KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 4869

国際分担金等経費

環境省自然環境局開始: 1979年度

2025年度当初予算

3.9億円

2024年度執行: 11.6億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

国際機関等を通じた国際貢献に必要な経費(分担金、拠出金)を通じて、自然環境保全に係る地球規模の諸問題の解決を図る。

現状・課題

①地球の基本的な資産である植物相、動物相、土壌、水、その他の自然の富を保護し、世界における自然地域や生物資源への脅威に対処し、問題を解決する最良の方法を提出することがIUCNの活動分野であり、政府機関会員としてその活動に関与し、また国内外での生物多様性保全の取組において相互連携するなどの手段により、生物多様性の保全に貢献する。/②1970年以降、世界の天然の湿地の35%以上が消失し、その速度は更に加速していると言われている。国際湿地保全連合は、湿地及び湿地に生息・生育する動植物に関する調査、情報交換、保全活動を世界規模で実施し、次世代のために、湿地生態系の維持、回復を行うことを目的とした国際機関であり、会員は規約第9条第2項に基づき、分担金を支払うこととなっている。分担率は国連の分担率を基準とし、ドイツ中央統計局により毎年発行されるドイツの消費者物価指数を用いたインフレ補正を適用しカテゴリーに分類されており、我が国のカテゴリーは上から二つ目のカテゴリー9である。政府機関会員として、生物多様性の保全のためのプロジェクトを支援し、もって国際協力・貢献に資することとしている。/③保護地域の管理水準の向上や面積拡大は世界的な重要課題とされている。昆明・モントリオール生物多様性枠組で採択された保護地域に関する目標において、2030年までに、少なくとも陸域の30%、海域の30%を保護地域に指定することや保護地域以外で生物多様性保全に資する地域(OECM)の設定・管理することなどが掲げられている。アジアにおける目標達成に向けた対策強化が求められている。/④カルタヘナ議定書に対応した国内措置であるカルタヘナ法を2003年に制定したことを受け、カルタヘナ議定書及びカルタヘナ法に基づき、国際的に協調して、遺伝子組換え生物の使用による生物多様性への悪影響を防止していくことが求められている。/⑤自然と共生するためのランドスケープレベルでの空間利用計画(ランドスケープ・アプローチ)等の観点から昆明・モントリオール生物多様性枠組実施を支援し、関連する財政負担等の議論でも途上国の理解・協力を得る必要がある。/⑥OECMを通じた30by30の達成、気候変動対策や防災・減災を含むSDGsの実施及び地域循環共生圏のアイデアの海外展開にも貢献できるよう、「SATOYAMAイニシアティブ」の取組を更に発展させる必要がある。/⑦南極条約拠出金:2003年の南極条約協議国会議において、アルゼンチンのブエノスアイレスに南極条約事務局が置かれることが決定された。事務局の経費について、半分は固定費として全協議国が均等に負担し、残りの半分は、変動費として各締約国が傾斜配分している。日本は、原署名国で、かつ南極での活動を積極的に行っていることから、Aランク(一番高い額のランク)である。/⑧科学と政策のつながりを強化するべく設立された政府間プラットフォームIPBESにおいて、政策形成等に資する科学的・国際的評価作業に貢献し、また当該評価作業に我が国の知見や意見も反映・活用され易くなるようにする必要がある。また、IPBESにおける科学的・国際的評価作業の元となる、地球規模生物多様性情報を集積・共有し、その利用を促進する必要がある。/⑨近年、国境を越えて移動する渡り鳥の多くの種が絶滅の危機に瀕しており、これらの種の保全のためには渡りの経路上に位置する国々との国際協力を通じた保全の取組を一層推進することが急務である。東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)は、アジア・オーストラリア地域の渡り性水鳥及びその生息地の保全に係る国際協力を強化することを目的として、我が国及び豪州の主導により発足し、韓国・仁川に事務局を置く国際協力の枠組みである。我が国は、渡り鳥やその重要な生息地である湿地の保全を推は進のために事務局に適切に拠出金を拠出することで、EAAFPでの活動を通じて、国際的なリーダーシップを発揮していくことが求められている。/⑩生物多様性条約第15回締約国会議COP15(2022年12月)にて採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組を実施、支援するために特別信託基金(GBF基金)を設立することが同COP15において決議された。2023年5月に開催されたG7サミットの首脳コミュニケにもGBF基金の立ち上げを支援する旨が盛り込まれており、G7議長国として、GBF基金に拠出し、昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施に向けて、世界的な取組をリードしていく姿勢を鮮明にする。/⑪世界の海洋の66%が悪化しており、海洋哺乳動物の3分の1以上の種の絶滅が危惧されているとIPBES(生物多様性評価等を行う専門機関)で報告されており、海洋生物多様性保全等のための国際的なルール作りは不可欠。2023年6月、国連総会が設置する政府間会議においてBBNJ協定が採択されたが、制度の詳細は決まっていない。

事業の概要

①国際自然保護連合分担金:昭和53年の総会において国際自然保護連合(IUCN)への加入が承認され、以来、IUCNの会員として必要な分担金経費を支出するもの。/②国際湿地保全連合分担金:国際的に重要な湿地の調査及びその保護を推進する国際機関である国際湿地保全連合(WI)の会員として必要な分担金経費を支出するもの。/③国際自然保護連合拠出金:IUCNの枠組みを通じて、国際的な生物多様性の保全の推進等に積極的に参画している。特にアジアにおいて、IUCNが行う保護地域管理の促進、人材育成等の資金として、拠出するもの。/④カルタヘナ議定書事務局拠出金:カルタヘナ議定書締約国会議で決定された事務局経費について必要な分担金経費を拠出するもの。/⑤生物多様性条約拠出金:昆明・モントリオール生物多様性枠組実施支援のための能力構築事業等及び条約事務局との緊密な連携を図るための長期専門家派遣費。                                      /⑥国連大学拠出金:自然資源の持続可能な利用と管理についての検討と実践を行うために、COP10を契機として設立された国際パートナーシップの運営、各国の特徴に適合した持続可能な自然資源の管理手法を具体的に提案、適用していくための地域ワークショップの実施等に必要な費用を国連大学に拠出するもの。/⑦南極条約拠出金:南極条約関連活動に対する義務的拠出金として外務省・文科省・環境省で3分の1ずつ負担し拠出。/⑧生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)拠出金:生物多様性に関する科学と政策のつながりを強化し科学を政策に反映させるため、生物多様性版IPCCと言われるIPBESの活動について拠出するもの。/⑨東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)拠出金:東アジア・オーストラリア地域の渡り鳥の保全に関わる様々な主体の国際的な連携・協力のための枠組みであるEAAFPに拠出するもの。/⑩昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施のための特別信託基金拠出金:昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施を支援するために、GEF下に設置される基金に拠出を行うもの。/⑪BBNJ協定で定められている必要な分担金及び年次拠出金を拠出するもの。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3.9億円-
2024年度5.1億円11.6億円
2023年度5.0億円5.0億円
2022年度4.3億円4.3億円
2021年度4.4億円4.3億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織環境省直接昆明・モントリオール生物多様性枠組基金6.5億円直接生物多様性条約拠出金3.0億円直接国連大学拠出金1.2億円直接国連環境計画ほか5,210万円直接国際自然保護連合990万円直接国際湿地保全連合910万円直接カルタヘナ議定書事務局拠出金670万円直接東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナー…490万円+ 2 件をすべて表示

支出先詳細

担当組織環境省
直接ブロック J

昆明・モントリオール生物多様性枠組基金

6.5億円

昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施支援

1

世界銀行

その他
6.5億円
直接ブロック E

生物多様性条約拠出金

3.0億円

国際的な生物多様性保全に関する取組を進めるため、生物多様性条約事務局等に拠出するもの。

1

生物多様性条約事務局及び国連開発計画

その他
2.7億円
2

国連環境計画

その他
2,770万円
直接ブロック F

国連大学拠出金

1.2億円

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の運営、IPSIメンバーの能力向上のための研修等を実施するため国連大学に拠出するもの。

1

国連大学サステイナビリティ高等研究所

その他
1.2億円
直接ブロック H

国連環境計画ほか

5,210万円

科学と政策のつながりを強化するべく設立された政府間プラットフォームIPBESにおける運営経費として拠出するもの。

1

国連環境計画

その他
2,640万円
2

地球環境研究戦略機関

その他
2,570万円
直接ブロック C

国際自然保護連合

990万円

東アジアにおける生物多様性保全等の取組を実施するため、国際自然保護連合に拠出

1

国際自然保護連合

その他
990万円
直接ブロック B

国際湿地保全連合

910万円

国際的に重要な湿地の調査及びその保護を推進するため、分担金を拠出

1

国際湿地保全連合

その他
910万円
直接ブロック D

カルタヘナ議定書事務局拠出金

670万円

各種会議の開催、情報システムの運営等、議定書な実施を確保するためにカルタヘナ議定書事務局に拠出するもの

1

カルタヘナ議定書事務局

その他
670万円
直接ブロック I

東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ事務局

490万円

東アジア・オーストラリア地域フライウェイにおける生物多様性の保全と自然との共生の推進のために拠出するもの

1

東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ事務局

その他
490万円
直接ブロック G

南極条約事務局

280万円

南極条約事務局における運営経費として拠出するもの。

1

南極条約事務局

その他
280万円
直接ブロック A

国際自然保護連合

230万円

IUCNの運営に必要な分担金を拠出

1

国際自然保護連合

その他
230万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、他の国際枠組みとの連携を図るとともに戦略的な拠出となるよう見直しと全体評価を定期的に実施し、成果目標の達成に努めること。

事業所管部局による点検・改善

分担金等の支出に当たっては、支出先となる各機関と密に連絡を取って必要な事項の確認を行っており、分担金等による事業等の実施結果も随時確認を行っている。国際機関等を通じた国際貢献に必要な経費(分担金等)であり、自然環境保全施策の取り組み状況、分担金等が効率的に活用されているかどうか等の状況を踏まえ、必要性について検討を行い、締約国会議等において協議を行っていく。

改善の方向性

他の国際枠組みとの連携や協働を強化するとともに、日本やアジアの生物多様性保全への着実な還元を見据え、より効率的且つ効果的な執行を実施するとともに、関連する国際枠組みに対して積極的な提言を行っていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、他の国際枠組みとの連携や協働を強化するとともに、日本やアジアの生物多様性保全への着実な還元を見据え、より効率的且つ効果的な執行を実施するとともに、必要に応じ関連する国際枠組において積極的な発信を行う。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

IUCNにより実施されたプロジェクトのレポートが適切に公開されること。

測定指標:IUCNのレポートの公開に先立っては、認証会議での承認が必要であることから、これらの会議の開催数※2021-2025期間[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.01.050.0
2022年度2.06.0300.0
2023年度2.02.0100.0
2024年度2.0--
アウトカム

我が国を含む参加国における自然保護及び生物多様性に関する情報の収集・共有と戦略の策定・実施が推進される。

測定指標:IUCNにより実施されたプロジェクト数※目標値は当該年度の参加国数の2倍とする。[単位: 件数]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度298.0360.0120.80537
2022年度298.0329.0110.40268
2023年度298.0275.092.28188
2024年度298.0--
アウトカム

国際湿地保全連合の各会員間において、適切な意思決定の機会を確保すること。

測定指標:意思決定のための会合の開催数[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.0--
アウトカム

湿地及び湿地に生息・生育する動植物に関する調査、情報交換、保全活動が世界規模で進展する

測定指標:国際湿地保全連合により実施されたプロジェクト数[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度105.0100.095.2381
2022年度105.0113.0107.61905
2023年度105.0130.0123.80952
2024年度105.0--
アウトカム

国際湿地保全連合の戦略計画(2020-2030)に設定された湿地の保全及び再生に関する目標が達成される。

測定指標:国際湿地保全連合の戦略計画に設定された9つの個別目標のうち、2030年までに達成される見込みの目標数[単位: ]

年度別データを表示(20212030年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度-5.0-
2022年度-5.0-
2023年度-5.0-
2030年度9.0--
アウトカム

アジア保護地域パートナーシップの参加国各国の取組の情報交換

測定指標:アジア保護地域パートナーシップのWSの開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

アジア保護地域パートナーシップ参加国の先進的な取組に係る知見を持った人材の育成

測定指標:アジア保護地域パートナーシップのWSへの参加人数(累計)[単位: ]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度17.0--
2025年度17.0--
2026年度17.0--
2027年度17.0--
2028年度17.0--
アウトカム

カルタヘナ議定書締約国間における適切な意思決定を確保する。

測定指標:意思決定のための会合の開催数[単位: 回数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度0.00.0-
2024年度1.01.0100.0
2025年度0.0--
アウトカム

カルタヘナ議定書締約国会合の決定に基づき、遺伝子組換え生物による生物多様性影響の防止等が図られる。

測定指標:カルタヘナ議定書締約国会合で採択された決定数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度14.014.0100.0
2023年度0.00.0-
2024年度10.012.0120.0
2025年度0.0--
アウトカム

生物多様性日本基金を通して能力構築を進める

測定指標:生物多様性日本基金により実施された条約事務局主催の能力構築等の会議開催累積数[単位: 回数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度428.0471.0110.04673
2022年度490.0483.098.57143
2023年度493.0485.098.37728
2024年度493.0510.0103.44828
2025年度520.0--
アウトカム

生物多様性条約事務局主催の能力構築等の会議に参加した国の全てが、生物多様性国家戦略を改定する。

測定指標:生物多様性条約事務局主催の能力構築等の会議に参加し、昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえ生物多様性国家戦略の改定を実施した国の累積数[単位: 国数]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度176.049.027.84091
2025年度176.0--
2026年度176.0--
2027年度176.0--
2028年度176.0--

20232028年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

生物多様性条約事務局主催の能力構築等の会議に参加した国の全てが、生物多様性国家戦略を改定する。

測定指標:生物多様性条約事務局主催の能力構築等の会議に参加し、生物多様性国家戦略の改定を実施した国の累積数[単位: 国数]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度176.0175.099.43182
2022年度176.0178.0101.13636
2023年度176.0179.0101.70455
2024年度176.0179.0101.70455
アウトカム

ワークショップ等の開催により、参加者同士のネットワーキングを進める。

測定指標:SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ構築のためのワークショップ等の開催数[単位: 回数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度3.08.0266.66667
2022年度4.08.0200.0
2023年度4.07.0175.0
2024年度4.012.0300.0
2025年度4.0--
アウトカム

ワークショップ等の開催を通して、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップを強化する

測定指標:SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップへの参加団体数[単位: 団体数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度180.0283.0157.22222
2022年度180.0298.0165.55556
2023年度180.0314.0174.44444
2024年度180.0333.0185.0
2025年度180.0--
アウトカム

南極条約協議国間における適切な意思決定を確保する。

測定指標:意思決定のための会合の開催数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度0.00.0-
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトカム

第48回南極条約協議国会議を成功裏に開催し、南極条約協議国としての責任を果たす。

測定指標:第48回南極条約協議国会議を開催し、協議国間の適切な意思決定の機会を確保する。[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

南極条約協議国会議における意思決定が適切に行われる

測定指標:措置(Measure)、決定(Decision)、決議(Resolution)の合計数が20以上[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度20.040.0200.0
2022年度20.029.0145.0
2023年度20.028.0140.0
2024年度20.025.0125.0
2025年度20.0--
アウトカム

アセスメントなどのIPBES成果物が作成されること

測定指標:IPBES作業計画履行の為、IPBESにより開催された執筆者会合等の国際会議開催数[単位: ]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度25.053.0212.0
2024年度30.0--
アウトカム

IPBESにより作成されたアセスメント等成果物により、生物多様性及び生態系サービスの総合評価(JBO)や生物多様性国家戦略など、我が国における生物多様性関連施策が推進され、もって我が国及び世界の生物多様性の保全に資する。

測定指標:IPBES総会にて承認・公表されたアセスメントなどのIPBES成果物の数[単位: ]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度2.0--
アウトカム

EAAFPに加盟するパートナー間で適切な意思決定の機会が確保される。

測定指標:意思決定のための会合の開催数[単位: ]

年度別データを表示(20212024年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度0.00.0-
2022年度1.02.0200.0
2023年度1.03.0300.0
2024年度2.0--
アウトカム

渡り性水鳥の重要生息地の国際的なネットワークを構築し、それらの普及啓発・保全活動を促進し、もって当該地域における渡り鳥及びその生息地の保全に寄与すること

測定指標:国内におけるEAAFP重要生息地ネットワークの参加地数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20212030年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度34.034.0100.0
2022年度35.034.097.14286
2023年度35.034.097.14286
2024年度35.0--
2030年度38.0--
アウトカム

BBNJ協定の締約国会議において、適切な意思決定の機会を確保する。

測定指標:意思決定のための会合の開催数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

BBNJ協定により、海洋生物多様性のための措置や決定、決議が行われる。

測定指標:BBNJ協定の締約国会議または補助機関会合 における、措置(Measure)・決定(Decision)・決議(Resolution)の合計[単位: 件数]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

特にアジアにおいて、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全すること(30by30目標)

測定指標:アジアの陸域における保護地域及びOECMの割合[単位: %]

年度別データを表示(20232030年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度-15.39-
2024年度-16.0-
2030年度30.0--
アウトカム

特にアジアにおいて、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全すること(30by30目標)

測定指標:アジアの管轄水域内における海洋保護区及びOECMの割合[単位: %]

年度別データを表示(20232030年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度-18.07-
2024年度-19.66-
2030年度30.0--
アウトプット

我が国によるIUCNへの金銭的な貢献を自然保護に関する科学的な貢献につなげる

測定指標:当該拠出金の額[単位: スイスフラン]

年度別データを表示(20202024年度)
年度目標値実績値達成率
2020年度14860.014860.0100.0
2021年度14860.014860.0100.0
2022年度14860.014860.0100.0
2023年度14860.014.860.1
2024年度14860.014860.0100.0
アウトプット

国際湿地保全連合(WI)に適切に拠出金の拠出を行う

測定指標:国際湿地保全連合(WI)への拠出額[単位: ユーロ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度53544.053544.0100.0
2022年度54240.054240.0100.0
2023年度55704.055704.0100.0
2024年度61275.061275.0100.0
2025年度63726.0--
アウトプット

IUCNへの拠出金の拠出

測定指標:拠出額[単位: スイスフラン]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度64447.064447.0100.0
2022年度64447.064447.0100.0
2023年度64447.064447.0100.0
2024年度64447.064447.0100.0
2025年度64447.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

拠出金を滞りなく拠出すること

測定指標:事務局への拠出金額[単位: 百万円]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度4.24.2100.0
2022年度4.14.1100.0
2023年度6.06.0100.0
2024年度6.66.7101.51515
2025年度6.7--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

生物多様性条約に適切に拠出金の拠出を行う

測定指標:拠出額[単位: 百万円]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度241.0241.0100.0
2022年度241.0241.0100.0
2023年度241.0292.0121.16183
2024年度292.0297.0101.71233
2025年度159.0--
アウトプット

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ事務局へ拠出金を滞りなく拠出する

測定指標:SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ事務局への拠出金額[単位: 百万円]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度121.0121.0100.0
2022年度121.0121.0100.0
2023年度121.0121.0100.0
2024年度121.0121.0100.0
2025年度121.0--
アウトプット

拠出金を滞りなく入れること

測定指標:拠出額[単位: USD]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度20115.6620115.66100.0
2022年度20115.6620115.66100.0
2023年度20115.6620115.66100.0
2024年度20115.66--
2025年度20115.66--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

第48回南極条約協議国会議を日本で成功裏に開催し、南極条約協議国としての責任を果たす。

測定指標:開催数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

IPBESへの拠出金の拠出

測定指標:拠出額[単位: 百万円]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度51.051.0100.0
2024年度52.0--
アウトプット

EAAFPに適切に拠出金の拠出を行う

測定指標:EAAFPへの拠出額[単位: ドル]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度35163.035163.0100.0
2022年度35163.035163.0100.0
2023年度35163.035163.0100.0
2024年度35163.035163.0100.0
2025年度35163.0--
アウトプット

BBNJ協定事務局へ滞りなく分担金及び年次拠出金の拠出を行う。

測定指標:事務局への拠出金額[単位: 百万円]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)11件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国連環境計画

IPBES拠出金

2,640万円1費目 ▾
費目金額
IPBES拠出金2,640万円

国際自然保護連合

国際自然保護連合拠出金

990万円1費目 ▾
費目金額
拠出金990万円

国際湿地保全連合

国際湿地保全連合拠出金

910万円1費目 ▾
費目金額
国際湿地保全連合拠出金910万円

東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ事務局

東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ事務局拠出金

490万円1費目 ▾
費目金額
東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ事務局拠出金490万円

国際自然保護連合

国際自然保護連合分担金

230万円1費目 ▾
費目金額
国際自然保護連合分担金230万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。