2025年度当初予算
4.8億円
2024年度執行: 6.3億円
事業の目的
国内外の気候変動影響と適応に関する情報の収集、情報基盤の充実に貢献する。また、国及び地方公共団体、企業、市民、開発途上国など各主体の、科学的知見に基づく気候変動適応の取組を促進することを通じて気候変動に適応する社会を目指す。
現状・課題
国内においては、令和2年度に公表された気候変動影響評価報告書を踏まえ、気候変動適応計画(令和3年10月22日閣議決定、令和5年5月30日一部変更)を改定した。令和7年度を目途とする次期気候変動影響評価や令和8年度の適応計画の改定を目指し、影響評価方法の検討や気候変動適応の進捗を把握・評価する手法の検討を行う必要がある。また、地域レベル・企業レベルの気候変動影響については、将来予測に関するデータが一定程度揃っているものの、影響評価および適応策検討の手法が確立しておらず、具体的な適応策の検討・実施が課題となっている。
事業の概要
(国内)/適応計画に基づく施策の進捗管理や中長期的な気候変動適応の進展を把握するとともに、最新の科学的知見を踏まえた気候変動影響の総合的な評価を実施し、令和8年度の気候変動適応計画の見直しを目指す。そのため、我が国における気候変動影響の評価、情報の分析による科学的知見の充実を図るとともに、地方公共団体および民間企業の気候変動影響評価・適応計画策定を支援し、各主体による適応の取組を促進する。/(国際)/気候変動に脆弱なアジア太平洋地域各国に対し、二国間事業や情報基盤整備を通じて、適応に関する科学的知見・経験・技術の共有や能力強化を行うとともに、国や地域に対して喫緊な政策課題を実施する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 4.8億円 | - |
| 2024年度 | 7.0億円 | 6.3億円 |
| 2023年度 | 7.3億円 | 7.1億円 |
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
行政事業レビュー推進チームの所見
効率的・効果的な事業の実施に努め、適応に関する地域の取組に関しては、各所との連携を強化することとし、予算の合理化に努めること。
事業所管部局による点検・改善
本事業では、国内については、令和6年度において、次期気候変動影響評価に向けて科学的知見の収集や評価手法の検討を行うとともに、適応計画に係る「令和5年度実施施策のフォローアップ報告書」のとりまとめを行った。また地域の適応促進を目指し、令和4年3月に公表した気候変動適応広域アクションプランの実装に向けた検討を開始するとともに、地域特性に応じた気候変動影響評価手法や複数市町村共同の地域適応計画策定支援モデル事業を行った。さらに、民間企業向けの気候リスク分析の手引き作成を目指し、リスク分析に活用できるデータや手法に係る情報収集等を行った。国際については、これまで順当に支援国を増やしている。また途上国支援のニーズを、二国間政策対話や現地セミナーを通じて収集し、必要となる支援の同定、データやツールの開発を実施してきている。
改善の方向性
国内については、KPIによる短期的な施策の進捗管理や中長期的な気候変動適応の進展把握手法の検討を引き続き行うとともに、気候変動影響評価報告書のとりまとめ(令和7年12月頃公表予定)に向けた検討を行う。気候変動影響評価の結果等を踏まえて、令和8年度の気候変動適応計画の見直しを目指す。地域及び企業における気候変動適応の推進のため、引き続き影響評価及び適応策検討手法に係る調査等を行い、令和7年度に予定する地域気候変動適応計画策定マニュアルの改訂や手引きへの組込みを目指す。国際については、適応に特徴的である気候変動に脆弱な「地方」への支援ニーズの把握、技術導入に必要なデータの取得、各地域にカスタマイズしたツールの作成など、きめ細やかな対応を進めることで、さらなる日本の貢献の拡充を目指す。また途上国にとって喫緊の課題である適応分野での気候資金アクセスを支援する。
所見を踏まえた改善点・反映状況
所見を踏まえて、効率的・効果的な事業の実施に努め、適応に関する地域の取組に関しては、各所との連携を強化することとし、予算の合理化に努める。
R12年度公表予定の気候変動影響評価報告書において、引用可能な文献数をさらに増加させる。
測定指標:次期気候変動影響評価報告書(R12年度公表予定)における引用文献数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1600.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和6年度官民連携EWS協議会提案ビジネスモデル実装支援調査業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 2,830万円 |
| 旅費 | 610万円 |
| 消費税及び地方消費税 | 360万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 8.1億円 | 7.7億円 |
| 2021年度 | 8.1億円 | 7.2億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
各地方環境事務所
9,100万円令和6年度気候変動適応地域づくり推進事業
環境省近畿地方環境事務所
環境省関東地方環境事務所
環境省九州地方環境事務所
環境省中部地方環境事務所
環境省東北地方環境事務所
環境省中国四国地方環境事務所
環境省北海道地方環境事務所
一般財団法人日本気象協会関西支社ほか8者
9,100万円気候変動適応地域づくり推進事業地域業務
日本エヌ・ユー・エス株式会社
一般財団法人日本気象協会関西支社
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
日本エヌ・ユー・エス株式会社
8,580万円令和6年度気候変動適応地域づくり推進事業全国業務
日本エヌ・ユー・エス株式会社
日本エヌ・ユー・エス株式会社
6,160万円令和6年度気候変動影響評価等に関する調査・検討等業務
日本エヌ・ユー・エス株式会社
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
4,540万円令和6年度気候変動による物理的リスク分析手法検討及びポータルサイト改修業務
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
パシフィックコンサルタンツ株式会社
4,000万円令和6年度官民連携EWS協議会提案ビジネスモデル実装支援調査業務
パシフィックコンサルタンツ株式会社
PCBK International Co., Ltd.
250万円株式会社三菱総合研究所
3,850万円令和6年度気候変動による災害激甚化に関する影響評価業務
株式会社三菱総合研究所
GAIA Visionほか2者
1,650万円令和6年度気候変動による災害激甚化に関する影響評価業務
いであ株式会社
3,500万円令和6年度環境シナジー効果の高い民間NbS適応事業形成業務
いであ株式会社
公益財団法人地球環境戦略研究機関
3,120万円令和6年度AP-PLATを通じた途上国適応計画策定並びに実装支援業務
公益財団法人地球環境戦略研究機関
NOSIGNER株式会社
650万円キーコーヒー株式会社
2,830万円令和6年度気候変動に脆弱な小規模コーヒー生産者の明るい未来提案業務
キーコーヒー株式会社
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
2,710万円令和6年度損失と損害に関わる国内対策と国際貢献方針等の検討業務
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
国連大学サステイナビリティ高等研究所
510万円株式会社日立製作所
1,980万円令和6年度官民連携EWSイニシアティブ成果防災DXサービス開発実証業務
株式会社日立製作所
日立ソリューションズほか1者
1,100万円令和6年度官民連携EWSイニシアティブ成果防災DXサービス開発実証業務
パシフィックコンサルタンツ株式会社
1,930万円令和6年度アジア諸国における気候変動穀物生産影響評価と適応計画策定推進業務
パシフィックコンサルタンツ株式会社
有限会社テクノ総合研究所
260万円株式会社電通
1,710万円令和6年度1.5℃上昇の世界を見据えた気候変動影響及び適応策の情報発信・普及啓発戦略検討業務
株式会社電通
ドルビックスコンサルティング株式会社
570万円令和6年度1.5℃上昇の世界を見据えた気候変動影響及び適応策の情報発信・普及啓発/戦略検討業務
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
1,600万円令和6年度気候変動に脆弱な開発途上国へのロス&ダメージ支援事業化に向けた調査業務
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
公益財団法人地球環境戦略研究機関
1,360万円令和6年度気候変動適応国際会議支援業務
公益財団法人地球環境戦略研究機関
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
1,000万円令和6年度適応M&Eツールの途上国でのNAP等プロセスへの実装業務
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
公益財団法人地球環境戦略研究機関 ほか1者
650万円長崎県ほか2者
850万円令和6年度国民参加による気候変動情報収集・分析委託業務
長崎県
北海道
福島県
KPMGコンサルティング株式会社
770万円令和6年度適応資金と民間による適応ビジネスに関わる調査業務
KPMGコンサルティング株式会社
KPMGあずさサスティナビリティ株式会社
110万円令和6年度適応資金と民間による適応ビジネスに関わる調査業務
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
100万円令和6年度ロス&ダメージのためのサンティアゴネットワーク調査業務
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
パシフィックコンサルタンツ株式会社
100万円令和6年度マレーシアにおける早期警戒システム導入に向けた調査業務
パシフィックコンサルタンツ株式会社
公益財団法人地球環境戦略研究機関
90万円令和6年度気候変動枠組条約第29回締約国会議(COP29)ジャパンパビリオンセミナー開催支援業務
公益財団法人地球環境戦略研究機関
株式会社LIVEUP
60万円令和6年度気候変動影響評価・適応小委員会(第3回・第4回)開催支援業務
株式会社LIVEUP
株式会社LIVEUP
40万円令和6年度気候変動影響評価・適応小委員会(第5回)開催支援業務
株式会社LIVEUP
日本交通株式会社
10万円令和6年度IPCC 第7次評価報告書に係る現地調査の車両借上げ・運行業務
日本交通株式会社
Bahi Travel Agency
10万円気候変動枠組条約(UNFCCC)指標に関する UAE・ベレン作業計画におけるワークショップに伴う車両借上げ・運行業務
Bahi Travel Agency
日本交通株式会社
-令和6年度IPCC第7次評価報告書に係る現地調査の車両借上げ・運行業務(WNI訪問)
日本交通株式会社
日本タクシー株式会社
-令和6年度IPCC「気候変動と都市に関する特別報告書」第1回主執筆者会合にかかる車両借上げ・運行業務
日本タクシー株式会社
| - |
| 2030年度 | 2000.0 | - | - |
科学的知見に基づく気候変動適応の取組が促進される。
測定指標:気候変動影響評価を踏まえた気候変動適応計画の改定実績
定量的な目標値・実績値は確認できません
関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
測定指標:日本の閣議決定された基本計画・白書のうち、気候変動適応への対応について明記されている計画の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 35.0 | 38.0 | 108.57143 |
| 2023年度 | 39.0 | 38.0 | 97.4359 |
| 2024年度 | 41.0 | - | - |
| 2025年度 | 43.0 | - | - |
| 2026年度 | 45.0 | - | - |
※ 2021〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
測定指標:日本の閣議決定された基本計画・白書で関連する施策にかかるもののうち、気候変動適応への対応について明記されている計画の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2031年度 | 100.0 | - | - |
地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
測定指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している中核市・特例市の数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 45.0 | 58.0 | 128.88889 |
| 2023年度 | 55.0 | 67.0 | 121.81818 |
| 2024年度 | 65.0 | 67.0 | 103.07692 |
| 2025年度 | 75.0 | - | - |
| 2026年度 | 85.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
地方公共団体の気候変動の影響への適応に関する計画等の策定を促進する
測定指標:適応法に基づく地域気候変動適応計画を策定している地方公共団体の数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 250.0 | 384.0 | 153.6 |
| 2025年度 | 300.0 | - | - |
| 2026年度 | 300.0 | - | - |
| 2027年度 | 350.0 | - | - |
| 2028年度 | 400.0 | - | - |
※ 2020〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
測定指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した都道府県・政令指定都市数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 40.0 | 43.0 | 107.5 |
| 2023年度 | 50.0 | 47.0 | 94.0 |
| 2024年度 | 55.0 | 49.0 | 89.09091 |
| 2025年度 | 60.0 | - | - |
| 2026年度 | 67.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
都道府県・政令指定都市における地域気候変動適応センターの設置を促進する。
測定指標:気候変動適応法第13条に基づく地域気候変動適応センターを設置した地方公共団体数[単位: 件]
定量的な目標値・実績値は確認できません
事業者が自らの事業に及ぼす気候変動リスクへの理解を深め、自主的な適応を促進
測定指標:気候変動適応情報プラットフォームの「事業者の適応」アクセス数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 150000.0 | - | - |
| 2025年度 | 160000.0 | - | - |
| 2026年度 | 170000.0 | - | - |
| 2027年度 | 180000.0 | - | - |
| 2028年度 | 190000.0 | - | - |
※ 2020〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
地域の喫緊な政策課題に対して、適応事業の形成が行われる。
測定指標:国や地方自治体、国際援助機関や民間金融機関に提出された事業提案書(要請書)の数[単位: 個]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 3.0 | - | - |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
| 2026年度 | 4.0 | - | - |
| 2027年度 | 4.0 | - | - |
| 2028年度 | 5.0 | - | - |
※ 2022〜2028年度のデータあり(直近5年度を表示)
気候資金で適応策が実施され、強靱な地域社会が実現する。
測定指標:国や地方自治体、国際援助機関ならびに民間金融機関に提出された事業提案書(要請書)の採択件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2029年度 | 8.0 | - | - |
| 2030年度 | 8.0 | - | - |
| 2031年度 | 9.0 | - | - |
| 2032年度 | 9.0 | - | - |
| 2033年度 | 10.0 | - | - |
※ 2022〜2033年度のデータあり(直近5年度を表示)
次期気候変動影響評価報告書(R7年度公表予定)において、引用可能な文献数を増加させる。
測定指標:次期気候変動影響評価報告書(R7年度公表予定)における引用文献数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 1261.0 | 1261.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1600.0 | - | - |
関係府省庁の連携協力の下、関連する施策に気候変動適応を組み込み、効果的かつ効率的に気候変動適応に関する施策を推進するとともに、政策の主流にする。
測定指標:気候変動影響評価報告書で緊急性・重大性が高い項目(大項目)に関する分野別KPIの設定比率[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | - | 89.0 | - |
| 2023年度 | - | 89.0 | - |
| 2024年度 | 94.0 | - | - |
| 2025年度 | 94.0 | - | - |
| 2026年度 | 100.0 | - | - |
途上国の行政官や適応事業に関わる利害関係者が適応の課題を理解し、地域の喫緊な政策課題が特定される。
測定指標:途上国を対象とした適応に関わる能力強化の取り組みを実施した回数[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 3.0 | 5.0 | 166.66667 |
| 2024年度 | 4.0 | 8.0 | 200.0 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
| 2026年度 | 4.0 | - | - |
最新の知見の収集及び整理、気候変動影響評価報告書原案の検討等を着実に実行していく。
測定指標:気候変動の影響に関するワーキンググループ等の開催数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 14.0 | 14.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 14.0 | 14.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 14.0 | 14.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 7.0 | - | - |
| 2026年度 | 7.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
「気候変動適応推進会議」において前年度実績のフォローアップを行うこと等により、計画に基づく各施策の進捗状況を的確に把握し、取組を促進する。
測定指標:「気候変動適応推進会議」によるフォローアップの実施実績[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
地域の気候変動適応に関する知見等を共有するとともに、関係者の連携による適応策を検討する。
測定指標:気候変動適応広域協議会および気候変動適応全国大会の開催回数(合計)[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 15.0 | 15.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 15.0 | 15.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 15.0 | 15.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 14.0 | - | - |
| 2026年度 | 14.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
地域固有の気候変動影響に関する情報収集および地域気候変動適応センターの取組促進
測定指標:「国民参加による気候変動情報収集・分析事業」において採択した地方自治体の数(累計)[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 12.0 | 14.0 | 116.66667 |
| 2022年度 | 16.0 | 19.0 | 118.75 |
| 2023年度 | 20.0 | 20.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 23.0 | 20.0 | 86.95652 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
事業者における気候変動影響評価に関する手法検討及び情報提供
測定指標:評価手法の検討対象とする事業者における気候変動リスクの分野数(累計)[単位: 分野]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 3.0 | 3.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
アジア太平洋地域を中心とする途上国における気候変動適応の理解と取り組みの促進
測定指標:気候変動適応の国際協力を実施した都市、国と地域の数(適応国際事業を開始した2015年度/平成27年度からの累計)[単位: ヶ所]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 14.0 | 15.0 | 107.14286 |
| 2023年度 | 15.0 | 16.0 | 106.66667 |
| 2024年度 | 17.0 | 17.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 18.0 | - | - |
| 2026年度 | 18.0 | - | - |
※ 2020〜2026年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)6件は省略しています
| 外注費 | 140万円 |
| 雑役務費 | 30万円 |
| 印刷製本費 | 20万円 |
いであ株式会社
令和6年度環境シナジー効果の高い民間NbS適応事業形成業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 外注費 | 1,500万円 |
| その他 | 900万円 |
| 人件費 | 800万円 |
| 旅費 | 300万円 |
公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和6年度AP-PLATを通じた途上国適応計画策定並びに実装支援業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,170万円 |
| 外注費 | 650万円 |
| 旅費 | 350万円 |
| その他 | 350万円 |
| 会議費 | 350万円 |
| 雑役務費 | 240万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
| 通信運搬費 | 10万円 |
キーコーヒー株式会社
令和6年度気候変動に脆弱な小規模コーヒー生産者の明るい未来提案業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 780万円 |
| 旅費 | 750万円 |
| 外部委託費用 | 680万円 |
| その他 | 260万円 |
| 製作・印刷費 | 220万円 |
| 国内活動費 | 120万円 |
| 海外現地活動費 | 20万円 |
株式会社日立製作所
令和6年度官民連携EWSイニシアティブ成果防災DXサービス開発実証業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,800万円 |
| その他 | 180万円 |
パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和6年度アジア諸国における気候変動穀物生産影響評価と適応計画策定推進業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 1,270万円 |
| 外注費 | 250万円 |
| 消費税及び地方消費税 | 180万円 |
| 旅費 | 160万円 |
| その他諸経費 | 50万円 |
| 諸謝金 | 20万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
一般財団法人日本気象協会関西支社
令和6年度気候変動適応地域づくり推進事業近畿地域業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 730万円 |
| その他 | 280万円 |
| 会場費・印刷費 | 120万円 |
| 謝金 | 120万円 |
| 共同実施委託費 | 90万円 |
| 旅費 | 70万円 |
公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和6年度気候変動適応国際会議支援業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 830万円 |
| 旅費 | 440万円 |
| その他 | 60万円 |
| 通信運搬費 | 20万円 |
| 諸謝金 | - |
株式会社Gaia Vision
河川モデルの運用に係る技術的支援
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 雑役務費 | 880万円 |
KPMGコンサルティング株式会社
令和6年度適応資金と民間による適応ビジネスに関わる調査業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 700万円 |
| その他 | 70万円 |
| 印刷製本費 | 10万円 |
※ 上位10グループを表示(残り27グループ)
一般財団法人九州環境管理協会
株式会社地域計画建築研究所
株式会社一成
株式会社ウェイストボックス
株式会社いけだ
令和6年度官民連携EWS協議会提案ビジネスモデル実装支援調査業務
PCBK International Co.,Ltd.
株式会社Gaia Vision
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
国立大学法人東京大学
令和6年度AP-PLATを通じた途上国適応計画策定並びに実装支援業務
NOSIGNER株式会社
令和6年度損失と損害に関わる国内対策と国際貢献方針等の検討業務
国連大学サステイナビリティ高等研究所
株式会社日立ソリューションズ
株式会社日立パワーソリューションズ
令和6年度アジア諸国における気候変動穀物生産影響評価と適応計画策定推進業務
有限会社テクノ総合研究所
ドルビックスコンサルティング株式会社
令和6年度適応M&E ツールの途上国でのNAP 等プロセスへの実装業務
公益財団法人地球環境戦略研究機関
リンクタイズデジタル株式会社
一般財団法人九州環境管理協会ほか2者
830万円令和6年度国民参加による気候変動情報収集・分析委託業務
一般財団法人九州環境管理協会
日本エヌ・ユー・エス株式会社
国立大学法人福島大学
KPMGあずさサステナビリティ株式会社