2025年度当初予算
1,300万円
2024年度執行: 1.4億円
事業の目的・概要
事業の目的
国土技術政策総合研究所は、国土交通省が所管する国土技術政策の企画立案と密接に関係のある総合的な調査、研究開発を行っている機関である。当研究所での研究開発等の実施に必要となる研究施設について、適正な維持管理(執務環境を含む)のための改修を図る。
現状・課題
当研究所の施設は古い施設で昭和30年代に建設されており、一般的な法定耐用年数を超えている。更に、本研究所は海沿いに立地しており、塩害が発生するため、劣化しやすい環境にあるため、施設の計画的かつ定期的な整備を推進する必要がある。
事業の概要
研究施設の適正な維持管理(執務環境を含む)のための改修を図る。/令和5年度は、電話交換機の更新、執務室灯具のLED化改修等を実施した。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1,300万円 | - |
| 2024年度 | 1,310万円 | 1.4億円 |
| 2023年度 | 400万円 | 800万円 |
| 2022年度 | - | 1.0億円 |
| 2021年度 | 300万円 | 6,200万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A株式会社西日本流体技研ほか
1.3億円
施設の維持補修等
株式会社西日本流体技研
株式会社サンゲート
アイリスオーヤマ株式会社
株式会社つくし建設
株式会社新東京防災
株式会社ヨシオカ
株式会社小菅建築所
かんき株式会社
株式会社エーアイ熱学
日振工発株式会社
横須賀液化ガス集団供給協同組合
直接ブロック B株式会社宇田川建築設計事務所ほか
360万円
施設改修のための調査・設計
株式会社宇田川建築設計事務所
株式会社サイボウ
後藤設備有限会社
株式会社高野電気
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
施設の老朽化対策を計画的に進め、コストの縮減に努めること。
事業所管部局による点検・改善
研究所の施設については国が実施すべき整備事業であるが、全般的に老朽化が進んでいる。老朽化が進んでいる施設については計画的に整備を進める必要がある。なお発注については、競争性を確保した発注となっている。
改善の方向性
施設整備の実施にあたっては、実施上の効率性等を踏まえた上で、国総研での実施または支出委任の実施について判断していく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
庁舎の維持修理における中期計画を作成し、老朽化対策を計画的に進めコスト削減に努める。
成果指標・目標値・実績値
研究施設の適正な維持管理を行う。
測定指標:維持管理実施施設数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
研究施設の維持管理を行う。
測定指標:研究施設の整備・改修件数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 2.0 | 3.0 | 150.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 13.0 | 650.0 |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社西日本流体技研
台風防災実験水路風洞部改修
6,640万円1費目 ▾
株式会社西日本流体技研
台風防災実験水路風洞部改修
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費等 | 6,640万円 |
株式会社宇田川建築設計事務所
国総研(第二庁舎)建物劣化診断
100万円1費目 ▾
株式会社宇田川建築設計事務所
国総研(第二庁舎)建物劣化診断
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費等 | 100万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。