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科学技術振興費現状通り事業ID: 4484

国立研究開発法人土木研究所(施設整備費)

国土交通省大臣官房開始: 2001年度

2025年度当初予算

3.3億円

2024年度執行: 11.8億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

土木技術に関する調査、試験、研究、開発等を土木研究所に行わせ、土木技術の向上を図り、もって良質な社会資本の効率的な整備及び北海道の開発の推進に資すること。

現状・課題

土木研究所は、自然災害の激甚化・頻発化、老朽化の進行によるインフラ機能低下の加速、持続可能で暮らしやすい地域社会・地方創生の実現、地球温暖化等の環境問題、生産年齢人口の急激な減少や急速に進化するデジタル技術等の法人を取り巻く環境の変化を踏まえ、将来も見据えつつ社会的要請の高い課題に重点的・集中的に対応しているところであり、そのため、解決すべき政策課題ごとに、研究開発課題及び必要に応じ技術の指導や成果の普及等の研究開発以外の手段のまとまりによる研究開発プログラムを構成して、効果的かつ効率的に進める必要がある。

事業の概要

土木技術に関する調査、試験、研究、開発等に必要な研究基盤の整備を行う。具体的には、将来も見据えつつ社会的要請の高い課題に重点的・集中的に対応するため、①自然災害からいのちと暮らしを守る国土づくりへの貢献に向けた研究開発等、②スマートで持続可能な社会資本の管理への貢献に向けた研究開発等、③活力ある魅力的な地域・生活への貢献に向けた研究開発等を効率的かつ円滑に実施するために必要な施設・実験設備の整備及び更新を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)3.3億円-
2024年度3.6億円11.8億円
2023年度3.2億円13.3億円
2022年度2.7億円20.6億円
2021年度3.3億円11.8億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織国土交通省直接国立研究開発法人土木研究所11.8億円配分先さくら佐藤建設株式会社 ほか11.8億円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織国土交通省
直接ブロック A

国立研究開発法人土木研究所

11.8億円

土木技術に関する調査、試験、研究及び開発等を実施。

1

国立研究開発法人土木研究所

国立研究開発法人補助金等交付
11.8億円
配分・再委託国立研究開発法人土木研究所 より)一般競争入札、随意契約、少額随契
配分先ブロック B

さくら佐藤建設株式会社 ほか

11.8億円

研究用施設の整備等

1

さくら佐藤建設株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1.8億円
2

協立電機株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1.7億円
3

株式会社守谷商会

株式会社随意契約(公募)
1.2億円
4

株式会社日進製作所

株式会社一般競争契約(最低価格)
9,820万円
5

株式会社巴技研

株式会社一般競争契約(最低価格)
9,170万円
6

株式会社諸岡

株式会社一般競争契約(最低価格)
8,660万円
7

三菱重工機械システム株式会社

株式会社随意契約(公募)
8,400万円
8

株式会社日立インダストリアルプロダクツ

株式会社一般競争契約(最低価格)
8,030万円
9

中山商事株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
3,810万円
10

都築電気株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
3,710万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2.0億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、透明性・競争性の確保に取り組んでいただきたい。

事業所管部局による点検・改善

・短期アウトカムは順調に推移している。長期アウトカムについては、国等による基準策定のタイミングもあり、反映数はやや少なくなっているが、研究成果の最大化に向け、引き続き精力的に取り組む。・独立行政法人通則法に基づき、平成27年度から、国土交通省国立研究開発法人審議会の意見を聴いた上で、国土交通大臣が業務実績について評価することになり、令和5年度の業績評価について、「顕著な成果の創出や将来的な成果の創出の期待等が認められる」と評価された。・契約については、「独立行政法人における調達等合理化の取組の推進について」(平成27年5月25日総務大臣決定)に基づき策定した調達等合理化計画を着実に実施することで、契約の適正化を図っている。 本計画に定める各事項を着実に実施するため、調達等合理化検討会を設置し、監事及び外部有識者によって構成する契約監視委員会において、当計画の策定、自己評価の際の点検及び契約案件の事後点検を行うとともに、契約に関する情報をホームページで公表し、競争性・透明性を確保している。

改善の方向性

・独立行政法人通則法に基づき、平成27年4月に研究評価要領を改正し、研究開発課題の目標の達成状況等を把握し、その後の研究開発の展開への活用等を行う観点から、終了時評価(見込評価)を研究終了前である研究完了年度に実施することを明記し、平成27年度の研究委員会から適用している。・契約については、「独立行政法人における調達等合理化の取組の推進について」(平成27年5月25日総務大臣決定)に基づき策定した調達等合理化計画を着実に実施することで、契約の適正化を図っている。 本計画に定める各事項を着実に実施するため、調達等合理化検討会を設置し、監事及び外部有識者によって構成する契約監視委員会において、当計画の策定、自己評価の際の点検及び契約案件の事後点検を行うとともに、契約に関する情報をホームページで公表し、競争性・透明性を確保している。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、透明性・競争性の確保に取り組んで参りたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

研究開発の3つのテーマ全てについて、主務大臣から毎年度、「目標を達成していると認められる」との評価を得ること。

測定指標:研究開発の3つのテーマのうち「目標を達成していると認められる」と評価された件数[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度3.03.0100.0
2024年度3.03.0100.0
2025年度3.0--
2026年度3.0--
2027年度3.0--

20212027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

研究成果の技術基準類への反映による社会実装

測定指標:土木研究所が作成に参画した主な国等の技術基準類(公表ベース)[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度18.021.0116.66667
2024年度18.012.066.66667
2025年度18.0--
2026年度18.0--
2027年度18.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

国が実施する関連行政施策の立案や技術基準の施策等に反映できる研究成果を得るために、その研究開発にあたって必要な施設・実験設備の整備及び更新を行う。

測定指標:土木研究所が整備した施設数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度5.05.0100.0
2022年度5.05.0100.0
2023年度6.06.0100.0
2024年度3.03.0100.0
2025年度3.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国立研究開発法人土木研究所

施設整備費補助金交付

11.8億円1費目 ▾
費目金額
外部委託費11.8億円

さくら佐藤建設株式会社

苫小牧寒地試験道路 保安施設等設置工事

1.8億円1費目 ▾
費目金額
工事1.8億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。