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その他の事項経費事業ID: 4641

国際観光旅客税を活用したより高次元な観光施策の展開(国際観光旅客税財源充当事業)

国土交通省 観光庁総務課開始: 2025年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

「明日の日本を支える観光ビジョン」(平成28年3月30日)においては、2030年訪日外国人旅行者数6,000万人、2030年訪日外国人旅行消費額15兆円等の高い目標を掲げ、「観光先進国」の実現を図るため、政府一丸、官民を挙げて取り組むこととされているところ、観光促進のための税として平成31年1月7日から創設された国際観光旅客税をより高次元の観光施策に充当することによって、観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図る。

現状・課題

2030年訪日外国人旅行者数6,000万人等の高い目標を掲げ、これらの確実な達成のためには、今後さらに増加する観光需要に対し、恒久的な財源である国際観光旅客税をより高次元な観光施策に充当し、観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図る必要がある。また、「観光立国推進基本計画」(令和5年3月31日閣議決定)においては、持続可能な形での観光立国の復活に向け、質の向上を重視する観点から人数に依存しない指標、訪日外国人旅行消費額5兆円の早期達成等の目標を設定しており、訪日外国人旅行者数の回復と併せて、旅行消費額単価の向上等を図る必要がある。

事業の概要

「国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について」(令和3年12月24日観光立国推進閣僚会議決定 令和6年12月27日一部変更)を踏まえ、①ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、②我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、③地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上の3つの分野に国際観光旅客税の税収を充当する。その際、既存施策の財源の単なる穴埋めをするのではなく、①受益と負担の関係から負担者の納得が得られること、②先進性が高く費用対効果が高い取り組みであること、③地方創生をはじめとする我が国が直面する重要な政策課題に合致すること、という3つの考え方を基本とした施策を対象とし、観光庁主導の下、各省各庁等の関係機関が連携して事業を推進する。//(旅客税財源を充当する具体的な施策・事業は、観光庁に一括計上した上で、関係省庁に移し替えて執行する。)

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--
2023年度--
2022年度--
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織国土交通省 観光庁直接○○事業者等直接○○府省庁-配分先○○事業者等

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織国土交通省 観光庁
直接ブロック A

○○事業者等

--

支出先名の記載なし

直接ブロック B

○○府省庁

-

--

1

○○府省庁

その他
-
配分・再委託○○府省庁 より)
配分先ブロック C

○○事業者等

--

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

具体的な事業内容については、民間有識者の意見を踏まえつつ、予算編成過程で検討を進めていくこととなるが、特定財源である国際観光旅客税が無駄なく活用される事業とすべき。

事業所管部局による点検・改善

2030年訪日外国人数6,000万人等の大きな目標を掲げ、これらの確実な達成のためには、今後さらに増加する観光需要に対し、恒久的な財源である国際観光旅客税をより高次元な観光施策に充当し、観光立国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図る必要がある。また、受益と負担の関係を明確化し、予算の整合性の確保等を図る観点から、旅客税財源を充当する具体的な施策・事業について、観光庁に一括計上した上で、関係省庁に移し替えて執行する必要がある。

改善の方向性

-

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

訪日外国人旅行消費額5兆円達成(早期に)

測定指標:訪日外国人旅行消費額[単位: 兆円]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度8.00.11.25
2022年度5.00.918.0
2023年度5.05.3106.0
2024年度5.08.1162.0
2025年度5.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

訪日外国人旅行消費額15兆円達成(2030年)

測定指標:訪日外国人旅行消費額[単位: 兆円]

年度別データを表示(20212030年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度8.00.11.25
2022年度15.00.96.0
2023年度15.05.335.33333
2024年度15.08.154.0
2030年度15.0--

20202030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

事業内容については、民間有識者の意見を踏まえつつ、予算編成過程で検討を行うとされていることから、現時点で記載することはできない。

測定指標:事業内容については、民間有識者の意見を踏まえつつ、予算編成過程で検討を行うとされていることから、現時点で記載することはできない。[単位: --]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。