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その他の事項経費現状通り事業ID: 4465

地理空間情報の流通・利用促進の検討

国土交通省不動産・建設経済局地理空間情報課開始: 2020年度

2025年度当初予算

2,970万円

2024年度執行: 9,830万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

地理空間情報は、「位置と時間」と「その位置に関連する情報」から成る情報であり、多様な事象の把握・分析に適しているところ、建築・都市を中心とした様々な分野における共通のインフラとして、利活用促進に向けた取組を進めることにより、EBPMに基づく行政課題解決や新たなサービス提供などの官民のイノベーション創出に大きく貢献させる。

現状・課題

建築・都市を中心とした様々な分野における共通のインフラデータである地理空間情報は、官民のイノベーション創出に必要不可欠な要素である。一方で、その利活用には専門的な知見を要することから地理系・地図系等の専門人材に活用が限定されているため、使いやすい環境整備や施策の普及啓発等の利活用の促進に向けた取組を進める必要がある。

事業の概要

一層の地理空間情報の利活用を促すため、一筆の土地の区域や権利関係を特定する基礎的データである土地境界データ及び不動産登記データやEBPMの推進に不可欠な人流データ等のオルタナティブデータに着目し、実証検証等を通じその利活用促進に向けた取組を行うとともに、複数の地理空間情報を連携しAI学習や統計分析も活用して高度な分析を行うことができる環境の構築に向けた検討を行う。他にも、地理空間情報施策の普及啓発に係る取組等を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2,970万円-
2024年度2,160万円9,830万円
2023年度3,200万円7,120万円
2022年度7,170万円7,100万円
2021年度8,450万円2.6億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織国土交通省直接株式会社ホロラボ ほか3,940万円直接SBテクノロジー株式会…3,770万円直接一般社団法人社会基盤情…2,110万円

支出先詳細

担当組織国土交通省
直接ブロック B

株式会社ホロラボ ほか

3,940万円

人流データの活用促進に係る経費

1

株式会社ホロラボ

株式会社随意契約(企画競争)
2,600万円
2

株式会社JTB

株式会社随意契約(企画競争)
1,350万円
直接ブロック C

SBテクノロジー株式会社 ほか

3,770万円

地理空間情報の連携環境の構築に向けた取組等に係る経費

1

SBテクノロジー株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
2,250万円
2

PwCコンサルティング合同会社

合同会社随意契約(企画競争)
1,500万円
3

株式会社ソフト技研

株式会社随意契約(少額)
20万円
4

株式会社一円

株式会社一般競争契約(最低価格)
10万円
直接ブロック A

一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会 ほか

2,110万円

地理空間情報の利活用促進等に係る経費

1

一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会

その他法人随意契約(企画競争)
1,100万円
2

かなめ測量株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
880万円
3

株式会社ホットライン

株式会社随意契約(少額)
100万円
4

新井・橋本・保坂国際特許事務所

随意契約(少額)
20万円
5

株式会社ヤマダデンキ

株式会社随意契約(少額)
20万円
6

一般社団法人地理情報システム学会

その他法人随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き効率的・効果的な業務執行に努められたい。

事業所管部局による点検・改善

地理空間情報の利活用を通じて、アクティビティが社会に対してどのような効果を与えるのかを再度整理し、当該アクティビティを通じて得られるアウトプット・アウトカムの見直しを行った。具体的には、予算事業として実施していないアクティビティを削除するとともに、令和6年度より新たな取組として実施している、地理空間情報施策の普及啓発に関する取組や不動産ID等の情報連携キーを活用して多様な地理空間情報を連携し分析できる環境構築に向けた取組について、アクティビティに追加した。

改善の方向性

建築・都市を中心とした様々な分野における共通のインフラデータである地理空間情報を産学官多様な主体が活用し、EBPMに基づく行政課題の解決や民間領域における新サービス・産業の創出を図るため、引き続き、使いやすい環境の整備や施策の普及啓発等の取組を行う。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き効率的・効果的な業務執行に努めたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

特定データの有用性の理解の深度化

測定指標:特定データの有用性の理解

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

データ連携環境の利用

測定指標:データ連携環境の利用者数[単位: ]

年度別データを表示(20302030年度)
年度目標値実績値達成率
2030年度500.0--
アウトカム

地理空間情報の自律的な活用の促進

測定指標:地理空間情報の自律的な活用

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

データ連携環境を活用したユースケースの創出

測定指標:データ連携環境を活用したユースケースの創出数[単位: ]

年度別データを表示(20302030年度)
年度目標値実績値達成率
2030年度10.0--
アウトカム

EBPMに基づく行政課題解決や新サービスの創出の促進

測定指標:EBPMに基づく行政課題解決や新サービスの創出

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

土地境界データ及び不動産登記データを用いた実証地域数の累計5地域

測定指標:土地境界データ及び不動産登記データを用いた実証地域数[単位: 地域]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度2.02.0100.0
2024年度1.02.0200.0
2025年度1.0--
2026年度1.0--
アウトプット

人流データの利活用事例の創出・普及

測定指標:人流データ利活用事例集・手引き等で紹介した活用事例数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.01.050.0
2023年度5.01.020.0
2024年度8.02.025.0
2025年度5.0--
2026年度5.0--
アウトプット

多様な地理空間情報を連携し分析できる環境の運用開始(令和10年度)

測定指標:多様な地理空間情報を連携し分析できる環境の運用開始(令和10年度)[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

「地理空間情報課ラボ」における普及啓発活動及び「地理空間情報データチャレンジ」の実施

測定指標:「地理空間情報課ラボ」における普及啓発活動及び「地理空間情報データチャレンジ」の実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.04.0133.33333
2025年度4.0--
2026年度4.0--
2027年度4.0--
2028年度4.0--

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社ホロラボ

令和6年度人流データにおける先進技術活用検討調査

2,600万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費2,600万円

SBテクノロジー株式会社

令和6年度地理空間情報データ連携環境の構築に向けた予備調査

2,250万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費2,250万円

一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会

令和6年度災害対応に資するオープンデータプラットフォームの在り方等に関する調査

1,100万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費1,100万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。