う。
測定指標:アジア保護地域パートナーシップのWSの開催回数[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
IPBESで作成される成果物において生物多様性の適切な評価がなされるよう、日本の生物多様性情報ができる限り多く蓄積される。
測定指標:GBIFに対して日本から登録されたデータの累計登録数[単位: 本]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 11083884.0 | 10746884.0 | 96.95955 |
| 2023年度 | 11083884.0 | 12997876.0 | 117.26824 |
| 2024年度 | 11083884.0 | 13799162.0 | 124.49753 |
| 2025年度 | 14135162.0 | - | - |
| 2026年度 | 14471162.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
企業による生物多様性への依存度•影響の定量的評価、現状分析、科学に基づく目標設定、情報開示を推進する。
測定指標:生物多様性保全に貢献する技術・サービスに関する市場規模[単位: 億円]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 86000.0 | 84535.0 | 98.29651 |
| 2022年度 | 87000.0 | 84282.0 | 96.87586 |
| 2023年度 | 88000.0 | - | - |
| 2024年度 | 89000.0 | - | - |
| 2025年度 | 90000.0 | - | - |
※ 2019〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
IPBESでの議論や成果物作成に日本人専門家が参画し、日本人専門家による論文が引用がなされるなど、我が国の有する知見や意見ができる限り多く反映・活用される。
測定指標:作成作業中のIPBES評価報告書の日本人執筆者の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 6.0 | 4.3 | 71.66667 |
| 2022年度 | 7.0 | 4.3 | 61.42857 |
| 2023年度 | 7.0 | 5.1 | 72.85714 |
| 2024年度 | 4.0 | - | - |
| 2025年度 | 8.0 | - | - |
海外遺伝資源の適法取得を促進する。
測定指標:ABS指針に基づく報告件数(累積)[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 7.0 | 10.0 | 142.85714 |
| 2023年度 | 9.0 | 16.0 | 177.77778 |
| 2024年度 | 11.0 | 6.0 | 54.54545 |
| 2025年度 | 13.0 | - | - |
| 2026年度 | 13.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
企業のネイチャーポジティブ経営への移行を実現する。
測定指標:取締役会や経営会議で生物多様性に関する報告や決定がある企業の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 40.0 | - | - |
| 2027年度 | 42.0 | - | - |
| 2028年度 | 45.0 | - | - |
| 2029年度 | 48.0 | - | - |
| 2030年度 | 50.0 | - | - |
※ 2022〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
我が国の南極地域活動が南極地域の自然環境に与える影響が大きい場合には、南極地域活動の見直し等を行い、南極地域の自然環境保全を行う。
測定指標:土壌、水質、生物の3種の試料の分析により、人間活動が環境与える影響を確認すること。[単位: 種]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 3.0 | 2.0 | 66.66667 |
| 2023年度 | 3.0 | 1.0 | 33.33333 |
西欧諸国の価値観や知見に偏ることなく、アジア太平洋地域とりわけ我が国の知見や意見が適切にバランス良く反映・活用されたIPBES成果物を通じて、国際的な生物多様性の保全に向けた科学的評価や政策立案支援等が推進される。
測定指標:日本の専門家の知見が適切に反映されたIPBES評価報告書が承認、公表される。(2012年のIPBES設立からの累積)[単位: 本]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 7.0 | 7.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 8.0 | 8.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 10.0 | - | - |
| 2029年度 | 15.0 | - | - |
特にアジアにおいて、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全する。(30by30目標)
測定指標:アジアの陸域における保護地域及びOECMの割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 15.39 | - |
| 2024年度 | - | 16.0 | - |
| 2030年度 | 30.0 | - | - |
特にアジアにおいて、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全する。(30by30目標)
測定指標:アジアの管轄水域内における海洋保護区及びOECMの割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | - | 18.07 | - |
| 2024年度 | - | 19.66 | - |
| 2030年度 | 30.0 | - | - |
海外遺伝資源の適法取得の促進のための啓発を充実させる。
測定指標:名古屋議定書に関する諸外国国内措置の分析国数[単位: カ国]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 12.0 | 11.0 | 91.66667 |
| 2023年度 | 7.0 | 8.0 | 114.28571 |
| 2024年度 | 7.0 | 5.0 | 71.42857 |
| 2025年度 | 7.0 | - | - |
| 2026年度 | 7.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
事業者等の生物多様性保全取組への参画を推進する。
測定指標:企業に向けた定量評価手法及び生物多様性に関する情報開示方法等に関するセミナー等情報提供の実施回数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 10.0 | 16.0 | 160.0 |
| 2022年度 | 20.0 | 45.0 | 225.0 |
| 2023年度 | 20.0 | 75.0 | 375.0 |
| 2024年度 | 20.0 | 87.0 | 435.0 |
| 2025年度 | 20.0 | - | - |
アジア地域における国立公園等の保護地域に係る連携のための枠組みにおける会合を開催する。
測定指標:アジア保護地域パートナーシップに係る運営委員会の会合の開催回数[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2026年度 | 2.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
2~3年に一度の頻度で南極地域観測隊に同行し、昭和基地周辺において、環境に係る現地調査、試料採取等を行う。
測定指標:昭和基地周辺において、水質、土壌、生物の3種類を合計10~40試料程度採取する。[単位: 試料]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 40.0 | 39.0 | 97.5 |
| 2022年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2023年度 | 30.0 | 30.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 12.0 | 20.0 | 166.66667 |
日本人専門家がIPBES関連会合へ参加できるよう支援する。
測定指標:生物多様性及び生態系サービスに関する科学政策プラットフォーム(IPBES)への専門家派遣人数。[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 5.0 | 0.0 | - |
| 2022年度 | 8.0 | 7.0 | 87.5 |
| 2023年度 | 9.0 | 5.0 | 55.55556 |
| 2024年度 | 9.0 | 5.0 | 55.55556 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)5件は省略しています
| 諸謝金 | 30万円 |
| 旅費 | 10万円 |
| 受託者負担 | -180万円 |
公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和6年度生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム関連作業実施支援業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 780万円 |
| その他 | 370万円 |
| 旅費 | 180万円 |
| 雑役務費 | 150万円 |
| 会議費 | 50万円 |
| 諸謝金 | 10万円 |
| 借料及び損料 | 10万円 |
| 通信運搬費 | 10万円 |
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和6年度名古屋議定書の国内実施に係る調査・分析委託業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 530万円 |
| 一般管理費等 | 230万円 |
| 旅費 | 200万円 |
| 雑役務費 | 90万円 |
| 再委託費 | 50万円 |
| 諸謝金 | 30万円 |
| その他諸経費 | - |
エックス都市研究所
令和6年度ISOにおける生物多様性規格に関する国内審議委員会開催支援等委託業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 900万円 |
| 一般管理費及び消費税 | 90万円 |
| 受託者負担 | - |
株式会社地域環境計画
令和6年度国立公園における管理有効性評価に係る調査検討業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 590万円 |
| 外注費 | 130万円 |
| その他 | 90万円 |
| 旅費 | 30万円 |
| 諸謝金 | 20万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
| 消耗品費 | 10万円 |
株式会社島津テクノリサーチ
令和6年度南極環境実態把握モニタリング事業
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 350万円 |
| 外注費 | 110万円 |
| 一般管理費 | 60万円 |
| 消費税及び地方消費税 | 60万円 |
| 消耗品費 | 40万円 |
| 賃金 | 10万円 |
| 謝金 | 10万円 |
| 旅費 | 10万円 |
| 通信運搬費 | - |
一般財団法人地球・人間環境フォーラム
令和6年度砂漠化対処条約関連事業等実施支援業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 旅費 | 140万円 |
| 諸謝金 | 120万円 |
| 人件費 | 120万円 |
| 一般管理費 | 70万円 |
| 消費税及び地方消費税 | 50万円 |
| 雑役務費 | 40万円 |
| 備品費、借料及び損料 | 30万円 |
| 会議費 | - |
| 通信運搬費 | - |
| 印刷製本費 | - |
リトルスタジオインク株式会社
令和6年度いきものログシステム運用保守業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 200万円 |
| その他 | 160万円 |
| 借損料 | 100万円 |
株式会社サンシーア
令和6年度名古屋議定書情報交換サイトの運用・保守及びホームページ移行に係る改修委託業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 350万円 |
| その他 | 40万円 |
株式会社オーエムシー
令和6年度生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム関連会合専門家派遣業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 派遣旅費 | 190万円 |
| 人件費 | 60万円 |
| 諸経費 | 50万円 |
| 印刷製本費 | - |
| 諸謝金 | - |
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