2025年度当初予算
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2024年度執行: 3,550万円
事業の目的
防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策に着手後も、令和2年7月豪雨の集中豪雨等による土工基礎・橋梁基礎の洗掘被害を受け、道路機能が長期にわたり喪失する事象が多発している。このような頻発化・激甚化する災害に対して、住民の安心・安全な暮らしを守るため、事前防災対策をより一層推進するため道路構造物の災害リスクとリスクの影響度の的確な把握を行う目的の調査研究である。
現状・課題
近年の激甚化する豪雨による洗掘及び斜面崩壊等の災害により道路構造物の損壊等が生じ、道路の交通機能を喪失する事象が多く発生している。これらの被災事例を収集・整理・分析を行い、降雨による河川増水、土砂災害により被災を受ける箇所に対する設計手法、道路交通機能のリスク評価手法の確立を行う必要がある。
事業の概要
令和2年7月豪雨等では、河川増水による土工基礎・橋梁基礎の洗掘や大規模斜面崩壊による道路閉塞が発生した。これら被災に対し、被災状況・現場条件の調査、洗掘の再現と対策工等の効果検証を行う。また、土砂災害に関する知見の整理・被災事例分析等を通じた土砂災害リスクの道路交通機能への影響度反映手法について調査研究する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 3,550万円 |
| 2023年度 | - | 4,020万円 |
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
民間企業等
3,550万円道路土工構造物の洗掘や自然斜面及びのり面を含む土砂災害による道路閉塞等の被害に対し、それらの防止対策や道路機能のリスク評価手法の確立に向け、近年発生した災害事例等の整理・分析を実施し、道路土工構造物の崩壊を予防、又はその影響を最小限にとどめるための効率的な点検手法等に関する検討を行う。
事業所管部局による点検・改善
支出先の選定の妥当性については、「簡易公募型(拡大型)プロポーザル方式」により競争性を確保し、第三者機関である技術提案評価審査会により審議を行い決定しており、的確な執行に努めた。成果実績は、成果目標を達成するに資する技術資料を作成した。
改善の方向性
令和6年度事業終了
降雨による河川増水、土砂災害により被災を受ける箇所の設計手法、道路交通機能のリスク評価手法に資する技術資料を1本作成する。
測定指標:降雨による河川増水、土砂災害により被災を受ける箇所の設計手法、道路交通機能のリスク評価手法に資する技術資料の数[単位: 本]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 2.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
八千代エンジニヤリング株式会社
自然災害による道路土工構造物の被災メカニズム等に関する調査分析業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 試験研究費 | 3,550万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | - | 5,000万円 |
| 2021年度 | - | 5,000万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
八千代エンジニヤリング株式会社
| 100.0 |
| 2024年度 | 2.0 | 2.0 | 100.0 |
道路構造物の洗掘、道路の土砂災害の調査検討
測定指標:洪水・豪雨に対する道路構造物の強靱化に関する調査研究項目の終了件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています